市川茂樹
会議録に記録された「市川茂樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本弁護士連合会日本司法支援センター推進本部副本部長
- 直近の発言日
- 2004/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 10 件の標本- 法務委員会10 件・100%
※ 全 10 件のうち直近 10 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第18号
○市川参考人 市川茂樹でございます。 この三月三十一日まで、日弁連の副会長をしておりました。四月以降は、同じ日弁連の日本司法支援センター推進本部副本部長として、この総合法律支援というテーマについて担当しております。本日は、お招きくださいまして、ありがとうございました。 現在、国会におきましては、裁判員の参加する刑事裁判に関する法律案、それから刑事訴訟法改正案など、司法改革の総仕上げともいうべき重要な法案を幾つか御審議いただいておりますが…
第159回 衆議院 法務委員会 第18号
○市川参考人 幾つか、かなりの論点についてお尋ねになりましたので、順番にお答えさせていただきたいと存じます。 まず、日弁連なり弁護士会がこの法人にどのように関与をしていくのかという点が総論的な御質問としてあったかと思います。 日弁連といたしましては、この点につきましては、大きく言いまして三つの関係でかかわり合いがあるだろうというふうに承知しております。 一つは、先ほども申し上げさせていただきましたけれども、中期計画を提出するとき、あるい…
第159回 衆議院 法務委員会 第18号
○市川参考人 今御紹介なすった意見というのは日弁連内にもございます。事実ございまして、私どもといたしましては、そういった方々も含めて御納得いただけるように、今会内で議論を進めているところではございます。 とりあえず、まず私の考えを申し上げさせていただきますと、確かに、弁護士の相手になるのは検察官、検察官というのは法務省に所属しているということで、言ってみますと敵方同士みたいな構図になっていることは確かでございます。 しかし、一つには、そ…
第159回 衆議院 法務委員会 第18号
○市川参考人 御指摘のように、スタッフ弁護士をどのように確保するのか、あるいはどの方面から確保するのかということは、私どもにとって非常に重要かつ喫緊の課題であるというふうに考えているところでございます。 私ども、むしろ、課題だというゆえんは、用意できないのではないのかという意味での心配でございます。 実は、日弁連で、昨年の夏に全会員を対象にアンケートいたしました。それは、司法支援センターが平成十八年発足を予定ということになってございます…
第159回 衆議院 法務委員会 第18号
○市川参考人 この支援センターの組織というのは独立行政法人に準じたシステムとされておりますので、先生おっしゃられましたように、独法でやるということになりますと、やはり理事長は一元的に責任を負うというシステムになってございます。 ただ、申し上げましたのは、法律上の仕組みは確かにそうでありますけれども、日弁連といたしましては、これに協力する責務を負うということが法律にも書かれておりまして、その観点からいきまして、先ほど申し上げましたような、…
第159回 衆議院 法務委員会 第18号
○市川参考人 センターの役員が関係各方面広くから構成されることが必要ではないのかという点につきましては、日弁連もそのように考えております。日弁連としまして、役員のすべてなり大多数を日弁連で占めたいということを主張したことはございません。 ただ、申し上げておりますのは、先ほどの意見の関係で、やはり日弁連としては、相互の事業の実施を円滑に図るということ、それからスタッフ弁護士も、私、先ほど二百人とか三百人という話を申し上げましたけれども、そ…
第159回 衆議院 法務委員会 第18号
○市川参考人 基本的には御指摘のとおりだと存じます。 一、二、ちょっと補足させていただきますと、まず設置場所につきましては、もちろん町中についても考えるべきは当然でありますが、物理的にまず弁護士が存在していないところ、いわゆる弁護士過疎地域と言われているところ、日弁連といたしましてはここを非常に重視しておりまして、ゼロワンという言葉、御案内のとおりでございますけれども、それを解消するということを当面の最大目標にしておりまして、支援センタ…
第159回 衆議院 法務委員会 第18号
○市川参考人 最初の御指摘ございましたサービスの提供のあり方につきまして、一部問題の弁護士が生じている例もなくはないわけでございまして、その点を踏まえた御質問があったかと思います。御指摘のとおり、一部世間をお騒がせするようなことが起きているということについては大変申しわけなく思っております。 この支援センターに提供するスタッフ弁護士につきましてそのようなことがないよう、先ほども申し上げましたけれども、例えばいきなり修習生から支援センター…
第159回 衆議院 法務委員会 第18号
○市川参考人 御指摘のとおり、各単位会におきまして温度差があったり、あるいは、この支援センターにつきましても情報が十分行き渡っていない面がないとは言えないことは、そのとおりでございます。 私どもといたしましては、やはりまず会員の皆様に対する情報の提供は今よりももっと豊富に、あるいは徹底をしなきゃいけないというふうに考えておりまして、日弁連といたしましては、ことしは会内の会合を多く持つなどのイベントを多く企画しておりますし、また紙ベースの…
第159回 衆議院 法務委員会 第18号
○市川参考人 会内にそのような危惧があることは事実でございますし、また私も、先ほども申し上げましたけれども、そういう危惧が全然わからないわけではないわけであります。 それに対する手当ては必要だろうと思っておりまして、先ほど申し上げましたような、立法の中に、法の中にそういう独立性を確保するためのシステムをビルトインすることが必要である。それについては、先ほど申し上げたとおり、手当てがなされました。 それからもう一つは、この法人は非公務員型…