本田恭一
会議録に記録された「本田恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国町村会副会長島根県斐川町長
- 直近の発言日
- 2006/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 6 件の標本- 総務委員会6 件・100%
※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(本田恭一君) 全国町村会の副会長、島根県の町村会長を仰せ付かっております、島根県斐川町長の本田でございます。 本日は、こうした地方分権改革推進法案の審議に当たりまして、このような機会を、発言を与えていただきましたことに対しまして、厚くお礼申し上げます。また、先生方には、日ごろから町村自治発展のために深い御理解と御尽力を賜りまして、厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございます。 私は、基礎的自治体におきまして地方自治行政を実…
第165回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(本田恭一君) 我が町には誇りがございます。そしてまた、何千年と続いてきた古い歴史、それを町民がしっかりと受け継いで後世に伝えていこうという、そういう思いが強くございます。 もちろん、東には松江市、そして西には出雲市と、大きな市がございます。それは、今の財政的にも厳しい状況の中にあって、合併すればそれで済むかも分かりません、楽で済むかも分かりません。しかし、その地域をだれが守るか、こうなったときに、私はそうした無責任な発言は今と…
第165回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(本田恭一君) まず第一点目、一万人以上という、人口でくくるという問題でございますが、私は人口でくくるべきではないと思っております。それは、それぞれの町村にはそれなりのいろいろ特徴があり、個性がございます。 例えば一例を申し上げますと、我が島根県には知夫村という七百何人ちょっとの村がございます。じゃ、七百人だからその村はやっていけないかというと、自給自足で十分やっていけます。小さな離島でございますので、ここは高速道路も要らなけれ…
第165回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(本田恭一君) 私は二つ、ちょっとお話をさせていただきたいと思います。 企業誘致でうちの町は成功した例だと思っております。ところが、先ほども申し上げましたように、投資はし、そして会社が来、売上げを伸ばしてはおりますけれども、最終的に税金を持っていかれるのは東京であり、京都なんですね。本社のあるところに持っていかれるんです。じゃ、東京都が、京都がどれほどその我が町に貢献していただいたか。私はそれはないと思います。私どもが必死になっ…
第165回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(本田恭一君) まず第一点でございますが、寂れているといいますか、我が町はおかげさまで企業誘致も成功し、人口も増えてきておりますが、県下、一番身近なところから考えてみますと、やはりどうしても役場が中心になってまいります。支所を置いておりましても権限がございませんので、おのずから役場への足が遠のいてまいります。支所に遠のいてまいります。また、県の中におきましては、旧村一つが閉庁いたしました。一年前には合併いたしましたけれども、とこ…
第165回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(本田恭一君) 二つの点、私は申し上げたいと思いますが、一つは、先ほど先生おっしゃいましたように、各論に入れば入るほど国の抵抗というものが私は強くなろうかと思っております。これまでの流れの中でそういうことが想像できるわけでございますが、ただ単に分権がお題目を唱えただけでは私はこれは進まないと思っております。そうしたときには強いリーダーシップが必要になりますので、そうした間違いのない方向に行くように、私は監視を今日の国会議員の先生…