杉浦真理
会議録に記録された「杉浦真理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 立命館宇治中学校・高等学校教諭
- 直近の発言日
- 2015/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体—
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙—
- 医療0 件
- 農業—
- 地方創生0 件
- 防衛—
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 14 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会14 件・100%
※ 全 14 件のうち直近 14 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○参考人(杉浦真理君) 杉浦真理です。よろしくお願いいたします。 本日は、このような貴重な審議の場に参考人として発言の機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。 現場の社会科の教員として、あるいは高校生に身近に接する者として、この法案についての意見を若干述べさせていただきたいと思います。 私どもの学校は私立高校なので、賛成、反対は賛成という形で今日お話をさせていただければと思います。ただ、高校生は必ずしも望んでいないというお…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○参考人(杉浦真理君) 少年法については少し考えています。日弁連も見解を述べていますけれども、子供の発達段階に応じて、やはり少年法の作成された趣旨がありますので、そこを考えて、成人と一緒にすべきかどうかについてはちょっと今考えているというのがお答えになるかと思います。 成人は、十八歳選挙権とセットであるべきだと思っています。
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○参考人(杉浦真理君) 御質問ありがとうございます。 まず、主権者教育ですけれども、シチズンシップエデュケーションというのを、私、今そういう団体にも入ってやっているんですが、投票のための教育になってはならないと思っています。子供たちが社会にどうつながっているのか、どう自分たちの声が政治に反映できるのかというのを知っていく。 そういったためには、まず投票の前に、例えば学校の主人公に子供たちがなっているのかというときに、例えば遠足の行き先を…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○参考人(杉浦真理君) スタンダードなラインを国が出すというのはいいんですけれども、それしかできないというような統制的なものを出されますと、非常に現場としてはやりづらいなというふうに思います。 例えば、スウェーデンでは模擬投票というのをかなりやっているんですけれども、それは青少年庁という国の役所がモデルケースを出して、それに参加するか参加しないかは各学校の自由なんですね。それも、生徒会が主催しているのもあれば、学校側の教員の方が主催して…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○参考人(杉浦真理君) 御質問ありがとうございます。 例えば、お小遣いを決めるというのは一つの家庭内の政治なんですよね。力関係によって額が変わっていったりします。そういったものが、ある意味、いろんなところで物事を決めるときには、誰が権限を持っていてどのように話し合って決められていくかというのは全て政治なんですよね。そういうものを体験していくような小学校からのやっぱりプログラムが必要かなというふうに思います。 それと同時に、社会の中で私た…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○参考人(杉浦真理君) まず一点目ですけれども、高校生を見ているのでその辺の話をしますと、やっぱり大学生だといろいろな講義には出るんですけれども、ばらばらに出ていきますので、一日中生活を共にするというのはないんですよね。高校生だと同じ教室の中で語らい合いながら成長していきますので、そういった子たちの中に有権者が存在するということは、やはり社会のいろんな課題について話し合う機会は間違いなく増えてくると思います。そういう判断する材料も多分集…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○参考人(杉浦真理君) 政治的なリテラシーを高めるということが大事なので、生徒の、この間議論が出てきたSNSを活用していろんな情報を収集し、かつ最終的には国民投票を教室内でやってみるような授業を安保法制でこの七月やろうと思います。
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○参考人(杉浦真理君) ちょっと具体的には申し上げませんが、公立高校はやっぱり厳しいです、模擬投票推進ネットワークに入ってくるのは。私立の学校、まあ本校もそうなんですけれども、多いです。それは、やはりこういった生の政治を取り扱うということに、教育基本法の、政治的教養を高めなきゃいけないという第一項はあるんですけれども、第二項の政治的中立性を担保するためにどうするかというと、やめとこうという学校がやはり公立さんの中ではある。その判断をやは…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○参考人(杉浦真理君) 度々出ますけれども、本当に子供たちはスマートフォンに支配されているという現状があります。その点でいいますと、共産党さんの「カクサン部!」はとても頑張られておられて、生徒のヒットもありますので、そういう情報の発信の仕方というのは若者にやっぱりちょっと大事なのかなと。 二年前の衆議院選挙で「あべぴょん」というのがはやりまして、自民党の方は御存じかもしれませんが、それをクリックすると、安倍さんがこうどんどん上がっていく…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○参考人(杉浦真理君) 結構悩ましいところを御質問いただきまして、非常に常にこれは迷っているところというのはあります。 例えば、先ほど御紹介申し上げましたドイツのボイテルスバッハ・コンセンサスにおいては、論争があることは論争のあるものとして伝えるということと、あと、教員が自分の意見だけを圧倒して生徒の意見は聞かないとか、そういうのはまずいというのがありますので、その辺をガイドラインとして僕は授業をしようとしています。結果的に一党一派のた…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○参考人(杉浦真理君) それはできると思いますし、是非努力したいなと思います。
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○参考人(杉浦真理君) 十八歳選挙権は基本的に賛成ですし、そのことが若者の声を政治に反映するという意味ではとてもいいことだと思っています。 ただ、そのときの、例えば先ほどから議論があるように、政治とは何かとか、社会に参加するとは何かとか、そういうトレーニングを受けていない、教育を受けてなくていきなり参加せよと言われても困ってしまう子たちがたくさんいると思うんですよね。 そういう意味で、学校の中で自分たちが校則改正も含めて主人公になってい…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○参考人(杉浦真理君) ちょっと今すぐには思い付かないんですけれども、今のところはそうです、済みません。
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○参考人(杉浦真理君) そうですね、地方からやるというのはいいかもしれません。ただ、本当に参議院の議員さんに向かって失礼なんですけれども、三十歳というのはどうでしょうかね。世界的にもちょっとやっぱり高いのではないかということが考えられますので、是非言わば二十五ぐらいは普通にしていただいて、地方はもうちょっと若くてもとか、そういう形がいいのではないかなと思います。