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石油連盟会長衆議院参議院
総発言数
19 件
直近の所属会派
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直近の役職
石油連盟会長
直近の発言日
2002/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 19 件の標本
  • 経済産業委員会19 件・100%

※ 全 19 件のうち直近 19 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19 件中 19 件を表示
石油連盟会長コスモ石油株式会社代表取締役会長兼社長2002/07/16

第154回 参議院 経済産業委員会 第24号

○参考人(岡部敬一郎君) ただいま委員長の方から御紹介いただきました、石油連盟の会長を務めさせていただいておる岡部でございます。 本日は、今お話がございましたように、非常に長い石油公団法及び金属鉱業事業団法の廃止等に関する法律案並びに独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法案の審議ということでお呼びいただきまして、本日意見を述べさせていただくことを非常にうれしく思っております。 私は、石油業界に携わる人間ではございますけれども、一面…

石油連盟会長コスモ石油株式会社代表取締役会長兼社長2002/07/16

第154回 参議院 経済産業委員会 第24号

○参考人(岡部敬一郎君) 特殊会社の問題については、具体的な形が私としてはまだ見えておりませんので、かくかく言うことは非常に難しいわけでございますけれども、基本的に、今ある公団の資産を適切に処理をした後、特殊会社をということでございますから、整理した後、全部なくなるんではなくて、優良なところが、あるいは優良そうなところを、ある程度ロスった分については削り落とすことによった体制をもって特殊会社に行くということで、従来ある会社が引き続いて特…

石油連盟会長コスモ石油株式会社代表取締役会長兼社長2002/07/16

第154回 参議院 経済産業委員会 第24号

○参考人(岡部敬一郎君) その発言は心外だということで私は反論したいと思います。 私自身は、石油業界に携わる人間の中で、ここまでやってきた自分の理念とそれから自分の行動規範、それからリーダーシップの発揮、そういうことも含めて一切、今言われたことに対する私は該当した人間とは思いません。それはまず明言しておきたいと思います。 そんな中で、この備蓄と開発という二つの視点というものがエネルギー上いかに重要かということを主張しておるわけでございま…

石油連盟会長コスモ石油株式会社代表取締役会長兼社長2002/07/16

第154回 参議院 経済産業委員会 第24号

○参考人(岡部敬一郎君) 先ほど申し上げましたように、備蓄に関しては国家備蓄と民備があると。民備に関しては二つに分けて、企業が運転上どうしても必要な流動在庫が大体四十五日ぐらいということになっておりますので、現在九十日から七十日まで落とした、七十日と四十五日の差の二十五日分については国策的な備蓄に準ずる形で石油業界は保有してございまして、この辺のところを、金利のある程度の軽減措置をいただきながら機動的な対応をする。つまり、初期の段階で備…

石油連盟会長コスモ石油株式会社代表取締役会長兼社長2002/07/16

第154回 参議院 経済産業委員会 第24号

○参考人(岡部敬一郎君) 石油という視点で考えましたときには、対米、対中、対ロといったような大国を相手にしたいろんな問題をちょっとおきまして、やはり中東を中心にした資源外交と呼ばれる外交の非常に重要さを感じるわけでございますけれども、日本の場合、非常に私は、役所が縦割り的でなかなか横糸がないという状況が幾つか、いろんな細かい問題にぶつかって、絶えずいろんな先生方にお話しもし、御協力をいただいておるわけでございますけれども。 実は、どうし…

石油連盟会長コスモ石油株式会社代表取締役会長兼社長2002/07/16

第154回 参議院 経済産業委員会 第24号

○参考人(岡部敬一郎君) ちょっとその前に、先ほどから和製メジャーの話が出ておりますけれども、私なんかの感覚は、開発段階を大合同してメジャーに匹敵する開発部門の大きな会社を作るという意味におけるメジャー構想もありますけれども、やはり日本の石油会社は頭のない生活、仕事をしていると。つまり、要するに輸入して以下の販売までの状態ということでは、胴体だけの我々事業をしていると。メジャーの場合は大きな頭を持っている。しかも頭が賢くて、ここが物すご…

石油連盟会長コスモ石油株式会社代表取締役会長兼社長2002/07/16

第154回 参議院 経済産業委員会 第24号

○参考人(岡部敬一郎君) 民間としての役割なり可能性という部分については、やはり備蓄コストをいかに効率的にやるかということでございまして、原油そのものを安いときに買って高いときに売るなんということができるんだったら、我々石油会社だって左うちわだと思うんですね。 この問題に手を掛けるということは、結局国がばくちをするということになって、やはりこれはもうウエットで、実績主義で税金をいただいた、いただいたときに積み増しの一つのプロジェクトが承…

石油連盟会長コスモ石油株式会社代表取締役会長兼社長2002/07/16

第154回 参議院 経済産業委員会 第24号

○参考人(岡部敬一郎君) 元々、メジャーの場合は分母の力に過去の開発の蓄積を持っておる、残念ながら日本の場合はないという状況で、せいぜい、先ほど申し上げました頭のない胴体の、要するに活動の中でいかに競争力を付けるか。 メジャーに、あるいは東南アジアのいろんな国々に対抗していくかという形が私は精一杯だということでは、やはりこの開発に関しては一本大体十億、先ほど申し上げました百本のうち百本当たるんではなくてというふうに考える問題のリスクと、…

石油連盟会長コスモ石油株式会社代表取締役会長兼社長2002/07/16

第154回 参議院 経済産業委員会 第24号

○参考人(岡部敬一郎君) 実は、融資か保証か、出資か補助かと、こういう考え方があるわけでございまして、そんな中で基本的には、やはり確かにおっしゃるように出資ということは、日本の中だって国が出しておるから国にすぐ寄りすがればいい、海外から見ても国だという格好で見られると、そういうことにもなって甘く見られる可能性がありますから、基本的には、やはり形としては補助の方がいいんだと思いますけれども、やっぱり大きな金額になりますと簡単に補助というわ…

石油連盟会長2001/04/10

第151回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○岡部参考人 ただいま御紹介いただきました、石油連盟会長、コスモ石油の岡部でございます。 本日は、法案審議に際しまして、参考人という立場で石油業界の立場から意見を述べさせていただくことに関して、非常に感謝を申し上げておるところでございます。 まず、今回の法律改正に関してでございますけれども、全般論といたしまして、石油業界といたしましては、規制緩和、自由化の大きな流れの中で避けがたいものと受けとめておるところでございます。 既に先行いたし…

石油連盟会長2001/04/10

第151回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○岡部参考人 先ほどちょっと申し上げましたけれども、特石法の廃止、輸入の自由化によりまして、経営手段の幅が広がった、輸入があれば当然輸出もあるという考え方の中で、設備をうまく効率的に使いながら、輸出入も考えていくという一つの経営の視点がございます。 それから、かつてカルガリーで世界石油会議がありましたときに、石油会議でありながら天然ガスで沸いたわけでございます。それは、石油化学も含めて、かなり石油から天然ガスに、クリーンエネルギーとして…

石油連盟会長2001/04/10

第151回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○岡部参考人 先ほどおっしゃいました強靱ということでございますけれども、特石法の廃止、業法の廃止によりまして海外から生産された品物が入ってくる。それも韓国なり東南アジア、とりわけシンガポールということであって、アメリカとかあるいは中東から入ってくるわけではございませんで、まず、アジアを踏まえた中でのリファイナリー関係の競争力を確立することによって輸入品に対して国内の品物を切り詰めていくということが一点。 それから、もともと、国内における…

石油連盟会長2001/04/10

第151回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○岡部参考人 例えばEUにしましても、アメリカを中心にしたNAFTAにいたしても、経済圏という形ではくくりがあっても、事エネルギーということに関してはやはり各国各様の対応がどうしてもあるというのがエネルギー問題ではないかと思っております。 それだけに、我々としては、確かにアジアということではございますけれども、アジアに十分な統計が中国も含めて整備されていないということ、中国は大国で環境も含めて国ごとなかなか協調体制がとりにくいということ…

石油連盟会長2001/04/10

第151回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○岡部参考人 アメリカの場合は、合併がありましても、ブランド力というものが非常に強くて、それぞれブランド力を大切にした商売が続いておる状況であります。日本の場合は、日石三菱は合併でございましたけれども、基本的にはマークを掲げながら、物流までの、原油調達、それから、備蓄をして、生産をして、流通をして、消費者の皆さんに行く直前までのところ、ここまでの問題について、いかに競争力を持つかということは国内における問題として考えているところでござい…

石油連盟会長2001/04/10

第151回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○岡部参考人 メジャーの言によれば、あくまでも日本において投資はしておるけれども、日本の国内におけるルールの中でやるということですから、原油代をダンピングしてもうけているから、日本の中で市場のルールを無視してシェアをふやす、そういうことではなくて、基本的には最強の競争力を持った市場が形成されていくという考え方の中で、彼らもそれなりの要するに効率化をしていく。ただ、有限会社をつくったりいろいろな形で、我々から見たらわかりにくい形をとるとい…

石油連盟会長2001/04/10

第151回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○岡部参考人 これは言明ということではなくて、私の会社の経験においては、小さい油田ではそういう経緯はございました。しかしながら、大きなところで考えましたときには、メジャーが資金不足、技術不足を考えて日本をパートナーに選ぶとか、そういう問題についてはなかなか難しいのではないか、そんな感じがいたします。 ただ、天然ガスに関しましては、先ほどちょっと話が出ましたけれども、サハリンに関しまして、むしろ日本勢、エクソン勢が入ることによって、対ロシ…

石油連盟会長2001/04/10

第151回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○岡部参考人 欧米と違いまして、日本の場合はかなりの部分が我々の経営体と流通経営体とが別組織であるということ、別経営であるということ。そして、どちらかといえば、流通の方は中小企業的な経営という厳しさがある。そういう状況の中で、今回、自由化になりました後、我々も三万六千人おった人間を二万四千人、そしてスタンド側も六万のスタンドの効率化を急ぎながら五千五百カ所の閉鎖ということで、一カ所四人としますとやはり二万人ぐらい。ということは、業界全体…

石油連盟会長2001/04/10

第151回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○岡部参考人 これからはやはり、グローバルには、市場の力と環境問題への対応と技術革新という三つどもえの中で経済は動いていく。そういうことになりますと、我々ひとり石油業界が標準価格めいたものを、公定価格めいたものを持ってやるということはどだい無理な話でございまして、あくまでも市場の原理、市場の力を利用して対応していく。 ただ、その市場が、行き過ぎて過熱したりライオンの顔をした市場ではなくて、しかし仏の顔をした市場でもない、人間の顔をした市…

石油連盟会長2001/04/10

第151回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○岡部参考人 一つは、新エネルギーに対する問題でございますけれども、実は、世界一の風力発電のドイツでございますけれども、現在六百十万キロワットで日本は八万三千キロワットしかない。約七十倍の風力を誇っておりますけれども、そのために、ある地域における電力会社が、それをつくった人から高い値段で買い取ることによって補助金が出る、それがその電力会社の地区ではもたないということで、全国で法律を変えることによって、風力発電に対してある補助金的な高い値…