木村勝好
会議録に記録された「木村勝好」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 仙台市議会議員
- 直近の発言日
- 2006/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会12 件・100%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○木村勝好君 おはようございます。仙台市議会議員の木村勝好です。本日は、意見陳述の場を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 私は、地方議会に身を置く者として、また、自分の子供が小中学生だった時期に、十三年間にわたりましてPTAの役員を続けてきたといったような経験を踏まえて、教育基本法の審査に関し意見を申し述べたいと存じます。 いじめや不登校、校内暴力、学級崩壊、また幼児虐待や家庭内暴力、あるいは子殺し、親殺しなどなど、我…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○木村勝好君 まず前段の方の、六・三・三制について今後ともどうかということなんですが、私も、これについては弾力的に考えてよろしいのではないかなというふうに思います。 どういうふうにするかということについては、これからいろいろな御議論、御検討をされればいいと思うんですけれども、先ほど申し上げましたように、私自身の経験からすると、やはり小学校時代のアットホームな雰囲気と中学校に入ってからの雰囲気が、学校の運営なり学校の雰囲気そのものが相当違…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○木村勝好君 やはり教育基本法というのは、先ほども申し上げましたけれども、教育に関する憲法に当たるような極めて重要な法律だというふうに思います。そして、一度制定をしたら、そう頻繁に変えるということは現実的にはなかなか難しいんだろうというふうに思います。 そういう意味からいえば、十分に時間をとって十分に議論を尽くして、その上で、できるだけ国民的な議論を巻き起こす中で、国民の合意をとりながら新しいものを制定していくというのがやはり本筋だろう…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○木村勝好君 日本という国柄からすると、どうしても、宗教とか信仰とかに対して公の教育の場で取り上げる、触れることが非常に少ない国なのではないかなというふうに思います。そして、ともすると、何か宗教とか信仰というものを軽んずるような傾向がこれまでなかったかといえば、私は、そうではない、つまり軽んずる傾向があったのではないかなという気がします。 しかし、先ほど申しましたように、今日の国際社会を見たときに、宗教の持つ意味、その重要性というものを…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○木村勝好君 私自身、義務教育の年限を引き下げるということについてどうかと言われれば、正直言って自分の考えはまだまとまっておりません。下げたら下げたなりの問題も出てくるのかなという気も正直言ってしております。 一方で、今の六・三・三というくくりに固執する必要はもちろんないと思いますし、これは今後の議論次第ですけれども、幾つかの区切りの学校が併設されていても場合によってはいいのかなという気もします。つまり、全部一律にこのくくりでなければな…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○木村勝好君 確かに難しい側面はたくさんあるかと思うんです。ただ、いわゆる知識として教えるということだけで済むのかなと。つまり、本質的には宗教というのは、これは私の考えですけれども、単なる知識の問題ではないというふうに思います。そういうことについて、ある意味、非常に激しい部分があるんだよということも理解していただくという必要があるんではないかな、こんなふうに考えています。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○木村勝好君 目標という以上は、当然、それをどの程度達成したか、少なくともそれを達成しようとするということになってくるんだろうと思うんですね。 先ほどもいわゆる愛国心のところでちょっと申し上げましたけれども、愛国心を持たせて、どの程度強まったかということを目標としてどこまで達成できたかという問題では私はないだろうというふうに思いますので、先ほど申し上げたような意味で、やはりその達成度を問うことにふさわしいものとそうでないものとがあると思…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○木村勝好君 教育基本法を改正すれば日本の教育問題はすべて解決するなどということでは全くないと思います。しかし、教育に関する憲法的な性格を持つ法律でございますので、それの改正、その審議につきましては、十分に時間をかけて、そして広範な国民的な議論を踏まえてやっていくべきで、拙速は避けるべきだというふうに思います。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○木村勝好君 議論を拝見していて、率直に申し上げて、私が、自分の子供たちを育てたり、先ほど申しましたようにPTAの役員をやったりして、その中で見てきた学校の現場といいますか、私の目から見た学校の現に行われている教育、あるいは学校や子供たちを取り巻いている状況、そういうものと比べると、何かどうもそこまで手が届いていないような議論が多いんじゃないかなというふうに率直に思いました。つまり、もっと問題にされなきゃならないことがあるのになという気…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○木村勝好君 まず、いじめのことに関して申し上げれば、やはり、親も学校の担任の先生も、それから学校にかかわるさまざまな方々も、子供のサインを見落とさないということが非常に大事だろうというふうに思います。せんだって来の問題についても、やはりいろいろな形で子供はサインを出しているわけですから、そのことを注意深くよく見ていて、大したことないというふうに思わないことが大事だろうというふうに思うんですね。大したことないと思ってしまって大変なことに…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○木村勝好君 国と地方の教育行政にかかわる問題ということでありますけれども、私どもの目から見ていると、これまで教育予算の中で国が負担をしてくれていた、国の負担でやっていたものについてどんどん地方に負担を求めてくるという傾向にございます。 一方で、先ほどお話ございましたけれども、いろいろな制度の改正なり、あるいは制度の運用についてのさまざまな文部科学省からの通達、そうしたものが目まぐるしく変わるような形で来ている。結局、それを受けとめるの…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○木村勝好君 学校教育という意味では確かに国かもしれませんが、子供の教育という意味では私は親だと思います。