星野明
会議録に記録された「星野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局総務課長
- 直近の発言日
- 1997/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 13 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会9 件・69%
- 大蔵委員会2 件・15%
- 予算委員会第一分科会2 件・15%
※ 全 13 件のうち直近 13 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○星野説明員 現在、食品衛生調査会で安全性が確認されたということで組み換えDNA技術が応用された食品といたしまして、大豆、菜種、バレイショ、トウモロコシ等、品目的に七種類のものが入っております。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○星野説明員 新しい技術でつくられた食品でございまして、実際にどういう形になっておるのか、具体的なデータにつきましては、私ども現時点では持っていない状況でございます。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○星野説明員 この組み換えDNA技術を用いた食品につきまして、実は世界的にいろいろな議論がございまして、各国で検討なりが進められておるところでございます。これは、国々によりましてばらばらな取り扱いをするということになりますと、国際的に広く貿易されている品目等が多うございますから、こういうことにつきまして、現在実は最もホットな話題といいますか、現在進行形で、今週の月曜日からカナダのオタワにおきまして、国連の食糧農業機関、いわゆるFAOと世…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○星野説明員 ただいまお尋ねの点でございますけれども、遺伝子組み換え食品でございますが、この表示につきましていろいろな国でいろいろな動きが出ているわけでございます。 コーデックス委員会の場では、現時点において最新私どもが把握している状況によりますと、引き続いて検討する方向で今進んでいるところというふうに承知いたしております。会期は今週金曜日まであるわけでございますけれども、実質的には、さらに各国で検討を深めて、次の会合で議論をしようとい…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○星野説明員 農林水産省におきましては、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律、いわゆるJAS法を所管しているわけでございますけれども、このJAS法に基づきます品質表示基準につきましては、一般の消費者がその購入に際しまして、品質、食味とか調理特性とか日もち等を識別することが特に必要であると認められるものにつきまして、一般の消費者の経済的利益を保護いたしますためにその品質に関する表示の適正化を図る必要があるものにつきまして、製造…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○星野説明員 お答え申し上げます。 食品の日付表示につきまして、先ほど藤田委員の御指摘のとおり、消費者の側からいろいろな要請が出ているわけでございます。 これは、表示の問題につきましては、日もちに関する情報が非常に重要になってきておる。それから、厳しい日付管理といったものが深夜とか早朝の操業なり、大量の返品といったものの誘因になっている。それから、国際的にも期限表示といったものが要請されているということで、製造年月日表示から期限表示に切…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○星野説明員 お答えいたします。 多くの食品は都道府県等の範囲を超えて流通しているわけでございまして、個々の地方自治体ごとに表示の方法が異なっていたりしますと、製造業者なり消費者に混乱を招くおそれがあるということで、私どもといたしましては、都道府県等に対しまして、独自で地方自治体がつくっておる食品の日付表示制度についても、今回の改正の趣旨なり内容に沿ったものにしてほしいという要請を行っているところでございます。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○星野説明員 要請を行っているものでございます。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○星野説明員 お答え申し上げます。 ただいまの御指摘でございますけれども、期限表示につきまして、個々の食品の品質保持に関する情報を持っておりまして、当該の製品に責任を負っている製造業者等が科学的合理的根拠を持つて適正に設定すべきものだと考えているわけでございます。ただ、国といたしましても、農林水産省の農林水産消費技術センターにおきまして、市販品を買い上げて、個々の食品の期限設定が適正に行われているかどうか検査を実施しているところでござい…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○星野説明員 お答えいたします。 先ほどの谷口委員の御質問の、これまで林野庁がどのような努力をしてきたかということでございます。 国有林野事業につきましては、国土の保全、水資源の涵養、木材の供給、また森林資源を通じました地域経済の振興といったさまざまな役割があるわけでございますけれども、先ほど委員御指摘のような財務状況になっておりまして、こうした状況を踏まえまして、現在、林野庁といたしましては、国有林野事業の改善に関する計画に基づきまし…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○星野説明員 二点の質問にお答え申し上げます。 まず第一点の、資産を売却して債務を解消してはどうかというお尋ねでございます。 国有林野事業の関係での資産につきまして、新聞報道等にありますように、簿価につきまして六兆何千億という形の資産があるわけでございます。実際に時価では倍ぐらいのものに少なくともなるというふうに考えておりますが、木材あるいは土地資産につきまして、現行の改善計画の中で林野、土地等の売り払いを行って債務の処理を行うというこ…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○星野説明員 ただいま嶋崎先生から御質問のありました二点の第一点目、森林資源に関する基本計画及び長期需給見通してございます。 現在、林政審議会におきまして鋭意御審議を幅広い観点から行っていただいておるところでございます。今後の経済社会の発展方向に即応いたしました新たな計画及び見通しに改定するということで御審議いただいているわけでございますけれども、本年中を目途として進めているというふうに承知いたしておるところでございます。 それから、森…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○星野説明員 ただいま嶋崎先生の方から御指摘のありました件につきまして、国有林野事業といたしまして非常に大事な問題だと考えておりますので、今後とも関係の各方面ともいろいろ御協議いたしながら、意を用いてまいりたいと考えております。