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一般社団法人鹿児島県建設業協会会長衆議院
総発言数
8
直近の所属会派
直近の役職
一般社団法人鹿児島県建設業協会会長
直近の発言日
2014/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 8 件の標本
  • 予算委員会8 件・100%

※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8 8 を表示
一般社団法人鹿児島県建設業協会会長2014/02/24

186衆議院 予算委員会 第13号

○川畑俊彦君 鹿児島県建設業協会会長の川畑でございます。 今回、平成二十六年度の政府予算について、衆議院予算委員会の皆様に意見陳述する機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 当協会は、業種が多岐にわたる建設産業の中で、主に土木建築業を営む企業の団体であり、会員数が七百七十社、擁する従業員数は約一万四千人となっております。県内の建設業従事者が約五万四千人となっておりますので、全体に占める割合は二六%になります。 それでは、ま…

一般社団法人鹿児島県建設業協会会長2014/02/24

186衆議院 予算委員会 第13号

○川畑俊彦君 今、私どもの技能労働者の年収が、建設業は大体三百九十二万円、全産業の平均は五百三十万というような結果が出ております。 私どもも、事あるたびに会員に、給料を上げなさい、給料を上げてくれというお願いをしておるところでございます。しかしながら、やはり会社がまだもうかる体質になっていないものですから、会長、もうかったらという感じで、いわゆるボーナス的な上げ方が今現在出ているんじゃないかなと思っております。 いわゆる労務単価も上げて…

一般社団法人鹿児島県建設業協会会長2014/02/24

186衆議院 予算委員会 第13号

○川畑俊彦君 不調、不落につきましては、一応、鹿児島県内では七十九件となっております。九州でいいますと、もう一番低いわけで、二・五%になっております。 よく私どもも国交省といろいろ話をするんですが、やはり、発注時期とか発注ロット、そういうものを一緒になって考えてやっていけば、不調、不落の問題も大分落ちつくんじゃないかということを私ども鹿児島では考えております。 実際に、また鹿児島県の方でも、県の方とよく話をして、不調、不落の問題について…

一般社団法人鹿児島県建設業協会会長2014/02/24

186衆議院 予算委員会 第13号

○川畑俊彦君 鹿児島県は、いわゆる五千万以上の工事に関しては公表はされておりません。五千万以下について公表しておる。また、最低制限価格は一応公表になっております。 しかしながら、競争が激しいものですから、やはり最低のところで皆さん来て、同札抽せんとか、そういうものも結構出ている状況でございますが、先ほど来お話ししましたように、単価を上げてもらったり、それから最低制限価格を上げてもらったりしているものですから、大体、県でいいますと、八八%…

一般社団法人鹿児島県建設業協会会長2014/02/24

186衆議院 予算委員会 第13号

○川畑俊彦君 ありがとうございます。 スライド制におきましても、国交省が発表されたのに倣って、即、鹿児島県も導入してもらいました。本当にありがたいことだと思います。 しかしながら、一方では、市町村レベルで、どうしてもまだそこが徹底していない。というのは、それをできるマンパワーが、技術者がいないというのが現状なんですよね。だから、県あたりから派遣をしてもらってやっておるというのが現状でありまして、とにかく、各市町村に本当にそういう積算がで…

一般社団法人鹿児島県建設業協会会長2014/02/24

186衆議院 予算委員会 第13号

○川畑俊彦君 今先生がおっしゃられましたように、私どもの会員企業にすれば、五名以上いる企業については、いわゆる三点セットにもちろん入っておるわけですね。 しかしながら、先ほど言われましたように、一人親方とかいうところに加入を勧めなきゃいけないということで、国交省の方からも、いわゆる社会保険の加入業者じゃないと認めないよとか、ペナルティーを起こすよというようなことが出てきておりますから、鹿児島においては、私は、余り、社会保険に未加入の業者…

一般社団法人鹿児島県建設業協会会長2014/02/24

186衆議院 予算委員会 第13号

○川畑俊彦君 先ほども申しましたように、先生がおっしゃいましたように、市町村のマンパワーが足りないというのが確かに現状でございます。町発注の工事については、本当に積算ができておるんだろうか、いわゆる国からの、県の通達、それから県からの通達はうまくいっていないというのが本当に現状なんですよ。 だから、そういう面を含めて、市町村のそういう技術者を集めての講習会を鹿児島県は一応やっておる状況でございますが、とにかく、一つ災害が起こりますと、そ…

一般社団法人鹿児島県建設業協会会長2014/02/24

186衆議院 予算委員会 第13号

○川畑俊彦君 先生がおっしゃいましたように、我々も、当初予算で積んでもらえば、やはり、ことしは仕事があるんだなというような計画の中で、人も入れられるし、計画も立てられる。今、補正でぽっと積まれてもなかなか対応できないというのが現状でございまして、やはり今、人材確保、若年入職者、それを考えれば、ちゃんとした予算を組んで積んでもらえれば我々も計画的にやっていける、経営ができるということに尽きるんじゃないかと思っております。 知事が言われまし…