岡村精二
会議録に記録された「岡村精二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 山口県議会議員NPO法人森と海の学校理事長
- 直近の発言日
- 2005/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○参考人(岡村精二君) 岡村でございます。 委員の皆様には、連日、猛暑の中、こうして議論をされているのをすばらしいことだと思いますし、尊敬もいたします。参考人として本当にこんなすばらしい歴史のある部屋で話をさせていただくことだけでも僕はもう幸せ一杯で、本当に今日わくわくしながら参りました。 皆さんのように僕は常に国を思い大きな視野で物事を考えてきたわけでもありません。法案の詳細について公聴会などの資料を見せていただきますと、私がお話しし…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○参考人(岡村精二君) 今回、今回ある意味では本当久々に何か全国民が注目をしている法案のような気がいたします。子供たちですら、先生、民営化とかどうなのとか私らにやっぱり聞くわけです、子供たちが。 今、子供たちをずっと見ていますと、最近本当に夢が持てない、持たない、何か持つことが難しい時代に子供たちなってきました。その場しのぎの子供たちがすごく多いんですね、今さえ良ければって。ニートであるとかフリーターであるとか、そんな子供たちというのは…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○参考人(岡村精二君) 私はやはり、先ほども申しましたけれども、宮澤内閣のときに郵政大臣までされて、その現場を見た人があれだけ熱意を持って今取り組もうとしているのであったら、私はそれを信じたいなと。私が知らない世界、たくさんあったと思いますよ、私たちの。だけれども、今あれだけ執念を燃やすというのはよほどのことがあるからだと、私たち一般はそういう見方をしますから、私は彼を信じて、とことん皆さんも成立に向けて努力をしていただきたいと思います…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○参考人(岡村精二君) 郵便局というのはあれだけのネットワークを持っておるわけですよね。これ、民営化されたときには、僕だったら、経営者だったらわくわくしますね。あれもやりたい、これもやりたい。これだけのネットワークがあれば民営化したって、だれだって経営者になればわくわくするような気にならないですかね。民営化すればもっとサービスの提供とか、そういった形の質の向上がもっともっと可能だと思うので、私は、郵便局というのは、これからの社会において…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○参考人(岡村精二君) 申し訳ありませんが、数そのものは把握しておりません。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○参考人(岡村精二君) もちろん、なくなるとは思っています、困ります。だけれども、このまま郵政公社が行った場合、経営が破綻をしてサービスが下がれば、当然そのときには廃止される可能性もあるわけです。そうしたら、その前に今の段階で民営化しておいて活性化をしていく方が私は将来にわたっては存続の可能性が高いと思っています。 公社の経営者、経営陣の皆さん方の中にも将来にわたって不安を感じていらっしゃる方がたくさんいらっしゃるわけです。だから、大規…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○参考人(岡村精二君) 将来的にはJRの、同じような状況に陥る可能性は十分にあるだろうと私は思えてならないわけです。最終的に国民にツケを回して、大きな強制的な人員削減とかそうなったときには、必然的には地方の小さな郵便局は廃止される可能性もあり得るだろうと、だったら今のうちというのが私の考え方です。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○参考人(岡村精二君) 私は、今日は大田先生に会えるのを本当に楽しみにしてまいりました。実は、ジュニア洋上スクールという船を毎年出していまして、春休みに百五十人連れていきますが、先生の本をテキストにさせていただいています。そういった意味では、先生から御質問受けたのは本当にうれしいなと思います。 子供たちに夢をという話が今出ていましたけれども、私は、やっぱり民営化というのを見たときに、JRにしてもNTTにしても非常に活力がわいてきたように…