斎藤恂一
会議録に記録された「斎藤恂一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東北電力株式会社営業部長
- 直近の発言日
- 1951/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 10 件の標本- 電力問題に関する特別委員会10 件・100%
※ 全 10 件のうち直近 10 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(斎藤恂一君) 営業部長齋藤でございます。お手許に改訂電気料金説明資料というものが差上げてあると思います。それでこれはR・Fのほうに料金認可申請の案といたしまして提出いたしました申請書と説明資料から抜萃いたしたものでございます。過日参議院のほうから、こういう項目について説明書を出すようにという御指示がありましたので、その項目に従つて提出したのでございます。 第一表、昭和二十六年度電力需給対照表について御説明申上げます。東北の水力…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(斎藤恂一君) 実は修繕費というものには東北のほうには少し特殊的なものを見込みました。これは二億三千万程度でございます。それから一般の電気のほうの修繕費のほうには、工作物の現状をここ数年間は、まあここ五年間くらいはこのくらいにやつて行かなければ事故率を減らして行くというようなこと、及び安定した電気を送つて行くというような点について責任が持てないというような観点から、修繕費の基準を、この前業者で集まりまして、補修用資材をきめますと…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(斎藤恂一君) 私からお答えいたしたほうがよかろうと思います。只今の御質問は御尤もと思います。ところが我々が修繕費として計上いたしましたものは、只今営業部長から御説明申上げたように、数量はどうしてもこの程度やらなければいかん。もう一つは物価の値上りも入つております。それでこの程度のことは我々といたしましては労働力におきましても、資材の点におきましても、十分に我々はやり得る確信を持つております。以上。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(斎藤恂一君) 東北におきましては、比較的に電源に近いところで、東京電力さんに相当大きな、約四億に亘るような電力を発電所に近いし渡すということが一つございます。それから電源の近く、例えば昭和電工の鹿瀬というような発電所の近いところでまとまつて使つてしまつたというようなものも約五万キロ程度の数字が入つて来る。それから高崎地区におきましては、発電所に工場が割合に近いというような関係がありますので、東京電力さんに比べますればロスが割合…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(斎藤恂一君) 東北におきましては五燈以上の需用家は全部メーターにしてしまいました。ただ残つておりますのはいろいろな関係で再検定の遅れたメーターが非常に多いのでございます。これは五カ年計画で再検定を早く完了してしまいたいというのが修繕費の中に入つておりますが、詳細の数字は今ちよつとわかりかねます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(斎藤恂一君) いや、メーターは附いておるのでございます。五燈以上は。ただ附いているメーターが検定が切れておるものがあるのであります。それを直して行く。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(斎藤恂一君) 東北におきましては、比較的定額電燈は燈数の割合に料金が高いように聞いておるつもりでございます。電気を便利に使うために燈数を殖やして従量化して行くという方針で、壇用を削ることを考えております。なお別に需用家に対しましては、私のほうはリミツターという程度のものではなくて、三本入つたヒユーズやボツクスがあります。一本切れた場合は次に移るという工合で、三本全部切つてしまえば駄目でありますが、これは比較的單価は安いものでご…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(斎藤恂一君) 全部が合理化というわけでなくて、一部そういうものを含んでいるのでございます。なおこの数字につきましては、これは案として出したのでございまして、いろいろのお話で実は十八日に提出するときになお再考したいという考えは持つております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(斎藤恂一君) 大体需用家のほうでは同じ支拂ならば燈数を殖やしてもやりたいという申込が非常に数多くなつておりますので、そういう需用家の希望を充し得れば燈数を下げてもやつて行きたいと考えております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(斎藤恂一君) 建設費のほうにつきましては、百七十七名を別途建設費から抜いて、建設工事関係の人は経費から切離しております。