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国土交通省大臣官房技術審議官衆議院参議院
総発言数
4 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省大臣官房技術審議官
直近の発言日
2021/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 4 件の標本
  • 予算委員会第七分科会3 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・25%

※ 全 4 件のうち直近 4 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4 件中 4 件を表示
国土交通省大臣官房技術審議官2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○斎藤政府参考人 お答え申し上げます。 四方を海に囲まれ、貿易量の九九・六%を海上輸送に依存する我が国におきまして、海運業、造船業を始めといたしました海事産業は、経済活動と国民生活を支える重要な産業でございます。特に、造船業につきましては、委員御指摘のとおり、地域経済、雇用、さらには安全保障の観点からも極めて重要な産業であると認識しております。 しかしながら、我が国造船業は、国際競争の激化に加えまして、新型コロナウイルス感染症の影響によ…

国土交通省大臣官房技術審議官2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○斎藤政府参考人 お答え申し上げます。 洋上風力発電設備につきましては、主にナセル、タワー、ブレード及び基礎構造物で構成されておりまして、部品数は数万点に及ぶものと認識しております。これらの部品、さらに構造物につきましては、船舶建造で培われました鋼材加工などの造船業の技術が十分に活用できるものと考えております。特に、浮体構造物につきましては、我が国造船業の高い技術力、知見、これらを生かしまして、競争力のある浮体構造物の開発が可能と考えて…

国土交通省大臣官房技術審議官2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○斎藤政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の造船所は、二百メートルを超える大型船舶を建造可能な造船所も多くございまして、広大な敷地、強い地盤、クレーンなどの大型建造設備を擁してございまして、委員御指摘のとおり、近年大型化する洋上風力発電設備も製造可能と考えてございます。また、造船所の岸壁を洋上風力発電設備の積出し基地として活用することも可能と考えてございます。したがいまして、造船所を洋上風力発電設備の製造、組立て工場として活用できる…

国土交通省大臣官房技術審議官2020/06/03

第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○政府参考人(斎藤英明君) お答え申し上げます。 放射性物質の海上輸送につきましては、船舶安全法及び同法に基づく危険物船舶運送及び貯蔵規則の適用を受ける場合がございます。具体的には、輸送しようとする放射性物質の放射能濃度が一定以上の場合には、放射能濃度などに応じて要求される容器に入れることなどにより海上輸送が可能となります。また、そもそも放射能濃度が一定の値未満の場合には、容器などの規制を受けることなく海上輸送が可能でございます。