岩崎幸広
会議録に記録された「岩崎幸広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 北部遊漁船連絡協議会会長
- 直近の発言日
- 2024/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 10 件の標本- 予算委員会10 件・100%
※ 全 10 件のうち直近 10 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会 第12号
○岩崎幸広君 この度、衆議院予算委員会公聴会にお招きをいただき、漁師たちが取り組む海業の現場の声をお伝えすることができる場を設けさせていただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 それでは、自己紹介をさせていただきます。 今から約九年前、漁業者と遊漁船とが共存共栄していくにはどうしたらいいかということを課題に、平戸から北九州のエリアに存続する遊漁船二十六隻にお声かけをし、話合いの場を設け、設立されました。それ以来九年間、会長を仰…
第213回 衆議院 予算委員会 第12号
○岩崎幸広君 私はやはり、生きるか死ぬかじゃないけれども、食うか食わずか、我々漁民はもう本当に困っている現状であります。そういった方々の税金は無駄に使ってほしくないという声がたくさん上がっておりますので、今後気をつけてやっていただけたらなと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
第213回 衆議院 予算委員会 第12号
○岩崎幸広君 ありがとうございます。 我々、私の港に例えて言うなら、約四十隻ほど漁師がおるんですが、全て一本釣り漁師なんですね。釣りだけで飯を食っていっているんですけれども、先ほど申しましたように、釣りだけじゃどうしても水揚げ不足で、家を立てていくのがもう本当に困難であるということで遊漁を始めたわけですが、遊漁といったら、先ほど言ったように、遊ぶ船と書くんですね。遊ぶ船と明記されたら、おまえたちはお客さん乗せてお金もらえるっちゃろうがと…
第213回 衆議院 予算委員会 第12号
○岩崎幸広君 たくさん課題が山積していると思うんですけれども、まず、例えば私たちの港からしたら、やはり、どんな台風でも、季節風でも出入りが速やかに行われる港湾の整備が一つ。 それから、平戸島というのは北東に長いわけです。四十数キロあるわけです、端から端まで。私たち、早福から例えば平戸の市役所に行くまでには約四十分ほどかかります。道路網が非常に厳しいんです。道路網を、途中、平戸島を短縮するために、紐差というところから水垂というところまで、…
第213回 衆議院 予算委員会 第12号
○岩崎幸広君 うちの組合は志々伎漁業協同組合というんですけれども、二十三名の職員がおるわけです。この人たちは、平戸から福岡まで魚の運搬を行っています。現場で小売、運搬とか箱詰めとか、そういった仕事を行ってもらっておるわけですが、本当に賃上げをしてあげたいんです。でも、やはり比例しない限り、魚が低迷している関係で、ガソリン代は高いし、魚の値段が高騰しないということで、職員の給料を上げることはどうしても不可能なんです。 農業に関しても、米、…
第213回 衆議院 予算委員会 第12号
○岩崎幸広君 この燃油高騰はいつまで続くんでしょうか。本当にこれで悩まされております。 先ほどからおっしゃっていただいていますとおり、燃油の補助金等をずっと継続していただければなと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
第213回 衆議院 予算委員会 第12号
○岩崎幸広君 私は、素人考えなんですけれども、とても残念に思っております。 将来を見据えたときに、やはり人口がどんどん来て、集まって、物すごい経済効果があるはずだったと思うんですね。それがもう大阪だけなんでしょう、とても残念に思えてなりません。
第213回 衆議院 予算委員会 第12号
○岩崎幸広君 私は、答弁がとても難し過ぎますので、控えさせていただきたいと思います。済みません。
第213回 衆議院 予算委員会 第12号
○岩崎幸広君 一般に日本では遊漁船と呼ばれていますけれども、遊漁は遊ぶ漁と書くんですね、遊ぶ漁船と。それを海業、仕事として、一つの企業として認めてもらうことはできないでしょうかということです。 遊漁じゃなくて、本当に海業、海で携わっている仕事なので、遊漁という名前を海業と名前を変換していただければなということで、専門漁師、釣りだけの漁師さんと、それから遊漁、私たちは兼業をやっているんですね、遊漁と漁業と。それも同じ、同等の扱いをしてもら…
第213回 衆議院 予算委員会 第12号
○岩崎幸広君 地元では、まず、子供が生まれないという前に、結婚相手が見つからないというのが現状で、どんどん漁業を離れていく若者が多いんですね。 自分の息子たちに限っては、三名同級生がたまたまおって、息子はどこかに出稼ぎに行くとか、あと二人は大工さんになるとかと言っていたんですけれども、おい、おまえどん、俺たちがここにおらぬことになったら、将来、亡くなってしまったら、誰が面倒を見るのか。じいちゃん、ばあちゃんは、ここでブルドーザーもユンボ…