島田日出夫
会議録に記録された「島田日出夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国購買農業協同組合連合会肥料部長
- 直近の発言日
- 1953/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 18 件の標本- 農林委員会15 件・83%
- 通商産業委員会3 件・17%
※ 全 18 件のうち直近 18 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第4号
○島田参考人 この法案に対する消費者の考え方といたしましては、ことしの一月から数度にわたつて開かれました肥料の需給対策の委員会におきましても、また国会でも、衆議院の農林委員会、参議院の農林委員会でしばしば農民としての主張は申し上げておるのであります。要点は価格の低下と需給の安定ということが一番大切なことでございまして、先ほど製造業者を代表されたお二人の方からお話がございましたが、何といたしましても、日本の農民が外国の農民よりも高い肥料を…
第19回 衆議院 農林委員会 第4号
○島田参考人 ただいまの佐藤さんのお話の通りでございまして、われわれの立場からいえば、まず内需が優先でなければならぬ。従いまして、かりに生産が増加いたしまして輸出が行われたという場合でも、内需が脅かされないということが絶対条件になつております。法案におきましてもその点を深く考慮されまして、内需を約百七十万トンと見て、その一割を国内に保留させよう、こういう制度になつておりますが、その保留の仕方につきましては、ただいまお話のように、保留させ…
第19回 衆議院 農林委員会 第4号
○島田参考人 ただいまの川俣委員のお尋ねにお答えいたします。全購連に関しましては、価格の折衝が一番大きな問題で、これには最近の世評は相当きびしいものがあるのでありますから、全力を尽して当つておるわけであります。この価格の折衝に入る前に、春肥につきましては、一方ではお話のように原料の価格がどういうふうに変化して来ておるかというような点、また一面では災害をこうむつた農民の購買力というようなものも考慮しなければなりませんし、また景気の変動ある…
第19回 衆議院 農林委員会 第4号
○島田参考人 第一の努力の点と、それから収益のいい会社と収益の悪い会社、あるいは能率のいい会社と能率の悪い会社と、購入価格に差がないのはおかしいじやないかというお話、まさにその通りでありまして、すべての会社の価格が一定しておるということは、お話の通りであります。折衝にあたりましては、やはり量が問題でありますし、比較的収益の多い会社と折衝を遂げるわけでありますが、その努力につきましては、何度も会つて、私の方の対案がこういう対案で、先方がこ…
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○参考人(島田日出夫君) 只今の需給の見通しでありますが、この輸出の問題になつております硫安について我々の考えているところを申上げたいと思います。生産のほうは御承知のように数字がはつきりしておりますが、需要の問題は今肥料年度の来年の七月までの需要見通しということは、これはなかなか面倒な問題でございます。今年は御承知のように災害が非常に多かつたのでありまして、窒素質肥料を多くやり過ぎたのではないかどうかというようなことから、窒素質肥料の消…
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○参考人(島田日出夫君) 基礎と申しましても、先ほど申上げましたように、一番大きな要素となるべき生産費は御承知な状態でございます。それから念願としましては、だんだん国際価格に近付けることが、これが我々の念願でもあり、或いは皆さん方の御主張でもありますので、そういうようなもので……、それからこれははつきり一本で、これが唯一の基礎であるというものをお示しできれで結構ですが、なかなかちよつと一番の基礎がこれであるというやつが、実はそうはつきり…
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○参考人(島田日出夫君) これはときどきにとつて様式と申しますか、これは実は変つているんです。それで先般硫安の問題が国会で非常に問題になりまして、公取の問題になりました頃からは、向うからも一社ずつ一つやつてもらいたいと、まとめてやると又叱られるからというのですが、実はこれは実質的にはどこかと話をすれば、その話はもうかなり横に連絡ができておつて、現実においてはそういうことになつて来ておる、実はその内容は相談してかかつて来ておるので実に弱つ…
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○参考人(島田日出夫君) 只今のお話のように、肥料の価格の引下の点はこれは我々のほうの会の大きな使命であり、かたがた最近世評も非常にきびしいものがありまするので、この点については実際に努力して、その努力が現われておらない点は遺憾でありますが、これは会を挙げて全力を注いでやつておるのであります。今のお話の過燐酸の問題でありますとか、春肥だけについて申上げますれば、当初メーカーが年間百四十一万トンの過燐酸を作るというときに、北海道にこの春肥…
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○参考人(島田日出夫君) 大体は今までのお話は河野委員のお話の通りで来ておつたのですが、この輸出のやつは実は私のほうでも多少問題を出しまするとき、折衝に入つておるときに韓国の十四万トンという話があつたのでございます。これは逆説的な言い方で甚だおかしいのでありますが、韓国の硫安の輸出というものが仮にきまるような場合があるならば、我々のほうとしては、一歩も退くわけには行かないと思います。それは御承知のように、ここ一、二年間硫安というものが非…
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○参考人(島田日出夫君) 輸出のあるなしにかかわらず価格を下げることに努力しなければならんことは申上げるまでもないことでありまして、その態度というものは変えずに進めるようにしたいと思つております。
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○参考人(島田日出夫君) これは役所からの指示はいつでも非常にきびしい指示でありまして、殊に災害を控えた年でありますから、全購連なるものよろしく努力をして、下げるという話で、ただただ教訓を承わつておるわけで、それで報告はいたしております。こういうような点しか動かないというようなことであるという報告はいたしておりますが、役所からのお話はもつともつと努力するというお話でございます。
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○参考人(島田日出夫君) 先ほどの説明、申上げることが不十分でありましたが、価格の折衝において考慮すべき要素を明確に申上げられない、こう申上げましたのですが、それは我々のほうでも生産しておるものにはできるだけ注意を払い、その他の要素にも払つておるのであります。それから今おつしやいましたように、最近でも全購連の態度というものについてはきびしい批評もございまするし、価格を下げますために今おつしやいますようなことが必要な場合には、それは又御相…
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○参考人(島田日出夫君) 只今の第一番目の適期の配給が、これがお話のように一番大きな問題でありまして、硫安は御承知のように輸出をするというようなくらいのところでありまするから、このほうは今から努力をいたしますれば、購連の系統で申しますれば、十二月から三月までの希望をとりまして配給をいたしますれば問題は少かろうかと存じます。但し、その間に、或いは非常な渇水であるとか、或いはストライキが起るとかいうようなことがあると、予測し得ざる事件が起り…
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○参考人(島田日出夫君) 勿論この飼料なり、肥料によりまして手数料の額は違うのでありますが、一番大きな硫安をとつてみますると、現在の取りきめは全購連が一「かます」で五円、県購連が十円ということに相成つておりますが、御承知のように無機質の肥料の競争というものは非常に激しいのでございまして、それ以下の四円とか、或いは三円とかいうので、全購連とか、県購連におきましても十円という手数料はなかなか取りにくくなつております。それから今の単協におきま…
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○参考人(島田日出夫君) 只今単協の手数料についてうろ憶え的なことを申上げて、こういうところで誤解を招いちやいけないと思いましたから、いずれ資料を整えましてお答えいたしますと、こう申上げておいたのでありまして、手数料は最近の実情を申しますれば、無機質肥料については全購連の取扱いがほぼ共同計算ということになつておりまして、春肥で申せば十二月から三月までの希望の数量を単協は県購連を通じ、県購連は全購連を通じて来ておりました。これを配給した上…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○参考人(島田日出夫君) 先ほど委員長からお話のありましたように、二つの法案は、これは密接不可分な問題でありまするから、まぜこぜにはなりますが、両方について考えていることを申上げます。 そこで、法案の内容のお話をする前に、この両法案を提出せざるを得なくなつたその経過について、是非皆さんの御考慮をお願いしたいと思うのであります。それは、先ほど大仲さんからもお話がございましたように、問題は、輸出された硫安の値段が国内の価格から見て非常に安い…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○参考人(島田日出夫君) 私に対するあれじやありませんが、只今の嶋津君の意見も一つの意見でしようが、全体に見てこの階層によつても違いましようが、階層の或るところところではもう収穫逓減の法則が働くぐらい肥料をやつておるところもあろうかと思いますが、全般に見てまだ非常にやり過ぎていて、そのために負担になつておるということは、ちよつと技術的に見てむずかしいのではないか、そういう傾向はそう強くは働いておらないのじやないか、逆に考えれば、硫安にし…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○参考人(島田日出夫君) 今おつしやるやつ、そういう御議論も強く出てい参ることは事実であります。ただその中で正確な資料を私ここに持つておりませんが、おつしやるやつと違う、そういう結果になつておらないのは、二つ私は理由があると思います。一つは自給肥料というものが、平地林の解放とか、農地の解放とかいうので、自給肥料の給源というものが、戦争の後は、全く戦争以来ずつと、戦時中は労力の不足、戦後は今申しましたような平地林の解放とか、農地の解放とい…