後藤常康
会議録に記録された「後藤常康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- サービス・ツーリズム産業労働組合連合会会長
- 直近の発言日
- 2018/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 10 件の標本- 財務金融委員会10 件・100%
※ 全 10 件のうち直近 10 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○後藤参考人 サービス連合の後藤と申します。どうぞよろしくお願いをいたします。 このような私どものサービス連合に対しまして、国際観光旅客税法案に対する意見を述べさせていただける機会を設けていただきましたことに、まずは心より御礼申し上げる次第でございます。 簡単に私どもの組織について御説明をし、私どもの意見を述べていきたいというふうに考えております。 私ども、サービス・ツーリズム産業労働組合連合会、略称サービス連合というふうに申しますが、…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○後藤参考人 私どもとすると、先ほども出口のところで申し上げましたけれども、有識者の皆さんに集まっていただいて検証すればということを申し上げました。 また、今回は観光ということで使途も限定されておりますので、観光庁の中に、しっかりとしたそういう第三者機関といいますか委員会を設置されて、使途についても、また予算の手前と先ほど申しましたけれども、そういったところでやっていただいた方が、更に透明性ということでは確保できるのではないかというふう…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○後藤参考人 アイデアと申しますか、今実際に、本当に、先ほど来もありましたように、WiFiの環境とか出入国に関するストレスフリーの状況をつくるとかということについても必要だという認識は持ってはおります。 ただ、今回のこと、リピーターということで限定でしたので申し上げれば、やはり、日本国内の中でも、伝統文化とか文化財とか、そういった埋もれたものがあるというふうに思いますし、さらに、維持管理をしなければならなくなっているものもあろうかという…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○後藤参考人 御質問の方にお答えをいたします。 来年の一月七日の期日ということでございましたが、正直申し上げれば、本国会の中で成立をしていただければ、時間的な余裕はあるというふうに認識はしています。 ただ、周知をしていただくということは、やはり国民の皆さんの理解が必要だというふうに、重ねてになりますけれども、思いますので、そういった努力も、努めていただければというふうに思います。 以上でございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○後藤参考人 もう既に個人の旅行の方にも少しずつシフトしているというふうに認識をしておりますし、やはり質の高いリピーターの方に来ていただけるような施策に今回の税が、使途を限定して使われることを私どもとしては望んでいるというところでございます。 以上でございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○後藤参考人 定額千円ということの負担感、不公平感ということでの御質問だというふうに理解をさせていただきました。 使途が、これからの観光立国実現に向けて、先ほども申し上げましたけれども、日本人のみならず海外の方、海外のみならず日本人の方がよりよく日本の中を利用できる、また海外に行けるという環境をつくるということであれば、千円ということについては一定の理解を示しているというのが私どもの考えでございます。 以上でございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○後藤参考人 国会での十分な議論について求めたということは間違いがございませんし、ぜひお願いしたいというふうには思っております。 一月七日のときに、先ほど誤解を与えるような発言をしたのかもしれませんけれども、私ども事業者は、変わるということが、もし仮にこれでないもの、案件についてでもそうですね、その期間に合わせるように努力、努めます。 ですので、そのような発言はいたしましたけれども、九カ月あれば九カ月間の中でしっかりとできますし、あした…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○後藤参考人 私ども、冒頭申し上げましたようにさまざまな提言をこれまでもしてまいっておりますし、そのためには財源も必要なものもあるというふうに冒頭申し上げたとおりで、委員の方から言われるように唐突感ということは、正直私ども、その中に、検討会の中とかはおりませんでしたけれども、そういった面では、ずっと前からいろいろ考えておったという立場からいうと、唐突感というのは残念ながら私どもは持っておりませんで、必要な議論がなされたというふうに理解を…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○後藤参考人 私どもとすると、観光立国に資するものに使途が限定されているということで今回の税について理解をしているところでございまして、それが変わるということであれば、私どもとしてはそれは理解ができないということになろうかというふうに思いますし、未来永劫ずっとこの税率でということになるかと言われると、見直すということは、先ほど申し上げたとおり、してもいいのではないか。一定程度整備が進めば、更に下げるとかいうこともあってもよろしいのではな…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○後藤参考人 同じく、大変難しい課題だというふうには思っていますけれども、各委員の方からの御質問の中にもございましたように、今、アジアを中心に多くの方が日本に来ておられます。アメリカの方も少しおられますけれども、やはりヨーロッパの方がまだまだ来ておられないという現実がありますから、しっかりとキャンペーン、これまでもJNTOなり観光庁なりの皆さんがキャンペーンなりを張っておられますけれども、そういった、世界に向けて日本のよさを発信していく…