岡田隆郎
会議録に記録された「岡田隆郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国公団住宅自治会協議会事務局長
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 建設委員会9 件・75%
- 予算委員会3 件・25%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(岡田隆郎君) お答えさしていただくに当たって、きょうこの機会に発言の機会を、前回はうちの代表の一人である工藤代表幹事、きょうは事務局長の私をお呼びいただいた委員会に感謝さしていただきます。 また、きょうは、これからの新公団はどうなるんだろうということで居住者は大変関心が高く、関東近県はもとより、遠方大阪などからも傍聴にたくさん詰めかけさしていただいていることも報告さしていただきます。 いまの御質問ですが、賃貸住宅約六十万戸ある…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(岡田隆郎君) これも団地の規模によりましていろいろな自治会がありますが、一つ五百戸以上とか千戸とか、一日見て集団集合往宅だというような体をなしているところを中心に申し上げますと、そこの自治会はほぼ地域の町内会等とも当然手を組みいろいろ行事等を行い、あるいはまた、行政体とのタイアップでいろいろ補助金等も受けながら一定の行政の自主的なお手伝いをするというようなことも、この補助金を受けることのよし悪しの議論はないではありませんが、そ…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(岡田隆郎君) どうあるべきかということを考えるにつけましては、これまでどういう点で公団と居住者の団体が信頼関係を持ってきたか、そういう経験があるか、その中でそれをどう生かしていくことが好ましいか、こういうふうに考えますので、若干過去の経過の特徴点を見さしていただきますと、住宅公団ができ始めたのは昭和三十年代でありますが、だんだんあちらこちらに団地自治会ができたというようなことで、昭和三十年代の後半あるいは昭和四十年の入り口であ…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(岡田隆郎君) 自治協が裁判のお世話をしているから会わないけれども自治会とは会うとおっしゃいましたけれども、自治会と自治協を代表して原告が出ております。そういう点で総裁のお話はちょっと矛盾があるんではなかろうかというふうに思います。 経過的に見ますと、昭和五十三年に三十数万世帯を対象に家賃一斉値上げ問題が出ました。私たちはいろいろな形で参議院の先生方にも要望等決定していただき、それが生かされるというようなことで大変御尽力いただい…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(岡田隆郎君) 総裁は、かつて家賃問題で紛争があったときに、住民はお客様である、この紛争に対しても勇気と誠意と愛情を持って当たるという非常に格調高い御発言が私たちの前でありまして、それに期待して話し合いを進めたんですが、各論の段階でうまくいかなかったという経過がございます。 それはそれとしまして、私たち自身はもともとが裁判なんかを望むところではなく、やむを得ず防衛的に住民のやはり自尊心と運動を守るということの延長上にそうせざるを…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(岡田隆郎君) 私は全国の公団住宅自治会協議会の事務局長をやっております。 先ほど代表幹事の工藤さんが申し上げましたが、これを若干補足するような形で私たちの主張を述べさしていただきたいと思います。 私たちは不当な公団家賃の値上げに反対する。一番大事なのは、高い家賃こそ引き下げて不均衡をなくすべきだ、そして公団のずさん経営を改めて住みよい団地づくり、あるいは国民に開かれた公団住宅をたくさんつくってほしい、こういう主張をやってきてい…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(岡田隆郎君) 私は、東京都下日野市の多摩平団地、昭和三十三年建設の団地ですが、その中で団地内住宅変更等をいたしまして、現在三Kで家族が四人、家賃約一万円でございます。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(岡田隆郎君) 私は、結論から申し上げて上田先生の言われたことに賛成です。特に後半の修繕費については、さっき私申し上げましたが、住民からここを直してほしい、あそこを直してほしいという要求が山ほどあります。それについてなかなか公団がやってくれないから自己負担というかっこうで古い団地ほどすでにもう家賃外負担が非常に大きくなっております。そういうことを含めて、住民の要求をまず十分集約する、それについてオープンな積算をして住民の納得のい…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(岡田隆郎君) いまの、居住者が納得するかという点では、これは正式にもしそういうことになれば住民の皆さんと相談しなければならないのですが、私の代表してきている立場から言いますと、不当な値上げ、その背景、根拠、使い道、こういうことが明らかにならないまま、ただ何となく住民が騒ぐからというような形でそれが行くとしたら、住民は恐らくやはり納得できない、話し合いを要求し続けることにならざるを得ないんではないか、こういうふうに現時点では考え…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡田参考人 景気対策と住宅問題の関連ですが、その前に当たって、この補正予算全体あるいは来年の予算に向けての関連で、一言先に私の以下の答弁の立場を言わしていただきますと、この補正予算の全体が、これからの増税、あるいは国鉄、健保の値上げ、あるいは最近行われた金利の引き下げ、庶民のふところを寒くしていく方向の中で景気対策もないのではないか、こういうふうに考えていることを冒頭申し上げたいと思います。 その上で住宅問題ですが、まず住宅そのものが…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡田参考人 公営と公団住宅があるわけですけれども、一つには、土地の高騰とか、あるいは建設資材の高騰、こういうインフレあるいは地価の問題、これを政策的に抑えていただくこと。それから第二には、国の財政支出をもっとふやすべきであるというふうに考えます。特に公団住宅の場合は、ほとんどが一般会計からの補助がないというような中で、際限のない高い家賃になっておる。この高い家賃を下げなければがらあき団地なども出るわけですし、そういう点でもっと財政支出…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡田参考人 結論から言いますと、公団当局が住民には非常に後ろ向きな態度でしかないというふうな感じを受けます。このがらあき団地に端を発していろいろ社会的な批判が出たというような中で、建設省が八月二十四日ですか、建設省の中に、がらあき団地、未入居団地対策というような言葉だったかと思いますが、これの対策としてこれをどう埋めるかということで建設省が出した方針の中に、高い方を引き下げる、がらあきを埋めるために古い家賃を上げる、こういう方針が発表…