木幡洋子
会議録に記録された「木幡洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 愛知県立大学大学院教授
- 直近の発言日
- 2012/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 4 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会4 件・100%
※ 全 4 件のうち直近 4 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○公述人(木幡洋子君) お手元に資料が行っていると思います。資料に沿って説明をさせていただきます。 まず最初に、「公述人の立場と結論」という、その後、「4」とありますけれども、これは削除をお願いいたします。 まず私の立場ですけれども、憲法学の専攻です。学部の担当科目は社会福祉法制と高齢者の人権、大学の担当科目は現代人権論特講というものを担当しております。実際にやっておりますのは、例えば今週でしたら、ルソーは一体人間の本源について何を考え…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○公述人(木幡洋子君) 私の公述というのは、極めて抽象的なようでいて、実は私自身が福祉の現場であるとかいろいろな方々の生活を知っているものですからここでは抽象的にしか述べることができませんでしたけれども、現実に自助、共助というものが非常に難しい状態があるということは様々なところで見られます。私も守秘義務がありますので余り具体的には言うことができないんですけれども、例えば他の国々との比較をしたときには、より一層日本のバランスの崩れというの…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○公述人(木幡洋子君) 一つのモデルは、文部科学省がやっております、熟議カケアイということをやっておりますね。私、民主党政権がおやりになっていることで、大変僣越ながら、最も成果、成果というか評価できるものというのがこの熟議だというふうに考えております。 現実に、熟議カケアイということで課題にしていらっしゃることは、いかに熟議したことを政策に反映するかというシステムづくりをやっていらっしゃるわけですね。それを厚労省関係のでもやはり熟議とい…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○公述人(木幡洋子君) ありがとうございます。 私は最初に言いましたように、現代人権論、憲法ということを考えておりまして、何を考えているかというと、人とは何か、社会とは何か、幸せとは何かということを考えていっております。いずれにしましても、基本はまず人間なんですね。人間って何かということで、これにつきましてはもう既に世界人権宣言、日本国憲法等におきましても、歴史的に人類は個人の尊厳、個人の幸福ということだということを確認しているんです。…