川崎直宏
会議録に記録された「川崎直宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社市浦ハウジング&プランニング常務取締役
- 直近の発言日
- 2005/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 6 件の標本- 国土交通委員会6 件・100%
※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国土交通委員会 第22号
○参考人(川崎直宏君) ただいま御紹介いただきました市浦ハウジング&プランニングの川崎と申します。本日は、このような場にお招きいただきまして、誠にありがとうございます。 私は、コンサルという職業をしております。したがって、地方の公共団体の住宅政策のお手伝いを今までしてきております。その意味で、本日は、いろいろ地方の公共住宅政策を取り巻く悩みとか、あるいは地方の職員の方々との議論、そういったものを踏まえて、少し御意見を述べさせていただきた…
第162回 参議院 国土交通委員会 第22号
○参考人(川崎直宏君) ただいまの議員の御質問に対して、まず第一点ですが、住宅基本法の必要性ということでございますが、これは議員からも御発言がありましたように、日本の住宅政策というのは公共住宅を中心に確かに行われていました。公営、公団、公庫という三本柱を中心に行われてきておりましたが、そういった意味で、それなりの戦後の状況、状況といいますか背景がございまして、そういった三本柱を核にという選択をしてきたわけですけれども、もう今や民間の事業…
第162回 参議院 国土交通委員会 第22号
○参考人(川崎直宏君) 御質問がありました公から民へという動きの件でございますが、確かにおっしゃるように、民の広がり、パワー、人材、これは今膨大なものがあるというふうに認識しております。ただそれは、逆の言い方をすれば、潜在的には非常に強いものがあるんですが、それを生かす仕組みがまだまだ十分ではないという認識でございます。 それは、浅見先生の方からもお話ありましたように、要は既存住宅、中古住宅の流通の少なさ、これは実は情報とか、あるいはそ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第22号
○参考人(川崎直宏君) そうですね、今まで住宅マスタープランあるいはその前身に当たりますHOPE計画、実はこれは全国の横の連携を取りながら、ある程度情報交換をしながら進めてきたところがございます。それは、実はいい面と悪い面、両方あったように私は感じております。いい面というのは当然様々な施策の情報を交流しながら、より適切なその地域に合ったものを選んでいくという意味で、様々な議論をしながら、意見交換をしながら見極めていくということがあるんで…
第162回 参議院 国土交通委員会 第22号
○参考人(川崎直宏君) そうですね、今御指摘ありました公的住宅、特に公営住宅が高倍率になるという御指摘についてですが、これは多分、今、浅見先生からお話ありましたように、地域ごとに随分状況が違うというふうに思います。かつ、今収入基準というのが二五%で公営住宅入居対象層として決められていますが、実は、これも私が述べている中にもございますが、市場の家賃というのは地域によって随分違いますから、当然それも地域ごとに違うというふうに考えるべきだとい…
第162回 参議院 国土交通委員会 第22号
○参考人(川崎直宏君) まず、最初の御質問なんですが、セーフティーネットの再整理というのは、一つのイメージは、御指摘のように、セーフティーネットを公共賃貸住宅が担うだけではなくて、民間も含めて幅広く考えようということですね。今御質問がありましたのは、じゃ、現在住まわれている状況の中でこれをどう考えるかということだと思います。 これはいろいろ御指摘がありますように、公営住宅が大規模に集積しているところというのは、正にソーシャルミックス、コ…