平石正美
会議録に記録された「平石正美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国士舘大学政経学部教授
- 直近の発言日
- 2014/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 経済産業委員会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○平石参考人 私は国士舘大学政経学部で公共政策論を教えている者でございます。このたび、貴重な国会の時間をいただきまして、どうもありがとうございます。 授業と同じように、真面目にやり過ぎて学生もなかなかついてこないというのもありますけれども、きょうはまた一層真面目にお話を申し上げたいというふうに思っております。 私たちが恐らく地方の活性化というふうに申し上げますと、誰でもが、活性化してほしい、元気になってほしい、高齢化しても、おじいちゃん…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○平石参考人 樋渡市長と水津さんがおっしゃっている部分に大分集約されてきていると思うんですけれども、多くの自治体がいろいろな地域おこしの事業に取り組みました。出てはくるんです、お店に。しかし、それが売り上げになってなかなかはね返ってこない。 どういう話なのかというと、マスコミで取り上げられて、これがうまいんですよ、これがいいんですよというふうな形でフィードバックされて初めて売り上げが伸びてくる、それから観光客が入ってくる。実はこうした活…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○平石参考人 私が常々考えているのが、テレビ局とかマスコミの果たす役割というのは非常に大きいんじゃないかなというふうに思っているんですね。 実は、いろいろな村おこし、地域活性化は、仕掛け人がいますし、それから地域住民の人たちがどう反対から賛成派に回って協力するようになっていくのか、これには非常に大きな人間的なドラマがたくさんあるんだと思っているんです。これをぜひ、二年とか三年という長いスパンでもって取材していただいて、成功したような事例…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○平石参考人 我々、今の時期になりますと、しょっちゅう道路が混雑して、ああ、またきょうもおくれそうになる、こういう問題が起きる。これも、補助金が決定されて、それから完成させる、もう日時が決まっている。そうすると工事が全部同じ時期にたまってしまう。それからまた、長期にかかる事業においても、切り分けてやることによって、計画段階からのノウハウを持っている、きちんと管理監督ができる、こういうふうな部分が分断されるということも時折聞いたりいたしま…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○平石参考人 樋渡市長の方からもありましたように、一長一短がいろいろな調達には確実にあるんだと思います。目的に合わせて調達の方法を変える必要はあるというふうに思っています。 例えば、技術力評価というふうな話でいった場合に、例えば、自治体の方で、確実にわかるというふうな人ばかりいるわけではありません。その調達のところに専門家の評価委員会を設ける。そうすると、この技術、このやり方はすごいよ。そういうふうなテーマに関してはそういうふうな調達の…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○平石参考人 公共事業の発注者責任、これは恐らく、最終的に法的にも、やはり責任をとっていかなければいけないだろうというふうに私の方では思っております。 ただ、私、昨今の自治体の職員数の減少とか、いろいろな意味で、専門のスタッフが大分少なくなってきております。この中で、多分、相当言いなりのままで基本設計をうのみにしちゃったりなんかする部分もあるだろうと思います。 例えば、震災で被害を受けた女川町、ここで復興事業のために何をやったのか。民間…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○平石参考人 大変難しい御質問かというふうに思っております。 我々、例えば公共政策を議論する方の立場ですと、似たような政策は、ポリシーダイナミクスというふうに言いますけれども、これを統合する、もしくはもうやめる、もしくは一部変更していく、いろいろな形で政策有効性を高める方向で考えましょうというふうな話になろうかと思います。 例えば、附帯決議というふうな部分で、似たような事業、関連するんだったら、各補助事業からマッチングさせて、マッチング…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○平石参考人 僕は、市長のお話を聞くと、もうこれでほとんど全てなんではないかというふうに思ってしまいます。 ちょっとだけ補足的な話になります。 我々、地元で毎日接していると、これがいいものであるかどうかというのは全然何の疑問も持たないわけですね。ですから、先ほど、バイヤーの本当のプロの目で見る、こうした視点が重要だという話になるんだろうと思います。 ちょっとだけ学問的な話でいうと、つまり、見つけたものをどう展開させていくのか。 マクロビ…