後藤博俊
会議録に記録された「後藤博俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局企画課高層大気保全対策室長
- 直近の発言日
- 1989/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 20 件の標本- 外務委員会13 件・65%
- 環境特別委員会6 件・30%
- 予算委員会第六分科会1 件・5%
※ 全 20 件のうち直近 20 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(後藤博俊君) 労働省のアスベストに関する対策の経緯について御説明させていただきます。 アスベストにつきましては昭和三十一年に特殊健康診断指導指針というものを定めまして、アスベストを特殊健康診断の対象といたしております。その後、昭和三十五年に制定されましたじん肺法に基づき、じん肺の健康管理という観点から、労働者に対するじん肺検診の実施を事業者に義務づけております。さらに、昭和四十六年に制定されました特定化学物質等障害予防規則にお…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(後藤博俊君) お答えを申し上げます。 アメリカの方は、先生今御指摘いただきましたように一立方センチメートル当たり〇・二繊維ということになっております。アメリカのこの規定というものは、個人に着目しました許容濃度でございまして、我が国の十倍と言われましたのは、労働安全衛生法で規定をしております管理濃度というものでございます。管理濃度というのは、これは作業環境の測定をいたしまして、その測定の結果を評価する場合の一つの指標でございまし…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(後藤博俊君) 最近の労災保険の認定者数からいきますと、昭和六十一年度にアスベストによる肺がんにおきまして五名の認定をしております。それから昭和六十二年におきましては八名の認定をしております。
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(後藤博俊君) そこのところ、今はっきりとしたデータは持っておりませんけれども、アスベストに暴露する作業に関連した労働者ということで申請のあった数でございます。
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(後藤博俊君) アスベストを製造したり取り扱ったりする作業に従事する労働者につきましては、特定化学物質等障害予防規則に基づきまして半年に一回ずつ健康診断を行っております。そのほかにまた、じん肺法におきましても健康診断の対象となっております。
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(後藤博俊君) 労働省としまして、建築物の解体または改修の工事に従事します労働者のアスベスト粉じんへの暴露の防止対策につきましては、昭和六十一年の九月に関係業界に対しまして、アスベストが使用されている場所をチェックしなければなりませんので、アスベストが使用されている状況につきまして作業者に対し事前に知 らせて作業方法などについて指導をすること、アスベストの破砕とか解体作業時には当該場所とかその周辺をほこりが立たないように湿潤化す…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(後藤博俊君) お答え申し上げます。 一九七四年にアメリカのカリフォルニア大学のローランド教授とモリナ博士がフロンガスによるオゾン層破壊のメカニズムを指摘しまして以来、成層圏オゾン層の生成、消滅に関する大気物理及び大気科学のメカニズムなど成層圏オゾン層科学に関します科学の分野で過去十年以上にわたりまして詳細な研究が行われております。 本日、御審議いただいておりますモントリオール議定書の策定の作業部会において提出されました世界の科…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(後藤博俊君) 窒素酸化物のうちオゾン層に影響を及ぼすものとしては亜酸化窒素N2Oと言われているものですが、これであろうかと思います。亜酸化窒素の主な発生源は、先生がただいま御指摘されましたようにいろいろなものがございまして、特に天然のものが多くあると言われております。それから最近窒素肥料の使用など人為的なものも増加してきていると言われておりますが、現在の増加率は一年間に〇・二%ぐらいでございまして、フロンガスに比べましてはそれ…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(後藤博俊君) お答え申し上げます。 米国の環境保護庁、EPAでございますが、この報告書によれば、モントリオール議定書に沿った規制が予定どおり世界的に実施されれば、オゾンの全量の減少率は最高二%以内にとどまると予測されております。 こうした科学的知見を踏まえて、国際的な合意がなされたものと承知しております。 なお、科学的知見につきましては、オゾン層の状態の現状把握とその的確な将来予測などにつきまして、今後とも引き続き国際的に検討…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(後藤博俊君) お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘いただきましたように、現在のモントリオール議定書は、先ほど申し上げましたように、米国環境保護庁の報告によれば、この議定書に沿った規制が行われればオゾンの最高の減少量は二%以内にとどまるということで国際的に合意されたものと承知しておりますが、オゾン全量の減少の予測につきましては、大気中での化学反応や地球全体の大気の動きなどを組み込んだ数理モデルを用いて行われておりますけれ…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(後藤博俊君) ただいま先生から御指摘いただきましたように、新しい物質や製品の利用に伴いまして新しい公害を生ずることのないように十分配慮を行うことが極めて大切なことと考えております。御指摘いただきましたフロンの代替品につきましては、オゾン層に与える影響がないことを確認することは当然のことでございますが、それらの物質がまた新しい公害を生ずることのないように事前に十分な調査研究が行われるべきであると考えております。 環境庁といたしま…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(後藤博俊君) 先生御指摘いただきましたとおりに、法的にはそのようなことになっておりませんけれども、そのような体制ができるように万全を尽くしてまいりたいと考えております。
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○後藤説明員 お答え申し上げます。 この問題につきましては、一九七四年にアメリカのカリフォルニア大学のローランド教授がフロンガスによるオゾン層破壊のメカニズムを指摘しまして以来、成層圏オゾン層の生成、消滅に関します大気物理機構など成層圏オゾン層科学の分野で過去十年以上にわたりまして精密な調査研究が行われております。 環境庁におきましては、昨年の二月に我が国のこの分野の第一線の専門家から成ります成層圏オゾン層保護に関する検討会を設けまして…
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○後藤説明員 お答え申し上げます。 この問題につきましてアメリカの環境保護庁、EPAでございますが、EPAの報告によれば、モントリオール議定書に沿った規制が今世界的に実施されれば、オゾン全量の減少率は最高二%以内にとどまるだろうという予測がされております。こうした科学的な予測を踏まえて国際的にモントリオールの議定書は合意されたものと承知しております。しかし、オゾン全量の減少予測につきましては、大気中での化学反応や地球全体の大気の動きなど…
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○後藤説明員 そのようなことを十分踏まえまして、ただいま申し上げましたように、モントリオール議定書におきまして一九九〇年から少なくとも四年ごとに締約国間において見直しが行われる。こういうところを通じまして、環境庁としてもこの仕組みを踏まえて適切に対応してまいりたいと考えております。
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○後藤説明員 お答え申し上げます。 ただいま気象庁の方からお答えがありましたように、炭酸ガスの問題とかメタンとか亜酸化窒素におきましても関係があるということを聞いております。
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○後藤説明員 お答え申し上げます。 我が国独自というわけではございませんけれども、モントリオールの議定書におきまして規制の対象とされていますのは、フロンの五種類とハロンの三種類でございます。 このほかにオゾン層に影響を及ぼす物質としましては、これは気候の変動とも関連をするのですが、メタン、亜酸化窒素、二酸化炭素などがございます。これらの物質は大気オゾンの減少に寄与したり、また逆に増加に寄与するなど、大気オゾンの反応に複雑な関与をしていま…
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○後藤説明員 フロンガスが成層圏オゾン層を破壊するものでございまして、このようなものを大気中に放出することを防がなければならない、そういうことで現在御提案申し上げております法案におきましては排出抑制につきまして重点的にやらなければならぬというふうに考えております。
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○後藤説明員 お答え申し上げます。 先生ただいま御指摘の1・1・1トリクロロエタンとかフロンの代替品でございますが、このようなものは現在モントリオールの議定書で対象にされております五種類のフロンとか三種類のハロンに比べますと、対流圏における分解が速くて、そしてオゾン層に与える影響は低いというふうに考えておりますけれども、これらの1・1・1トリクロロエタンとか、それからフロンの代替品の開発並びに使用に当たりましては、環境上の影響も十分に考…
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○後藤説明員 現在検討しております法案の中では、環境庁長官は通商産業大臣とともに、オゾン層保護のためのウィーン条約及びオゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の的確かつ円滑な実施のために、我が国が遵守しなければならない特定のフロンまたは特定のハロンの生産量及び消費量の基準限度とか、それから各種対策の重要事項などを内容とします基本的事項を定めて公表する。それから、特定のフロンまたは特定のハロンを業として使用する者の排出抑制とか使…