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日本労働組合総連合会長崎県連合会(連合長崎)事務局長衆議院
総発言数
12
直近の所属会派
直近の役職
日本労働組合総連合会長崎県連合会(連合長崎)事務局長
直近の発言日
2024/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 12 件の標本
  • 予算委員会12 件・100%

※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12 12 を表示
日本労働組合総連合会長崎県連合会(連合長崎)事務局長2024/02/21

213衆議院 予算委員会 第12号

○岩永洋一君 ただいま御指名をいただきました、連合長崎で事務局長をしております岩永です。どうぞよろしくお願いをいたします。 貴重な衆議院予算委員会の地方公聴会が長崎で開催されることになり、意見表明する機会をいただき、感謝申し上げます。 私も、資料、レジュメに従ってお話をしていきたいというふうに思っています。 連合・連合長崎は、働くことを軸とする安心社会、誰一人取り残されることのない社会をつくるため、政策、制度の提言を始め様々な活動を行っ…

日本労働組合総連合会長崎県連合会(連合長崎)事務局長2024/02/21

213衆議院 予算委員会 第12号

○岩永洋一君 長崎の三区でもそのような事例が発生をしたということで、長崎県民にとっては非常に残念な結果というか状態でございました。 今市長も言われましたけれども、やはり、お金のことについてはとにかく透明性を保つということを徹底をしていただきたいというふうに思っています。 以上です。

日本労働組合総連合会長崎県連合会(連合長崎)事務局長2024/02/21

213衆議院 予算委員会 第12号

○岩永洋一君 子育て環境を整備すること、非常に大切なことだというふうに思っております。私たちが働く中で、子育てということは切っても切り離せないことだというふうに思っているところです。 今非常に私たちが問題にしているのは、一人親世帯への支援、やはり生活困窮者という方々が大変多くいるというふうに聞いています。この方々への支援を特にお願いをしたいというふうに思っています。 子育てができないと働くこともできないというようなこともございます。是非…

日本労働組合総連合会長崎県連合会(連合長崎)事務局長2024/02/21

213衆議院 予算委員会 第12号

○岩永洋一君 連携協定ですが、おっしゃるように、これを守らないということで罰則規定はありません。パートナーシップ構築宣言については、これも、先ほど申し上げました連携協定ですけれども、パートナーシップ構築宣言の認知度を高めるということをまずやりたいということで、県の方に汗をかいていただいたということです。このパートナーシップ構築宣言の中には、してはいけないこと、しなければならないことなどが事業者間で認知できるというふうに思っています。 そ…

日本労働組合総連合会長崎県連合会(連合長崎)事務局長2024/02/21

213衆議院 予算委員会 第12号

○岩永洋一君 本来の姿としましては、やはり中小企業等が稼げる力というのを高めるということが必要だろうというふうに思っています。しかしながら、現状では、原材料費やエネルギーコストの上昇など企業物価が高騰をしている中で、競争力を高めるということは非常に難しい状況にもあるんじゃないかと思っています。先ほど申し上げました価格転嫁も一朝一夕にできるものじゃないというふうに思っていますので、やはり今は国や自治体の支援が不可欠だろうというふうに思って…

日本労働組合総連合会長崎県連合会(連合長崎)事務局長2024/02/21

213衆議院 予算委員会 第12号

○岩永洋一君 社会保険料の企業負担を国が支援する政策ということなんですが、これが継続した支援となるならばいいのかなというふうには思っています。 連合としての見解としましては、昨年十月からは年収の壁・支援強化パッケージとして、キャリアアップ助成金のコースの新設とか、あと社会保険適用促進手当などが実施をされております。これらは、全ての労働者への社会保険の適用に向けた課題を根本的に解決する策とは言えないというふうに私は思っています。 連合とし…

日本労働組合総連合会長崎県連合会(連合長崎)事務局長2024/02/21

213衆議院 予算委員会 第12号

○岩永洋一君 まず、労務費、原材料費、エネルギーコスト等の上昇分を適切に価格転嫁をすることについての機運を醸成し、価格交渉をしやすい環境づくりを行うということが重要だというふうに思っています。 パートナーシップ構築宣言書の中では、サプライチェーン全体での共存共栄、付加価値の向上に取り組むことや、親事業者と下請事業者との望ましい取引慣行、いわゆる振興基準を遵守すること、不合理な原価低減要請を行わないことなどがこの宣言書の中に盛り込まれてお…

日本労働組合総連合会長崎県連合会(連合長崎)事務局長2024/02/21

213衆議院 予算委員会 第12号

○岩永洋一君 まさに今、春闘が始まりましたが、政府の対応方針というか、私たちは労働組合ですので、まずは労働組合、労使自治で交渉を重ねていきたいというふうに思っているところです。 政府の対応としては、今の、先ほども申し上げました、やはり今は中小企業に支援を是非お願いしたいというところです。本当にちっちゃな小規模事業所が、賃上げができる、稼げる力が今ないというようなところもありますので、是非そういった支援を、今は支援をお願いをしたいというふ…

日本労働組合総連合会長崎県連合会(連合長崎)事務局長2024/02/21

213衆議院 予算委員会 第12号

○岩永洋一君 これも繰り返しになるというふうには思いますけれども、本当に中小企業が元気になるためには、今は、国からあるいは県からの支援が必要かなというふうに思っているところであります。

日本労働組合総連合会長崎県連合会(連合長崎)事務局長2024/02/21

213衆議院 予算委員会 第12号

○岩永洋一君 これはあくまでも個人的な話になってしまいますので、私の方もこの場ではお答えを差し控えさせていただければと思います。

日本労働組合総連合会長崎県連合会(連合長崎)事務局長2024/02/21

213衆議院 予算委員会 第12号

○岩永洋一君 私もですか。私は、特にコメントはございません。

日本労働組合総連合会長崎県連合会(連合長崎)事務局長2024/02/21

213衆議院 予算委員会 第12号

○岩永洋一君 今おっしゃられたような現象は、長崎でもあるというふうに思っています。 やはり賃金だけではない、労働に対する魅力を感じないと来ないという部分もあるでしょうし、じゃ、千円で、年収ベースでどれぐらいなのかというと、やっと二百万前後ぐらいにしかならないというふうに思っていますので、連合としては、誰もが早期に千円というのをまずは目指してはおりますけれども、それが千五百円になり、あるいはもう二千円になりとか、やはりそこ辺りまで来ないと…