平川則男
会議録に記録された「平川則男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本労働組合総連合会総合政策局長
- 直近の発言日
- 2017/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 10 件の標本- 文教科学委員会10 件・100%
※ 全 10 件のうち直近 10 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 文教科学委員会 第9号
○参考人(平川則男君) 連合総合政策局の平川と申します。よろしくお願いいたします。 本日は、学校教育法の一部を改正する法律案に対しまして意見を述べる機会を与えていただき、感謝申し上げたいと思います。 それでは、連合の考え方を述べさせていただきたいというふうに考えております。 この間、中央教育審議会の特別部会において、実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度に関する議論の審議が行われておりまして、連合からも副会長が参加をして議論を深…
第193回 参議院 文教科学委員会 第9号
○参考人(平川則男君) 御質問ありがとうございます。 最初の、学び方改革というか、企業と大学の連携、そして企業の意識改革の観点でございます。 基本的には、大学というのは自主自律、自主性を尊重すべきものであるというふうに考えておりますが、やはり社会情勢の変化に応じて企業との対話、そして連携というのも当然必要になってくるのかなというふうにも思っているところであります。 そういった中で、企業の意識改革でございますけれども、やはり人材を育てると…
第193回 参議院 文教科学委員会 第9号
○参考人(平川則男君) ありがとうございます。 実は私も若干学び直しをしたことがございまして、短いんですが介護職員の初任者研修を受けたことがございます。その場には介護現場で働く方も資格を取るということで通っておりました。その方々はやはり働きながら通っていると。事業所の配慮によって、月—金は働き、土日はちゃんと学校に行きなさいということですから、かなりハードです。もう休む暇がないと。みんな、居眠りはしていませんでしたけれども、かなりつらそ…
第193回 参議院 文教科学委員会 第9号
○参考人(平川則男君) 御質問ありがとうございます。 まさに先生のおっしゃるとおりでございまして、入学はしたけど、それに対価が得られる就職先があるかどうかというのはかなり関心が深いところかなというふうに思っているところであります。 絶対、一〇〇%就職そこにできるということは別に、それはそこまでは言いませんけれども、やはり、特定の産業、特定の職種を十八歳、入学の時点で選ぶんですよね。結局、それを選んだことが失敗にならない、四年後、ああ、こ…
第193回 参議院 文教科学委員会 第9号
○参考人(平川則男君) 御質問ありがとうございます。 社会的ニーズと専門職大学の学びのマッチングの解決というのは、大変これは、先ほど言いましたように、しっかりとやっていく必要があるのかなというふうに考えているところであります。 ただ、一方で、大学でありますので学士になるわけであります。そういった意味で、コミュニケーション、その基礎となるもの、考え方、物の考え方、若しくは社会や環境との関係において自己を理解する能力であるとか、あと創造的思…
第193回 参議院 文教科学委員会 第9号
○参考人(平川則男君) ありがとうございます。 本当に、大学若しくは高校を卒業してからの就職の問題、そしてその先の雇用の問題というのは、深刻な問題だというふうに認識をしております。現在、たまたま労働市場が切迫をしているという状況の中で、一方で、さらにまた少子化の中で働き方改革が迫られているという状況の中で、このチャンスを生かしてしっかりと雇用の問題の解決について進めていく必要があるのかなと思っています。 雇用の問題の話になりますけど、例…
第193回 参議院 文教科学委員会 第9号
○参考人(平川則男君) ありがとうございます。 御質問のとおり、取りあえず大学に行こうという方がかなり多いんじゃないかなというふうに思います。そういった意味で、明確に目的を持って、こういう職業に就きたいという明確な目的を持って大学に行けるということは、これはその選択肢が広がる可能性があるということについては率直に評価をしたいなというふうに思っているところであります。 ですから、その中身が、カリキュラムがどうなっていくのか、大学の目標はど…
第193回 参議院 文教科学委員会 第9号
○参考人(平川則男君) ありがとうございます。 女性の活躍ということにつきましては、一つは、学び直しという観点でいいますと、これ申し訳ありません、資格の問題にどうしても私の場合はつながってしまいまして、例えば一人親家庭、比較的、一人親家庭の中で女性の方が多いんですけれども、やはり看護学校へ行って、そこで資格を取り、それが就職につながるという例は大変多いのではないかなというふうに思っているところであります。 そういった意味で、まあ女性だけ…
第193回 参議院 文教科学委員会 第9号
○参考人(平川則男君) ありがとうございます。 私も北海道出身でございますので、北海道の中でも札幌集中が激しくなり、ほかの地方都市はなかなか人口流出が続いているというふうな状況があるのかなと思っております。 そうした中で、各大学においては、私立の大学はなかなか運営が厳しいということで、私立の公立大学化も一方で各地方で進められているのかなと思っています。その是非は、その評価は別にしても、やはり地域にある大学の位置付けというのはかなり重要で…
第193回 参議院 文教科学委員会 第9号
○参考人(平川則男君) 大変難しい御質問で、連合がこれについて何かを語るというのはなかなか難しいところがあるのかなと思っております。 私も、短期大学につきましては、特に保育分野については相当優秀な保育士さんを養成してきた歴史がございますし、大きな役割を果たしてきているのかなというふうに思っています。短期大学も二年だけじゃなくて、三年というところでいえば看護というのもありますので、やはり専門職をしっかりと世の中に出していくというふうなこと…