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弁理士会会長衆議院
総発言数
8
直近の所属会派
直近の役職
弁理士会会長
直近の発言日
1999/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 8 件の標本
  • 法務委員会8 件・100%

※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8 8 を表示
弁理士会会長1999/04/13

145衆議院 法務委員会 第7号

○幸田参考人 おはようございます。弁理士会会長の幸田でございます。 本日は、このような機会を弁理士会に与えていただきましたことに対しまして、心から御礼を申し上げます。 なお、私、こういう場所がふなれでございますので、原稿に沿って意見を述べさせていただきたいと思います。その際、既にお手元にビニールのファイルでとじた資料を配付させていただいておりますので、よろしくお願い申し上げます。 まず初めに、私ども弁理士会は、司法制度改革審議会が早期に…

弁理士会会長1999/04/13

145衆議院 法務委員会 第7号

○幸田参考人 端的に申し上げまして、システム的には、例えばアメリカ、イギリス等のような知的財産に関します専門裁判所の設置が望まれるのではないかということが一点。 それから、人的には、知的財産権に関しましては技術的な判断を伴いますので、技術に習熟した専門裁判官、あるいは訴訟に関与する代理人等にはそういう知識が求められるというふうに考えております。

弁理士会会長1999/04/13

145衆議院 法務委員会 第7号

○幸田参考人 難しい質問をされますので、私の立場から申し上げれば、知的財産という点から申し上げれば、知的財産がこれからの経営資源であるということを考えますと、知的財産に精通されております産業、経済界の代表の方が入られることが望ましいというふうに考えております。

弁理士会会長1999/04/13

145衆議院 法務委員会 第7号

○幸田参考人 端的に日本とアメリカとを比較しますと、まだアメリカでやられる方がいいというのが経済界の現状でございます。特に、訴訟期間が非常に短い。提訴しましてから大体一年以内で決着がつけられるという点から、いろいろな先生がおっしゃいました面を考えましても、まだメリットがあるというふうにとらえております。

弁理士会会長1999/04/13

145衆議院 法務委員会 第7号

○幸田参考人 私自身経験がございませんので、わかりません。

弁理士会会長1999/04/13

145衆議院 法務委員会 第7号

○幸田参考人 先生の御質問の第一点の委員の件でございますが、先ほど申し上げましたように、我々としますれば、知的財産を常時経営資源として取り扱っておられる産業、経済界の代表の方、もう一つ欲を言えば、知的財産権に精通する法律専門家の参画が好ましいというふうに考えております。 二点目の期間の点でございますが、特に半導体等ライフサイクルの短いものにつきましては、早急な手当てを打たない限り結局何の成果もないということでございますので、できますれば…

弁理士会会長1999/04/13

145衆議院 法務委員会 第7号

○幸田参考人 現在の低迷しております経済を再生するためには知的財産の活用が極めて重要である、まず最優先課題であるというふうに考えております。この観点から、ぜひとも審議会におかれましては知的財産関連を重点的に、まず優先して御審議願いたいというふうに考えております。 委員に関しましては、先ほどから申し上げておりますように、産業界で知的財産関係に精通される方が好ましいというふうに考えております。

弁理士会会長1999/04/13

145衆議院 法務委員会 第7号

○幸田参考人 先生のおっしゃるように、できるだけ情報については我々に知らせていただきたい。だから、透明性、公平性にのっとった情報公開をぜひやっていただくようにお願い申し上げます。