斎藤英攝
会議録に記録された「斎藤英攝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社東京試験機製作所取締役社長
- 直近の発言日
- 1951/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 5 件の標本- 法務委員会5 件・100%
※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤参考人 東京試験機製作所取締役社長の斎藤であります。私は、他の産業界も大同小異でありますが、特に機械工業を中心としまして意見を申し述べさしていただきたいと思うのであります。 日本の機械工業は、昭和四、五年ごろの国産品奨励時代と申しますか、いわゆる国産品を奨励するような時代と、その後に満州事変勃発によりまして、工作機械製造事業法による助成、それから引続いて戦時態勢に入りまして、国家総動員法に基く各種の産業の助成時代、いわゆる国家が国…
第12回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤参考人 実は管財人の問題と二千万円負債の問題でありますが、これに対し私は意見があつたのですが、話が長くなりますし、大したことはないと思いましたので先ほど省略しましたが、要するに二千万円というとほんとうの町工場であります。御承知の通り、資本金五百万円の会社でありますと、大体三千万円から五、六千万円貸借対照表で動いておるわけであります。総資産と総負債の差額を引いたものであれば、二千万円といえば相当の借金になるのでありますが、普通、株式…
第12回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤参考人 私は、先ほどもちよつと申し述べましたように、二千万円以上の負債のある会社については、管財人を設けなければならぬというのはやめまして、とにかく従来の経営者を中心にやつて行くべきだという考え方であります。実際おつしやる通りに、貧乏会社にしてしまつたあとにだれが来ても、そう右から左へおなかがすいたときに御飯を食べるように回復させることはできないわけであります。何といつても、今まで何しておつた人たちが事情に通じ——ちようど病気のよ…
第12回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤参考人 今の御質問は未払い賃金の問題、それから債権者のいわゆる協調の問題のように考えられるのであります。なるほど従業員は、私も実際の経験を持つておりますが、会社がどうせぶつつぶれるならばほかの借金取りにとられるより何とかして自分たちが持つて行こうということになります。しかし、今度こういうわけで更生するということになれば、とにかく今までは苦しくてもがまんしたのだから、これから先頼むということで完全に協力してくれると思います。具体的な…
第12回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤参考人 管財人の問題は、実は今の御質問の趣旨にわれわれもすつかり同感であります。要するにその会社が貧乏になつたからといつて、別な手にかえてみたところで、これは先ほどから繰返して申し上げておりますように、ある特定のAランクの会社にはそういうことが通ります。たとえば社名は申し上げませんが、最近にそういう例があるわけであります。この法案の根本的なねらいは、要するに先ほどちよつと大企業云々という話がありましたが、実質これの保護を受けるもの…