村上吉男
会議録に記録された「村上吉男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 朝日新聞社外報部長
- 直近の発言日
- 1990/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 11 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会11 件・100%
※ 全 11 件のうち直近 11 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○参考人(村上吉男君) 村上でございます。 与えられましたテーマについて、私個人の意見を述べさせていただきます。テーマは、日米経済摩擦と両国関係の今後ということでございますけれども、今のような世界が非常に大きな動きをしているときに、これはやはり世界の中での日本、世界の中での日米関係ということを強く意識して当たらなければならない問題だと思いますし、日米両国関係というよりも、むしろ日本がこれから国内的にも国際的にもどうあるべきかということを…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○参考人(村上吉男君) 私も平野さんの見方に同感でございます。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○参考人(村上吉男君) こういう言い方はどうかと思うんですが、結局、政治的な決断力というものがやはり非常に日本の場合はまだまだぬるま湯的じゃないかという気がいたしますのは、我々が、恐らく皆さん方もそうだと思うんですけれども、例えばゴルバチョフさんが五十万人の削減とか、あるいはブッシュ大統領が三十八万人を十九万五千に削減するとか、アメリカ国内の米軍基地を八十カ所整理していくとかいった場合に、すごいなと驚くと思うんですが、やはりそういったす…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○参考人(村上吉男君) 最も新しいニューヨークタイムズの社説で、アメリカが貿易の世界の警察官になるなと、自分の方でも相当悪いところがあるぞということを警告しております。それは詳しくは日本では報道されていませんでしたが、私はそのことが非常にいいと思います。やはり今まで日本に都合のいいこと、耳ざわりのいいことはどんどん報道するが都合が悪いことはネグレクトするということがあったけれども、いいことはもう余り報道しないでよくて、日本にとって悪いこ…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○参考人(村上吉男君) おっしゃるとおりだと思います。それで、その努力は続けるべきだと思いますけれども、そういうことがなかなかうまくいかないというのが現状でございまして、例えば国際司法裁判所へ持っていって北方領土の問題なんかを解くことができないのと同じように、やはり国際社会というのが一つのそういった枠組みがある反面で、二国間の力関係とか利害関係というものがございますのが現状でございます。したがって、日本としてはできるだけその努力を続けて…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○参考人(村上吉男君) 私ごときが思いつくようなことはとっくに先人がおやりになっていると思いますので、たった一つだけというのはございま せん。系列の仲よしクラブよりも国際的な仲よしクラブに属する努力をすると思います。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○参考人(村上吉男君) 大変多岐にわたる複雑な御質問ですので、一般的に申し上げますと、私が前にワシントンにいたころは、東西間の戦略交渉が非常に盛んだったんですけれども、そのころからよく言われたのが、一に西独、二に日本、三、四がなくて五にアメリカというぐらい、リークが多い国のことを言っているんですが、そういうリークがあるということは、ある意味では報道の自由が保障されているということで、私どもは大変ありがたいと思いますし、皆様方にもぜひこの…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○参考人(村上吉男君) 軍事同盟が強く出たのがロン・ヤス関係のときだったという認識はそのとおりだと思いますけれども、大平総理が訪米されたとき、あるいは鈴木さんのときも含めて、一千海里シーレーンとかいうことが出たときがちょうどレーガン政権の軍拡、それからソ連ととことん軍拡をやっていくということで、今米国内ではある意味ではレーガン政権があったから結局ペレストロイカが出てきたという見方もされているわけで、それはそれなりに一つの見方だと思います…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○参考人(村上吉男君) 先ほど、血の出るような努力ということでも申し上げましたけれども、一つだけやれば全部解けるという問題ではございませんね。これはやはり続けていって、まあいわば人間社会で言うところの一生懸命努力しているし、ぞうきんがけもしているということが次第に認識されているということになっていくんじゃないか、国際社会でもなっていくんじゃないかと思いますので、いろいろやっていかざるを得ないんじゃないかと思います。 先ほど別の方から、日…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○参考人(村上吉男君) 先ほど申しましたように、日本が壮大な実験を今行っているわけで、それをぜひやり遂げて、史上初めて軍事大国にならない立派な経済・福祉大国ができたということが歴史に残せればこれは本当に大変なことだと思います。しかし、これは理想論でありまして、果たしてそううまくいくかどうかは皆さん方の御努力にかかっているんじゃないかと思いますが、この今回出ましたアメリカの報告書を見ましても、最初の三年間については具体的ですが、第二段階の…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○参考人(村上吉男君) 日本国民の負担においてそういうことが行われているかどうかということにつきましては、いろいろ見方とか数字のとり方とかございますので、私は一概にどれがということは申し上げられないんじゃないかと思います。よその国の資金によってアメリカの財政赤字が支えられている、だからそれはその国の犠牲においてで、ずるいじゃないかということなんですが、それなら我が国の政府もそれをやる用意があるか、日本の赤字を韓国やなんかのお金に支えさせ…