庭野征夫
会議録に記録された「庭野征夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人日本電機工業会原子力政策委員会最高顧問/株式会社東芝執行役専務
- 直近の発言日
- 2005/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 4 件の標本- 経済産業委員会4 件・100%
※ 全 4 件のうち直近 4 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○庭野参考人 おはようございます。 東芝の執行役専務の庭野でございます。現在、日本電機工業会原子力政策委員会の最高顧問をしております。 本日は、プラントメーカーの立場から、原子力への取り組みと原子力政策への期待について述べさせていただきます。日ごろの御指導、御支援に加え、今回このような機会を与えられましたことに関して深く感謝を申し上げます。 まず、原子力における事業環境に対する認識でございますけれども、先般まとめられました原子力政策大綱…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○庭野参考人 今回の原子力大綱につきましては、特に今後の原子力のあり方について、具体的には現在の水準以上に発電電力量を維持するということが明確に述べられた、定義されたということを非常に感謝しております。 また、これとあわせて、将来のリプレースに対して新しい炉型、日本型炉型の開発も推進すべきであるということ、またさらに、高速増殖炉サイクルに向けても、二〇五〇年ごろの商用化を目指した開発に取り組むべきであるということで、原子力の将来に対する…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○庭野参考人 ただいま御指摘いただいた状況がまさしく現在我々が直面している状況でございます。 御参考までに申し上げたいと思いますけれども、ここ十年間でもって原子力関係の従事者、これはプラントメーカー、それに関連する工事会社等でございますが、約五万人から四万人に、八割まで減ってございます。特に、我々が今一番心配していますのは、将来の新しいものを開発するとか、さらにより安全性を高めるという意味での研究者の価値でございますけれども、ほぼ半減。…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○庭野参考人 御指摘の事故等につきましては、プラントメーカーとして技術がまだまだ今後改良すべき点があるという点では、真摯に反省しております。 プラントメーカーとしては、電力事業者の昨今の自由化等を踏まえたコストダウンといいますか、経済性を追求する動きに関しては、可能な限りそれにおこたえするという立場は基本的には変わりませんけれども、我々は、プラントを納めてその安全性を確実にするということが第一使命だということは、プラントメーカーとしての…