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大阪高等裁判所判事参議院
総発言数
6
直近の所属会派
直近の役職
大阪高等裁判所判事
直近の発言日
1962/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 6 件の標本
  • 法務委員会6 件・100%

※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6 6 を表示
大阪高等裁判所判事1962/04/03

40参議院 法務委員会 第17号

○参考人(平峯隆君) 光栄ある委員会の参考人として出頭を命ぜられて意見を述べる機会を与えて下さいましたことを誇りに、かつ喜びに感ずる次第でございます。私は、民事、刑事の裁判を三十年間やってきました。それから行政訴訟につきましては、これがしかれて、裁判所の権限の中に入っていって以来扱ってきた一人として、最も数多く扱っておるという、こういうだけのことしかないのでございまして、深く学問的に研究しているひまもなく、またその能力もないのであります…

大阪高等裁判所判事1962/04/03

40参議院 法務委員会 第17号

○参考人(平峯隆君) 私のこの問題に対する考え方は、先ほど申し上げたとおりでございますが、理論的な及び基本的な考え方としましては、亀田理事が御質問の中におっしゃられたとおりでございまして、私としては、これは廃止すべきものであるというふうな基本的な考え方を持っておるわけであります。そこで、ただいまの亀田理事の御発言の中に、裁判所に対する非常に信頼の厚い言葉がございまして、私は非常にうれしく存じたのでございますが、また裁判所におる者としまし…

大阪高等裁判所判事1962/04/03

40参議院 法務委員会 第17号

○参考人(平峯隆君) ただいまの亀田先生の御質疑、私も、これは先ほど申しましたように、他の類型を排するものではないという解釈をとっております。そこで、これをどういうふうに表現したらよいかという問題でございますが、このままですと、確かに限定的だというふうに読まれるおそれがないわけではございません。いきなり第三条から他の類型が認められるというのでなしに、やはりそのほかに裁判所の機能とかいろいろなことから考えまして、また第三条の原則からそうな…

大阪高等裁判所判事1962/04/03

40参議院 法務委員会 第17号

○参考人(平峯隆君) この全体を眺めまして、いろいろな点につきましては、私はそのほかに先ほど述べました以外にも意見はあるのでございますが、全体的な規定の内容その他を見まして、これはまあ一歩進んで行く方向にあるということを思いますので、この法案の実現の早からんことを望んでおるわけでございます。現在は特例法が十二条でございますので、判例に待つところが非常に多いということはもちろんでございます。また、現在の現行法のもとにおきましても、まあ一応…

大阪高等裁判所判事1962/04/03

40参議院 法務委員会 第17号

○参考人(平峯隆君) 私も相当行政事件を手がけたのでございますが、私が手がけた当初の段階におきましては、下級行政庁が、執行停止の申し立てが出ますと、すぐに内閣総理大臣の異議をとってきてすぐそれを出してきて、何とも関与する余地がなかったのでございます。そういうことは非常に不満を感じていたわけでございますが、私のやった事件につきましても、やはりそういうことをされたということにつきましては、まあ私のやった判決におきましても、その原告たる被処分…

大阪高等裁判所判事1962/04/03

40参議院 法務委員会 第17号

○参考人(平峯隆君) 今の高田委員の御質問の中に、私が司法権と行政権と立法権の調和点だと申しましたように御質疑がございましたが、私は調和という言葉を使ってないつもりでございます。これは、この法案のとおりに実施が行なわれますと、この執行停止の問題につきまして、行政権は、三権分立しているのが合流してきている姿がそうなるということを申し上げただけでございます。 そして、今の御質疑の中にありました、国会への報告、これがそれ自体でそれほどの強い意…