島尻昇
会議録に記録された「島尻昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 民主党沖縄県連代表
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 5 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・100%
※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島尻参考人 おはようございます。私は、民主党沖縄県総支部連合会代表の島尻昇でございます。 日ごろから、沖縄及び北方問題に関する特別委員会の先生方には、今回の沖縄振興特別措置法案について大変御熱心な討議をいただいていることを承っております。沖縄県民の一人として衷心より感謝を申し上げる次第であります。また、本法案作成に至るまで長期間にわたり御尽力いただきました沖縄振興開発審議会、沖縄政策協議会の先生方を初め関係各位に対しましても、心から御…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島尻参考人 荒井先生に御質問いただきましたので、お答えいたします。 先生御指摘のように、現在のようにグローバル化、またボーダーレス化している状況におきましては、やはりさまざまな点でクリアしなきゃいけない課題が多かろうと思います。逆に言えば、そうであるからこそ、本法案でうたわれている関税免除の措置だけではなくて、沖縄県の経済振興を推し進めることにはそれだけでは不十分だというふうに考えております。我々沖縄県は、輸入規制緩和等によって進めな…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島尻参考人 荒井先生御指摘のように、いわゆる在沖米軍基地から発生する事件、事故は、今、後を絶っておりません。そして、県民生活にそれが重大な影響を与えております。過去五年間の統計資料によりますと、沖縄県での軍人軍属、家族による事件、事故の発生数は四千三百六十件ございます。また、交通事故の発生件数ですけれども、過去五年間で約七千二百件となっておりまして、これは在日米軍関係者の起こした交通事故の九三%が沖縄県で発生しているということになって…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島尻参考人 きょうは参考人としてお招きいただきまして、本当に感謝申し上げます。 実は、きょう皆様のお手元にお配りさせていただいた資料がございます。これは、沖縄戦最後の日、当時の海軍司令の大田少将が大本営に打電した「沖縄県民斯ク戦ヘリ」という電報であります。 私自身は沖縄戦を経験した世代ではありませんけれども、戦後半世紀以上がたっているにもかかわらず、今の沖縄、現時点でさえも重く基地の重圧がのしかかったままであります。どうか、先生方には…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島尻参考人 先生にお答えいたします。 とにかく失業率が高い、そしてまた特に若年層の失業率が高いというのが沖縄県の特徴になっております。それで、雇用の問題なんですけれども、今、やはり沖縄県は観光産業をメーンとして県の経済が組み立てられております。ですから、その部分をふやすということを広げていくことをまず重点的に考えていかなきゃいけないと思っております。 そしてまた、雇用等をふやす中でも、先ほどもお話し申し上げましたけれども、いわゆる一国…