広瀬道明
会議録に記録された「広瀬道明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京ガス株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 2014/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 16 件の標本- 経済産業委員会16 件・100%
※ 全 16 件のうち直近 16 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○広瀬参考人 ただいま御紹介をいただきました東京ガスの広瀬でございます。 まず、本日は、このような機会をいただきまして、まことにありがとうございます。また、平素より私どもの事業運営につきまして御協力、御理解を賜りまして、重ねて御礼を申し上げたいと思います。 本日は、私ども東京ガスグループの天然ガス普及拡大に向けた取り組みと、さらには、それを通じた新しい電気事業への取り組みの考え方につきまして御説明を申し上げたいと思います。 資料に基づい…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○広瀬参考人 私どもは、むしろ新規参入者という立場で、欧米で自由化になったときに、何か原則とかあるいは方程式のようなものがあるかどうかというのが当然気になるわけでございまして、少しずつ調査をしておりますけれども、残念ながら、こうすれば新規参入者としてうまくいくとか、なかなかそういうものが難しいというふうに思っております。 これは恐らく、いろいろな歴史的な経緯とかそれぞれの国の状況、例えばイギリスは自国で相当な資源を持っているとか、いろい…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○広瀬参考人 競争と協調ということにつきましては、誰と競争、協調するのかということは枠組みが変わるとちょっと違ったことになると思うんですけれども、私どもと東京電力さんの関係ではよく競争と協調というようなことを言われております。 従来の考え方は、大きさは相当違いますけれども、首都圏のエネルギー供給につきましては、長年、東京電力さんと私どもが二本柱で担当させていただいたということで、特に、東京電力さんと東京ガスの間では、LNGの調達、あるい…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○広瀬参考人 私どもも今エネルギー事業者でございますので、エネルギーにとって一番大事なのは先生おっしゃるとおり安定供給ということで、電気の場合には私どもは新規事業者ですけれども、そういう観点からすれば、新規事業者、小売部門に進出する場合でも、それなりのしっかりとした供給は必要なのではないか。 その場合に、一つは、みずから電源を持つということも必要でしょうし、あるいは、場合によったら違った方法で、こういうようなものがきちんとできているとい…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○広瀬参考人 私どもは、現在、自前の電源としては百万キロワット程度でございます。二〇一六年の新しい制度の時点でも恐らくそれほどふえていないし、一応私どものビジョンでは二〇二〇年にそれを五百万キロワットというふうなことを考えておりますけれども、非常にこれも厳しい。ということになれば、お話しのとおり、卸市場を活性化していただいて、ある程度そこからの調達も踏まえたトータルとしての電源調達、こういうふうなことをぜひ実現していただきたい。 ただ、…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○広瀬参考人 やはり電力事業に参入するためには、多様な電源、特にベースロード電源というのは非常に大事でございます。 私どもは、今LNG一本でございますので、当然のことながら、石炭も含めたベースロード電源について検討をしておるところでございますけれども、なかなかやはりそこは難しいところがありますので、そういった意味でも、ベースロード電源につきまして、何らかの形で、卸市場にそういったものが出てきていただけるような仕組みにしていただくと非常に…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○広瀬参考人 私どもも長年、規制の中で事業を行ってきましたので、これから新しいそういった枠組み、時代の中で、思考方法も含めて、あるいはビヘービアも含めて、これから変えていかなければいけないのではないか、こういうふうに思っております。 確かに、エネルギーの場合には経済的な規制は今後なるべく少なくしていくということでありますけれども、一方で、いろいろな社会的な規制、例えば保安とか、そういったところは当然のことながら残るでしょうし、それから経…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○広瀬参考人 私どもも、二年前に策定しました二〇二〇ビジョンにおいては二つのキーワードがございます。一つは、総合エネルギー企業になろう、もう一つは、大変おこがましいんですけれども、グローバル企業になろうということでございます。 私どもは、これからもベースはガス事業、それから首都圏をベースにする企業であることは間違いないんですけれども、その一方で、ガス以外のいろいろなエネルギーにチャレンジしよう、あるいは、首都圏から日本、さらには世界にい…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○広瀬参考人 今回の電力システム改革について、非常にいいというか、ありがたいのは、非常に丁寧に、一つ、二つ、三つとステップを踏みながら、時間をかけながら検討を進めているというのは非常に私はいいのではないかなと。 第二段階は二〇一六年ということでありますけれども、まさに第三段階のときには、改めて、安定供給なり、料金の低減化なり、あるいはお客様のための選択肢の増大なり、そういったものが多角的というか総合的にまたいろいろな検討、議論がなされる…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○広瀬参考人 現在、大変LNG価格が高騰しておりまして、その面では大変お客様に御迷惑をかけているということに対しまして、大変申しわけなく思っております。 LNGにつきましてはいろいろな歴史的な経緯がございまして、導入時にどちらかというと石油代替ということで導入した経緯がございますので、お客様というかマーケットの方も、逆に石油連動というのはそれなりの意味があったというふうに思っております。ただ、おっしゃるとおり、時代も変わってきております…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○広瀬参考人 お客様が一番関心を持っているのは、やはり価格かなというふうに思っております。したがって、私ども新規参入の立場としては、そこをどういうふうに乗り越えていくかということで、強大な電力会社さんと同じことをやっていたのじゃ、これはもう当然のことながら、かなわないわけですから。 私どもとしては、一つは、いろいろな料金メニューというか、私どもはたまたまガス事業者、ガス屋ですから、ガス屋が電気事業に参入する、どうやってそこに価値をつける…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○広瀬参考人 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、私どもガス事業者としては、ベースロード電源を何とか、いろいろ今検討していますけれども、特に石炭火力については私どもは全くノウハウがございませんので、いろいろなアライアンスなんかも含めて、ベースロード電源の調達を、みずから努力して獲得するというのがまず最初にあるんだろうなと。 その後、おっしゃるとおり、当然のことながら時間的ないろいろな制約もありますので、当面は、卸市場の中でそういった…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○広瀬参考人 エネファームにつきましては、〇九年に市場投入しまして、もう五年経過して、今お話しのとおり着実に実績を上げております。 ただ、まさにこれからが正念場ということで、エネファームがここまで普及した最大の理由は、官民が一体となってやってきたというところが結構大きいのではないかなと。 民の方は、エネルギー事業者だけではなくて、住宅メーカーさん、そして実際につくっているメーカーさん、あわせて政府からいろいろな助成策が投じられておりまし…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○広瀬参考人 お話しのとおり、私どもが小売に参入する場合に、いわゆるスイッチング、切りかわるときのコスト、これをどうするかというのが非常に大きな問題でございます。大口の場合には同じイニシャルでもランニングで相当回収できますけれども、小口になればなるほどそこは厳しくなる。 そういう面で、スイッチングがスムーズに行えるような、例えばいろいろな書式、手続ですね、それから今お話のあったいろいろな情報について、きちんと新しい事業者の方に必要なもの…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○広瀬参考人 今お話がありましたとおり、実際に、私どものLNG調達につきましても、半分まではいきませんけれども、相当程度、東京電力さんとの共同購入でございます。 これまでは、どちらかというと仕向け地が相当限定的でありましたので、地域のエネルギー事業者が一緒になるというケースが多かったんですけれども、これからは、そういったものも相当いろいろな緩和がされると、今度は地域間のエネルギー事業者ごとのアライアンスみたいなものがふえるのではないかと…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○広瀬参考人 LNG価格につきましては、今お話があったとおり、各税関単位で既に金額がはっきりしています。そういう面では非常に透明性はあるんですけれども、おっしゃるとおり、結構ばらつきがあるということも事実でございます。 LNGの場合には、先ほどもお話ししましたように長期プロジェクト、相当長い契約で、十五年とかです。その上で、あるタイミングで料金の更改をしていく。その時々のLNGの需給でプロジェクトごとに、たまたま需給が緩んだときには、い…