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日本大学助教授参議院
総発言数
4
直近の所属会派
直近の役職
日本大学助教授
直近の発言日
1959/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 4 件の標本
  • 建設委員会4 件・100%

※ 全 4 件のうち直近 4 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4 4 を表示
日本大学助教授1959/02/24

31参議院 建設委員会 第11号

○参考人(市川清志君) 私は、日本大学で都市計画及び建築法規という講座に属しております市川清志でございます。 今度の建築基準法の一部を改正する法律案、全般的には、学会でも専門委員会がございまして、そこでの検討を経ておりますことでもありますし、私もこの改正案に賛成でございます。けれども、部分的にはいろいろと意見がございますので、それについて若干意見を述べさしていただきたいと思います。 たとえば、初めの防火に関する規定の整備、ある面では一見…

日本大学助教授1959/02/24

31参議院 建設委員会 第11号

○参考人(市川清志君) 私の意見は、建築の技術というもの、あるいは材料の生産というようなものは非常に進歩が早い。で法律やあるいは政令というようなものに盛り込んでおくと、どうしても実情から一歩ずつずれていくということが実際だろうと思う。そうかといってそれを地方の公共団体にゆだねるというのも、今の日本の実情からいいますと、地方の各都市というか各都道府県ごとに、そういう材料を試験したりなんかをする機関が十分にございますればよろしいのですが、実…

日本大学助教授1959/02/24

31参議院 建設委員会 第11号

○参考人(市川清志君) 先ほど申しましたように、建築基準法自体の持っている性格が、建物の個々のものに対しての構造とか設備に対する規定と、それから都市計画的な規制という二つの面を持っているために、非常にむずかしい問題を含んでいるのじゃないかというふうに考えます。私が考えますのには、建物の個々の構造とか設備、そういうものについてのことは建築士に責任を持たせるということで、これは省いてよろしいと思うのです。けれども都市計画的な規制というものは…

日本大学助教授1959/02/24

31参議院 建設委員会 第11号

○参考人(市川清志君) そういう意見は学会の委員会なんかではしばしば出るわけですけれども、行政的に非常に日本ではまだむずかしいだろうというようなことで、いつもお流れになるので、ですからそういう意見は学会の中でも大ていの人は御存じです。