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東京農工大学名誉教授参議院
総発言数
5 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京農工大学名誉教授
直近の発言日
2000/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 5 件の標本
  • 国土・環境委員会5 件・100%

※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5 件中 5 件を表示
東京農工大学名誉教授2000/05/25

第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号

○参考人(本谷勲君) 本谷でございます。 私は、生態学を学生時代から勉強してきておりまして、今でもそれは続けております。御承知のように、生態学というのは自然が対象でありまして、人間社会は視野に入っておりません。私が学生を終えて社会人になるころからこの問題に疑問を持ちまして、社会、人間をどう生態学的に考えるかということに強い関心を持ってまいりました。現在では、野生生物の保護であるとか、あるいは廃棄物処理の全体像ということに力を入れておりま…

東京農工大学名誉教授2000/05/25

第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号

○参考人(本谷勲君) 松の衰退というのはいろいろな原因が考えられます。 一つは、松自体が日本の国土に多過ぎると。これは、日本人が桜とともに松を愛好しているために、植えてみたり、松並木をつくったりしましたから、そういう意味のこともありますし、あるいは松材が非常に腐朽しにくいので植林にも使うというようなことがある。その点を指摘する人もおります。確かにその点はあろうかと思いまして、いろんな国土における樹種の分布をプロットしますと、松はアカマツ…

東京農工大学名誉教授2000/05/25

第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号

○参考人(本谷勲君) 現在は、例えば北欧のデンマークなどに比べて日本ではそう熱心ではないというふうに私は、特に政府の方ですが、感じておりますけれども、もっともっと充実すべきであろうと。一般には、日本には、例えば風力にしましても、そういう資源が安定的に供給されないということで否定的な見解が強いと思うんですが、日本の国土に見合った自然エネルギーの開発が大事だろうと。 在野の研究者ですが、今、有珠山が大問題を起こしていますけれども、あのマグマ…

東京農工大学名誉教授2000/05/25

第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号

○参考人(本谷勲君) 今おっしゃったように、家庭系の廃棄物が非常に雑多で多種多様なものがあるということが主な原因だと思うんです。焼却にせよ埋め立てにせよ、あるいは先ほど御指摘の杉並のあれは不燃物の圧縮中継所ですけれども、そういった割と力を加えるだけで化学変化などは考えられないような状況でも周辺の住民に明らかにいろいろな症状が出ているという状況が生まれてきております。 これは、日本では今から始まるといいますか、最近気がついて、気がついてみ…

東京農工大学名誉教授2000/05/25

第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号

○参考人(本谷勲君) まだ漠然としておりますけれども、私は、いわゆる農産物廃棄物といいますか、生ごみ、それの分別をやっぱり進めなきゃいけないと。ただ業務用の、例えばスーパーの賞味期限切れとか大型の食堂などはもう既にそれに近いことをやっておりますけれども、問題は家庭系のゴミが全部一緒になっていることが問題だろうと思います。しかし、分別を進めますと、それぞれに資源化の道が従来の技術でもあり得るというふうに考えております。 問題は心理的な抵抗…