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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
19
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2012/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 19 件の標本
  • 国土交通委員会11 件・58%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・42%

※ 全 19 件のうち直近 19 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19 19 を表示
国民の生活が第一・きづな2012/08/01

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○川島委員 国民の生活が第一の川島智太郎でございます。 松原大臣とは、民主党時代、東京都連という中で、国民の生活が第一を目指し、一緒に政治活動に取り組んでまいりました。尊敬する松原大臣にこのような形で質問の機会を与えられる、本当にありがたく思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、今回の消費者安全法の改正案の大きな柱の一つである消費者安全調査委員会の設置についてお伺いいたします。 この調査委員会の新組織は七名の非常勤とい…

国民の生活が第一・きづな2012/08/01

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○川島委員 ありがとうございました。 この法律案では、調査委員会は、事故調査に関し、例えば新聞報道やいろいろな情報提供などにより、みずから調査するとともに、保健所や消防など他の調査機関による調査結果を評価し、それが不十分だと判断した場合、必要に応じて意見、調査権限を行使するということですが、各関連機関との情報提供また調整など事前の取り決めが必要だと私は思っておりますが、どのようにお考えでしょうか。

国民の生活が第一・きづな2012/08/01

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○川島委員 ありがとうございます。 消費者安全調査委員会は、独立性の強い運輸安全委員会などの三条委員会ではなく、審議会などの八条機関で、独立した事務局は置かれず、消費者庁消費者安全課事故調査室が事務を行う予定と聞いております。 消費者庁は各省庁からの寄り合い世帯と聞いておりますが、出身官庁に対し遠慮なく意見が述べられるのか、また、この調査委員会が各調査機関に対し強い指導力を持って対応できるのか、もっと明確にする必要があるのではと私は思っ…

国民の生活が第一・きづな2012/08/01

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○川島委員 次に、もう一つの柱である重大な財産被害に対する措置について質問をいたします。 この法律案で、多数消費者財産被害事態が新たに定義され、各省庁の個別法、個別業法では対応できないすき間事案について、取引の取りやめなどの勧告、命令を事業者に対し行うことができるとされております。 この多数消費者財産被害事態の具体例として、実体のない温泉つき有料老人ホーム利用権の取引事案、また、換金困難な外国通貨、イラク・ディナールなどの取引事案など何…

国民の生活が第一・きづな2012/08/01

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○川島委員 このすき間事案の措置によって、現在、苦情、相談が寄せられている処理できない事案のうち、大体どのぐらい網羅できていけそうなのか、ちょっとお考えを教えてください。

国民の生活が第一・きづな2012/08/01

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○川島委員 ありがとうございます。 悪質な事業者に対し十分な調査を可能とするため、人員の増員など体制の整備が必要となると思われますが、具体的に消費者庁はどのように検討しているのか、お願いします。

国民の生活が第一・きづな2012/08/01

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○川島委員 今回の法律案の改正によって、消費者庁はどの程度の予算措置を考えているのか、お伺いいたします。また、増加した予算分を、消費者庁としては、その分どこか予算を削るような努力をされるのかどうなのか、そのことも聞かせてください。

国民の生活が第一・きづな2012/08/01

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○川島委員 今、我が党は、増税の前にやるべきことがあると訴えております。国民に負担をお願いする前に、もっと行政の無駄を省くことができる、自助努力でやれると考えております。今回のように国民生活に必要なところへの増強は、もちろんやぶさかではありません。しかし、その増加した分、どこか無駄なところをしっかり削っていくという努力をしなければならないと考えております。 今回のこの予算措置は、予算全体から見ると小さいものかもしれませんが、立法府の国会…

民主党・無所属クラブ2010/05/19

174衆議院 国土交通委員会 第21号

○川島委員 皆様、おはようございます。きのうは遅くまで本当に御苦労さまでございました。民主党の川島智太郎でございます。 本日は、初めての質問となります。このような機会をいただきまして、心から御礼を申し上げる次第でございます。初当選以来少々時間がたってからの質問となりましたが、どうぞよろしくお願いいたします。また、前原大臣初め政務三役の皆様方には、連日本当にお疲れさまでございます。 きょうはまず、特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五…

民主党・無所属クラブ2010/05/19

174衆議院 国土交通委員会 第21号

○川島委員 本措置は、北朝鮮に対する我が国の姿勢の一つだと思います。対話と圧力ということがよく言われますが、対話をするためにも圧力が必要ですし、圧力をかける目的は対話のためでもあります。そのためにも、本措置が実効性を伴わなければなりません。 そこで、本措置が施行されて以降、北朝鮮からの本措置の解除について要請があったのかどうかをお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2010/05/19

174衆議院 国土交通委員会 第21号

○川島委員 今回の措置が北朝鮮に効果があるとは言えていないのかもしれませんね。今後において、大臣のお考えを再度お聞きしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2010/05/19

174衆議院 国土交通委員会 第21号

○川島委員 今、結局、北朝鮮の方から要請がなかったという話だったもので、効果がなかったんじゃないかと私は考えるんですよ。だから、そういった意味で、また今後どういうような形でこの問題に当たるのか、大臣のお考えをお聞きしたい。

民主党・無所属クラブ2010/05/19

174衆議院 国土交通委員会 第21号

○川島委員 ありがとうございました。 実効性の確保という観点から、さらにお尋ねしたいと思います。 本措置の目的である経済制裁の実効性を確保するためには、現実問題として、関係各国との協力が必要であると考えられます。北朝鮮をめぐる問題は、一国では解決いたしません。例えば、今回の措置の延長によって、北朝鮮は引き続き日本の物資の輸出入ができないこととなりますが、第三国を経て迂回することで、実質、物資の輸入はできるわけで、まず、こうした事例を確認…

民主党・無所属クラブ2010/05/19

174衆議院 国土交通委員会 第21号

○川島委員 ありがとうございます。 きのう韓国の各紙が、韓国海軍の哨戒艦天安の沈没原因について調査している軍と民間の合同調査団が、沈没海域で、中国、旧ソ連などの旧共産圏製と見られる魚雷のスクリュー破片を発見したと報じております。さらに、朝鮮日報は、北朝鮮による魚雷攻撃を裏づける決定的な物証が確保されたとして、韓国政府が、二十日の最終調査結果発表後、対北朝鮮制裁に着手する方針と伝えております。 そこで、こうした情報について、関係各国の協力…

民主党・無所属クラブ2010/05/19

174衆議院 国土交通委員会 第21号

○川島委員 済みません、そうすると、我々の知らない情報が今かなり流れてきているということでよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2010/05/19

174衆議院 国土交通委員会 第21号

○川島委員 ありがとうございます。 次も、実効性の確保ということに関連してですが、我が国の沿岸水域の監視体制についてお伺いしたいと思います。 我が国は、四方を海に囲まれ、日本海を挟んでロシア、北朝鮮、韓国、そして東シナ海を挟んで中国と、大変重要な海域に面しております。海上における安全、安心の確保は、海上保安庁が一義的に担っていると思います。 そこで、本特措法により北朝鮮船籍の入港が禁止されている現在、密輸などによる物資の運搬などが懸念さ…

民主党・無所属クラブ2010/05/19

174衆議院 国土交通委員会 第21号

○川島委員 ありがとうございました。 それでは、拉致問題や核、ミサイルといった北朝鮮に関する諸懸案事項についてですが、私は、こういった問題を解決するために本措置があると理解しております。ただ、新聞やテレビなど報道を見ても、ここ数年、どうも膠着状態というか、余り進んでいないようにも思えますが、大臣はどのように考えておられますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2010/05/19

174衆議院 国土交通委員会 第21号

○川島委員 昨年より政権がかわり、前政権を踏襲するもの、またそうでないものがあると思います。新政権として北朝鮮の問題にどのように対峙していくのか、国土交通大臣としての大臣の決意を最後にお聞かせください。

民主党・無所属クラブ2010/05/19

174衆議院 国土交通委員会 第21号

○川島委員 どうもありがとうございました。 特に拉致問題などは、残された家族にとっては、一分一秒を争う、一刻も早く解決をしなければならない問題だと思っております。政府としても、また我々政治家全体で全力で取り組んでいかなければならない問題と思っております。 以上で質問を終わります。どうもありがとうございました。