岩男壽美子
会議録に記録された「岩男壽美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 武蔵工業大学環境情報学部教授慶應義塾大学名誉教授
- 直近の発言日
- 2000/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 6 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会6 件・100%
※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(岩男壽美子君) 岩男壽美子でございます。 お手元に少子化への対応を考える有識者会議の提言、報告書が配られているというふうに承知いたしております。また、参議院の方からいただきました資料を拝見いたしますと、平成十年十二月七日に厚生省の方から、この提言をまとめるに当たって議論をいたしました分科会の構成その他について御説明がございましたように承知しておりますので、私は、この提言についてはごくかいつまんだ御説明をいたしまして、むしろ日ご…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(岩男壽美子君) 高齢者、身体障害者等の公共機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案ということでございますけれども、この法律自体は本当にいい法律といいますか、社会全体がバリアフリーになるということは本当に望ましいことで、とてもいい法律を出してくださったというふうに感謝をしております。 ただ、先ほども冒頭で、少子化対策としていろいろ考えることは日本全体をすべての人にとって住みやすい社会にしていくことというふうに申し上げました…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(岩男壽美子君) ただいまのお尋ねでございますけれども、心理学者といたしましては、人間とは一体どういうものなのかということを始終考えるわけですけれども、考え方としては、例えば人間はもともと善なるもの、性善説をとるとかいろいろな立場がございますけれども、私は、実は人間というのは弱いものではないか、非常に誘惑に負けやすい、そういうものとして考える方がよろしいのではないかというふうに考えておりまして、人が見ていないときの行動をどこまで…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(岩男壽美子君) ただいま御指摘がございましたように、五千円の児童手当がいただけるから子供を産もうなどという人はまずいないだろうと思うんですね。つまり、本当に子育てにお金がかかるその部分を政策的にカバーしていただくとすれば、半端なお金ではないということになるわけで、このようなことはまず不可能だろうと思うんですね。 ただ、子供が生まれたばかりの若いお母さんたちと話をいたしますと、税金で控除をするというようなやり方も現在とっていただ…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(岩男壽美子君) 胎教の重要性あるいは三歳児までの重要性ということを言われましたけれども、私はむしろこういう考え方が問題だと思っております。 胎教のことについては、実は私は知りませんので、果たして胎教がどれだけの意味を持つのかということについては学問的な研究があるというふうにも私自身は余り思っておりませんけれども、そういうお考えの方もいらっしゃることは承知しております。 むしろ、三歳児神話というふうに私たち心理学では呼んでおりま…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(岩男壽美子君) お答えをする前に、先ほどお二方からお答えがございましたことにちょっと補足をさせていただきたいと思うんですけれども、最近の学生さん、若い方を見ておりますと、傷つくことを非常に恐れるというような傾向が顕著なように思います。例えば結婚するというようなときには、二人の人間がある意味で自分自身をさらけ出して一緒に暮らすというようなことになるわけですけれども、そういうときにも、万が一傷つけられるのではないかというふうなこと…