早瀬昇
会議録に記録された「早瀬昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会福祉法人大阪ボランティア協会理事・事務局長
- 直近の発言日
- 1997/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 11 件の標本- 内閣委員会11 件・100%
※ 全 11 件のうち直近 11 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○早瀬昇君 初めまして。私は、社会福祉法人大阪ボランティア協会で事務局長を務めております早瀬と申します。 大阪ボランティア協会は、三十二年前、昭和四十年に設立いたしました民間のボランティアセンターです。私は、昭和五十三年にこの協会に就職いたしまして、以来二十年間、ボランティア活動、市民活動の支援、推進に取り組んでまいりました。特に二年前の阪神・淡路大震災には、全国の市民団体やボランティアコーディネーター、それに経団連一%クラブ、大阪工業…
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○早瀬昇君 最初の税に関しては、私の陳述の三分の一ぐらいを使ってお話ししたとおり、一定の期間のタイムラグがあることは仕方ないのではないかというふうに思っています。できるだけ早くその実施を期待しております。 二点目の活動が二県以上の場合の議論ですが、認証という形式をとる以上は、一つの県が他県の活動を見ることは不可能ですから、その場合には経済企画庁になるということは仕方ないかなというふうにこれも思っております。 以上です。
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○早瀬昇君 先ほどお配りしました緊急アピールの中にも「今国会で成立させることを要望します。」という団体が昨夜時点で五百四十九団体、実際には毎日百団体ずつぐらいふえておるのですけれども、そういった意味でも緊急に制度をつくっていただきたいと思います。
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○早瀬昇君 先ほども申し上げましたように、特定公益増進法人制度を残したままでの制度をつくっても、実際的には特定公益増進法人と同じような制限があるものに運用上なってしまう点で、時間をかけてもより広い制度をつくっていただきたいと思います。
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○早瀬昇君 最初の行政の関与に関してですけれども、先ほども申し述べましたように、例えば法人格の認証の際にできるだけ機械的に認証していただくこと、つまりお墨つきをわざわざ行政からいただく必要は私どもはないわけでありまして、その点では、逆に過剰な関与を私どもは期待しておりません。 市民活動を推進する際の支援といいますか、活動をどう推進していくかということですが、一般には三段階だとよく言われます。一つは、そもそもその活動を認知することですね。…
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○早瀬昇君 今国会での成立を期待しております。
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○早瀬昇君 共産党の案が大変幅広いといいますか、すべての活動をカバーするということはよく理解しております。ただ、やはり民法三十四条との関係で実現が可能かどうかということが私どもが心配しておるところであります。 これに対して市民活動促進法案の場合には、先ほどおっしゃいましたように、まず不特定多数要件に関しては、委員会審議の中で、有償の活動の場合にもその会員への加入が公開、オープンであるならば含まれる。それから政治に関する関連では、当初の案…
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○早瀬昇君 個別具体的な政策への賛否が可能だという解釈を聞いておりますので、賛成します。
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○早瀬昇君 法学辞典等を読みますと、いわゆる裁量の範囲というのは、許可、認可、認証、確認、届け出の順に緩くなる。そういう点では、現行民法は許可ですので、大変行政官僚の皆さんの裁量範囲が強かったわけですが、今回は認証という、本来的には届け出が最も理想的だとは思いますが、とりあえず認証という形でかなり自由裁量の幅が狭くなっていると思いますので、この法案でとりあえずは仕方ないかなと思っております。
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○早瀬昇君 基本法の制定は、当然賛成しております。ただ、その際に、基本的には民法三十四条を変えなければいけませんので、このこととリンクした形での基本法の制定が必要だと思います。
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○早瀬昇君 理想というのは、人々によってさまざまに違う理想をそれぞれが持ち合うわけですが、国会議員の皆様のさまざまなやりとりの中でここまで修正の合意がなされた。社会が理想的な形に変わっていくに当たっては、やはり国民全体の、つまり国会議員の皆さんを選出する国民全体の理解の増進が必要だと思いますし、その点からしましたら、ここまでの修正合意ということを私は努力を多として、この法案でまず今国会での成立を期待したいと思っております。