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広島県公立高等学校長協会会長衆議院
総発言数
10 件
直近の所属会派
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直近の役職
広島県公立高等学校長協会会長
直近の発言日
1999/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 10 件の標本
  • 内閣委員会10 件・100%

※ 全 10 件のうち直近 10 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10 件中 10 件を表示
広島県公立高等学校長協会会長1999/07/16

第145回 衆議院 内閣委員会 第12号

○岸元學君 広島県公立高等学校長協会の岸元でございます。 このたび、内閣におかれましては、私たちの同僚である広島県立世羅高等学校長の死を重視され、国旗及び国歌に関する法律案を国会に提出される運びとなりました。そのことに対しまして、まずもって感謝申し上げます。 本日は、学校現場に勤める者として、本県の実態を報告しながら、国旗及び国歌の法制化をぜひとも実現していただきたいという立場で意見陳述を行います。 広島県教育は、昨年五月、異例とも思わ…

広島県公立高等学校長協会会長1999/07/16

第145回 衆議院 内閣委員会 第12号

○岸元學君 例えば今回の学習指導要領の件でございますが、彼たちは、日本には国旗も国歌もないのだ、だから、学習指導要領で、入学式、卒業式等には国旗を掲揚し、国歌を斉唱するよう「指導するものとする。」と書いてはあるが、肝心の国旗・国歌がないのだから何をやるのか、やる必要はないじゃないか、そういう形での法令、規則の無視といいますか、そういうものが生じてくるということでございます。そういう趣旨で先ほど意見陳述させていただきました。

広島県公立高等学校長協会会長1999/07/16

第145回 衆議院 内閣委員会 第12号

○岸元學君 一定の成果はあると思います。

広島県公立高等学校長協会会長1999/07/16

第145回 衆議院 内閣委員会 第12号

○岸元學君 高橋さんは組合が違うのです。教職員組合にもいろいろありまして、だから、高橋さんの勤められているところ、また高橋さんの所属している職員団体はそういうふうにおやりになったのでしょう。 以上です。

広島県公立高等学校長協会会長1999/07/16

第145回 衆議院 内閣委員会 第12号

○岸元學君 私が一定とあえて申しましたのは、高橋陳述人の意見にありますように、そういう考え方がまだ残っているから一〇〇%効果がありますよとは申し上げなかったわけです。 いろいろな意見がございましょう。思想信条に触れてはならないということについて私はちょっと問題にしたいのですけれども、それでは、一〇〇%の人間が皆賛成ですよという国旗・国歌ができるでしょうか。また逆に、日の丸の旗、新聞等では九〇%の支持、八〇%の支持というのがアンケート等で…

広島県公立高等学校長協会会長1999/07/16

第145回 衆議院 内閣委員会 第12号

○岸元學君 私は、学習指導要領は大綱的なものであって、それを教職員はそのとおり守らなくちゃならない。例えば二年生で九九を教えなさいよという仕組みになっておったら、二年生で九九を教える。これは、教員の判断によって九九を教えなくてもいいとかいうふうなことでなくて、やはり学習指導要領どおり実施しなくちゃならない。国旗・国歌につきましても、先ほど来言いましたように、国際理解教育の推進のためには他国の国旗・国歌も尊重するという姿勢が当然必要ですか…

広島県公立高等学校長協会会長1999/07/16

第145回 衆議院 内閣委員会 第12号

○岸元學君 私は、歴史の古い国においては、例えばイギリスあたりは慣習的に物事が決まっていくといいますか決まっておるといいますか、だから、イギリスの国旗についても国歌についても、慣習的になさっておる。私も従来、日本はもう慣習的に定着していると。マスコミ等のいろいろな調査を見ましても、これは平成元年ごろ、学習指導要領が、入学式、卒業式には国旗を掲揚し、国歌を斉唱するのが「望ましい。」から「指導するものとする。」に変わった時点から、この問題と…

広島県公立高等学校長協会会長1999/07/16

第145回 衆議院 内閣委員会 第12号

○岸元學君 生徒指導における権利と義務のことについて質問されたのではないかというふうに受けとめておるわけですが、子どもの権利条約というのがあるわけですけれども、その中に、やはり結果責任というのがあるのですね。だから、子供に、発言権、表明権、いろいろあります、行動の自由もあるかもしれませんが、そのことによって生じた結果は責任をとらすよ、こういう厳しい指導が要るのじゃないかというふうに私どもの学校では教職員の間で話し合っております。

広島県公立高等学校長協会会長1999/07/16

第145回 衆議院 内閣委員会 第12号

○岸元學君 法制化したら学校はどう変わるのか。これは、現在私どもは、従来から慣習法として定着していますよ、そういう背景の中で学習指導要領は意味を持ちますよ、それで学習指導要領は最高裁の判断で法的拘束力を持ちますよ、したがって教職員は最高裁の判断には従うのが筋ですよ、学習指導要領を遵守しなくちゃいけないと。そのときに教員が、自分の主義主張によって、いや、自分はしたくないというふうなことを許したのでは、公教育は成り立たないというふうに思いま…

広島県公立高等学校長協会会長1999/07/16

第145回 衆議院 内閣委員会 第12号

○岸元學君 確かにおっしゃるとおりだろうと思うのです。 しかし、今、法制化の話が出てとんざしたら、どういうことになるでしょうか。従来の各マスコミ等がいろいろなアンケート等をとられてもう国民の間に定着しているものが、それが論拠が崩れるわけですね。マスコミの方はこういう問題が生じてきますと賛成論、反対論というのを公平に並べられます。そういう記事をずっと国民が読んでいくと、もう国旗については九〇%近くが賛同しておるのですよ。にもかかわらず、い…