後藤久美
会議録に記録された「後藤久美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 秋田県北秋田市農業委員会会長
- 直近の発言日
- 2005/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 11 件の標本- 農林水産委員会11 件・100%
※ 全 11 件のうち直近 11 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○後藤参考人 ただいま御紹介をいただきました北秋田市農業委員会の後藤と申します。 本日は、衆議院の農林水産委員会にお招きをいただき、意見を述べる機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。皆様には日ごろから農業、農村の振興に格別のお力添えをいただき、心より感謝を申し上げます。 私は、このような国会審議の場に立つのは初めてのことで、大変緊張いたしております。ただ、私ども秋田県農業会議の会長である二田先生が理事としてお座りです…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○後藤参考人 ただいま私のところに御質問されましたのは、集積の進め方とかあるいは食育に関することだと思いますけれども、集積に対しては、他の方の地域に対しては、よその方はわからないんですけれども、我が方で進めているのは、認定農業者にどれだけ農地を集めるのかということなんです。 これは、だけれども、大きい農家だけを育てるということではなくして、小さな農家、つまり販売農家とかあるいは兼業農家、そういう方々もいて初めて農業、農村というのは成り立…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○後藤参考人 この中には土地持ち非農家は一人も入っておりません。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○後藤参考人 はっきりした数字は今持ち合わせていないんですけれども、本市の場合ですと、先ほども申し上げましたように、規模を拡大している大きな農家と、それから小さな農家ということで二分されております。それで、土地持ち非農家というのはほとんどない。少しでも自分がその管理をしながら機械作業だけは委託をするという形でやっていますので、完全に自分ではほうっておいている、捨てているという感じのところはないし、すべて任せてしまっているということもない…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○後藤参考人 相続の場合ですと農地法というのは適用されていないわけでありますので、先生おっしゃっているとおり、相続の場合ですと、たとえどこにいようとも相続はできますけれども、これを地域の農業委員がしっかりと見詰めておいて、たとえ地元にいない場合でも、先ほども一つの事例を挙げましたけれども、たとえどこにいても農地はしっかりと地元の認定農業者に賃貸借をさせる、こういう努力をしないといけないということだと思います。そうしないと、やはり遊休農地…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○後藤参考人 比内鶏に関しましては、私は得意分野でありますので、ちょっと長くなりますけれども、よろしいでしょうか。済みません。 ブランド化をいかにしてやったかということなんですけれども、私は、昭和六十二年から始めまして、六十三年に部会を結成したんですけれども、この部会を結成するときに、どこに販売をするかという、相手を、ターゲットを決めたということでありまして、これを首都圏に絞ったわけです。 ですから、六十三年に部会をつくったときに、もう…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○後藤参考人 お答えをいたします。 集積に対しましては、農業委員の中に認定農業者が圧倒的に多いということであります。ですから、地域も小さいということもありますけれども、それぞれ全体に目が届いているということであります。それとあわせて基本台帳を電算化いたしましたし、それから、農地を一筆ごとに全部コンピューターに入れていますので、これから農地がどういう動きをするのかというのがそれで見える形をとっています。ですから、そういう意味で、認定農業者…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○後藤参考人 この集落法人化というのはやはりこれから大事になってくる、こう思います。 実は、先ほどお話ししなかったんですけれども、地域において特定農業法人を立ち上げた経験がございます。 これは小さな集落なんですけれども、十八戸ぐらいの集落で、水田面積が十一ヘクタールぐらいにないところでございます。もちろん認定農業者も担い手もいないところでありますけれども、その集落の方々が、農地がなくなれば集落の崩壊につながるんだということを言っていまし…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○後藤参考人 農業委員のスリム化というのは、これはよく言われております。確かに、委員の数が少なくはなります。だけれども、少なくなったからその分おろそかになるかというと、そうではないだろうと。ですから、私先ほども申し上げましたように、基本台帳の電子化、それから地図情報にしっかりと取り組むことによってすべての農地が把握できるのだというふうに考えております。たとえ委員の数が少なくなっても、これは確実に農地パトロールをしながら、そして電算化する…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○後藤参考人 集落営農に関しましては、今現在、認定農業者がいっぱいいるところ、ある程度いるところは大丈夫なんですけれども、少ないところ、これに関しては、やはり集落の中で核になる人を置いて、それを中心にしながら集落営農に進めていければというふうに考えています。 今現在、改善団体というのは合川町の中にはかなりの数がありますので、そういうのを生かしながら、以前に協業組合組織をつくったものですから、そういうのを生かしながらこれからも進めていって…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○後藤参考人 また得意の分野に来ましたけれども。 確かに、私どもの方は、先ほども申し上げましたように、六十三年に部会をつくったときに、規約の中にペナルティー規約を設けました。そして、本来ですとかなり厳しい規約ですので、マニュアルをつくりまして、マニュアルどおりやってくれればそれでいい鶏ができる、いい味になるということを自信を持って勧めていますので、このマニュアルを守るかどうかということに対してはやはりペナルティー規約を設けないといけない…