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東京法律事務所弁護士参議院
総発言数
10
直近の所属会派
直近の役職
東京法律事務所弁護士
直近の発言日
2014/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 10 件の標本
  • 内閣委員会10 件・100%

※ 全 10 件のうち直近 10 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10 10 を表示
東京法律事務所弁護士2014/06/03

186参議院 内閣委員会 第19号

○参考人(平井哲史君) 初めまして。東京法律事務所の弁護士の平井と申します。 私は、ふだんは、弁護士の任意団体で自由法曹団というのがございまして、そちらの方で時々の国政問題に関し、一部ではございますけれども、様々意見を発表させていただく活動をしてきておるところでございます。 本日は、独立行政法人通則法の一部を改正する法律案に関して意見を述べる機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 私の方の意見につきましては、お手元の配付資料…

東京法律事務所弁護士2014/06/03

186参議院 内閣委員会 第19号

○参考人(平井哲史君) はい。 以上で私の意見を述べさせていただきました。 ありがとうございました。

東京法律事務所弁護士2014/06/03

186参議院 内閣委員会 第19号

○参考人(平井哲史君) 私は前お二人の参考人ほど詳しくはないのですけれども、思いとしましては、単年度で国が関与をしてしっかり見ていくということであれば、先生おっしゃるように、どれほど独立行政法人という形で置いておく意味があるのかなという思いは同じでございます。 ただ、管理という面に関して言えば前お二人の参考人の方と同じでございまして、要は、単年度に掲げた目標がしっかりしていて、それに向かってミッションがこなしていけるかどうかということを…

東京法律事務所弁護士2014/06/03

186参議院 内閣委員会 第19号

○参考人(平井哲史君) 御質問ありがとうございます。 先生おっしゃるように、百を八十七にするということが絶対ではないというふうに私も考えておるところでございます。 では、じゃその中には要らないものもあるのではないか、それはどこなのかというお話でございますけれども、大変申し訳ありません、この点に関しましては私は先生方よりも知見が少のうございまして、どの法人がどれほど国民の役に立っているかという専門的な見地からの検証というのができておりませ…

東京法律事務所弁護士2014/06/03

186参議院 内閣委員会 第19号

○参考人(平井哲史君) 御質問ありがとうございます。 委員おっしゃる点は、一般的可能性として、これは独立行政法人に限らず、例えば株式会社などがこの先どうなっていくか分からないといったときには当然起きてくることでございます。 ただ、この独立行政法人において私重視する必要があると思っておりますのは、行政サービスを安定的にかつ継続的に国民に提供する役割を担っている部署でございまして、ここが簡単に改廃ということになってしまったのでは、先ほど意見…

東京法律事務所弁護士2014/06/03

186参議院 内閣委員会 第19号

○参考人(平井哲史君) まず最初に、離職を余儀なくされる場合の手当ての話でございますけれども、委員御指摘のように、離職を余儀なくされる場合についてどういう手当てをするかということがほとんどなくて、あっせんということは想定されておられるようでありますけれども、役職員のうち一部の人ですね、一部といっても相当程度ということになりましょうが、その方々についてはあっせんすらも禁止ということになっております。あっせんということでいくと、紹介をします…

東京法律事務所弁護士2014/06/03

186参議院 内閣委員会 第19号

○参考人(平井哲史君) 御質問ありがとうございます。 まず、一点目の百ある法人の中で二法人だけをある種特別扱いするようなことをやることについてどうなのかという御質問ですけれども、この点につきましては、梶川参考人もおっしゃいましたように、政策判断ということになってくるのかなというふうには思っております。 ただ、先生御指摘のように、独立行政法人として一つの通則法の下に置かれている法人の中で余りにも格差を設けるというやり方を取ることが果たして…

東京法律事務所弁護士2014/06/03

186参議院 内閣委員会 第19号

○参考人(平井哲史君) 天下りそれから天上がりということについては、どういうことをもってそのように言うのかということと、それから、それらが全部否定されるべきものなのか、それともそれらの中のうち批判されるべきものは何か特定されるのかということがございますので、一概に天下りが悪いとか天上がりが悪いというふうには言えないのかなと私自身は考えているところでございます。 ただ、報道で見る限り、批判をさるべきものというのは、中央省庁の方から都合で人…

東京法律事務所弁護士2014/06/03

186参議院 内閣委員会 第19号

○参考人(平井哲史君) 私も原子力に関して専門的な知見を持ち合わせているわけではございません。ただ、経済的な観点からいけば赤字であることは間違いないわけでございまして、その限りにおいては不経済ということは言えるのかなというふうに思います。 ただ、独立行政法人というのは経済合理性だけでつくられているわけではございませんで、いろいろな政策目的に基づいてつくられているものですから、その政策目的に照らしてどうなのかというところから判断されるもの…

東京法律事務所弁護士2014/06/03

186参議院 内閣委員会 第19号

○参考人(平井哲史君) 充当の順序につきましては、前お二人の参考人おっしゃったとおりでございます。 ただ、民法の規定は任意規定でございますので、特別に契約条項でそれとは違う充当の順序を定めるのであれば、それはそれで有効というふうになりますので、その点は学生支援機構がその独立行政法人としての役割を踏まえて、学生が社会に出てしっかりやっていけるように支援できるような契約をお考えいただきたいなというふうに思っております。 一点、補足というか蛇…