岡恒憲
会議録に記録された「岡恒憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 鹿児島経済同友会代表幹事
- 直近の発言日
- 2026/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 11 件の標本- 予算委員会11 件・100%
※ 全 11 件のうち直近 11 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡恒憲君 鹿児島経済同友会代表幹事の岡でございます。 本日は、このような機会をいただき、誠にありがとうございます。それでは、早速ではございますが、意見陳述に入らせていただきます。 本県には二つの基幹産業があります。 その一つが農業です。本県経済を支える重要な産業であり、本県は、畜産やサツマイモ、お茶など全国有数の農業県であり、二〇二五年の荒茶生産量は二年連続で日本一となりました。農業産出額の約七割を和牛、豚、鳥の畜産で占めています。こ…
第221回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡恒憲君 一消費者の立場からすれば、消費税の減税というのはウェルカムで、非常にありがたいなと思いますが、経済界に身を置きます人間の立場として考えてみましたら、消費税をゼロにするということであれば、その財源をどこに持っていくのか、この議論がなされないまま安易に消費税額を落とすというのはいかがなものかと思います。 ビジネスマンとして最も危惧するのは、二年間ゼロにします、そこから先また上げますと、食料品かどうかは別にしましても、需要が過大に…
第221回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡恒憲君 非常に難しい問題で、私ごときの知恵で答えが出せるのかなという気がしますが、まず一点、価格につきましては、先ほど申し上げましたように、WTIの方でもう九十ドルをつけたということになれば、十中八九、百ドルは超えるんだろうと思います。百ドルを超えるということになりますと、通常のガソリン価格、昨日報道していましたテレビですと、今ガソリンの平均価格が百五十七円程度に落ちてきたというように報道されておりましたけれども、これが多分以前のよ…
第221回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡恒憲君 社員の兼業ということについての御質問でございますけれども、兼業の前に、私は、現在の残業の上限規制、これを是非、撤廃若しくは再検討していただきたいというように思います。残業しちゃいかぬと言っておきながら、副業はいいですよと、家に帰って仕事をやってください、これはどう考えても私は矛盾しているんじゃないのかなという気がいたします。同じ社員が長年培った仕事をやるのが最も効率的なわけです。それをさておいて非効率な副業をやりましょうとい…
第221回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡恒憲君 まず、ブランド戦略という問題については、この話をしていいのかどうか分かりませんけれども、私は二〇〇一年に鹿児島に参りました。取引先の茶農家さんのところにお邪魔いたしましたら、こういうでっかい袋に茶を詰め替えているところでして、私はそれまで、お茶が第二位の生産量、今第一位ですけれども、当時第二位というのは知らなかった。第二位なのに私は鹿児島茶というのは見たことがないんだけれどもという質問をいたしました。茶農家さんにえらい怒られ…
第221回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡恒憲君 申し訳ございません、私はLNGのビジネスに携わったことがないので余り詳しいところは分かりかねるんですが、先ほどおっしゃられた六〇%が長期契約で四〇%がスポット契約、これはスポット契約の方が安いからそうしているだけの話でありまして、急々に高くなるというものじゃないのかなという気がいたします。さはさりながら、スポットですから、そのときそのときの価格になってきますので、今後じわじわじわとスポットの方は上がっていくんだろうなと思いま…
第221回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡恒憲君 外国人材の活用は、非常に喫緊の課題であろうかと思っております。 鹿児島経済同友会におきましても、二年前に、インドの方に何人かメンバーを派遣いたしまして、インド人材に鹿児島に来てもらうということはできないんだろうかと、それの下調べに行かせて、インド人材は非常に優秀で、鹿児島ともどうも親和性がありそうなので、積極的に活用するようにしたらどうだろうかという方向に進んでいるところでございます。 外国人の問題といたしまして、一旦鹿児島…
第221回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡恒憲君 経済同友会の中で農泊についての私は情報を聞いたことが残念ながらございません。また、同友会を離れましても、農泊を積極的にされているという鹿児島県内の情報というのを私は耳にしたことがないので、申し訳ございません、この場で語れる資格がないということなんですが。 農泊をもし鹿児島で今後できるということになったら、もう少し工夫をして、先ほど野間先生もおっしゃられた、いろいろな地方都市での行事というんでしょうか、それと農業体験と観光とい…
第221回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡恒憲君 税と社会保障につきまして、私はその部分は余り勉強していませんので当たっていないかもしれませんけれども、国の来年度の歳出予算をお聞きしましたら、社会保障費が三十九兆円で国債費が三十一兆円、それから地方交付税が二十一兆円、残りが三十一兆円。百二十二兆というとすごい巨額な歳出計画なんだなという反面、いわゆる国の事業費とでもいえばいいんでしょうか、それが三十一兆しかないんですかと。これじゃ、経済成長を促すようなことは何もできないんじ…
第221回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡恒憲君 外国人材につきましては、ある一定量というんでしょうか、頭数は必ず必要だろうと思います。現在の経済規模を最低限確保するためにも、そういう労働力というのは必要になってくると私は思います。 これを、どういう制限をかけたらいいのか。無制限に入れるということは、大分乱暴な議論になってくるんだろうと思います。どういう制限をかけたらいいのか。量の問題なのか、質の問題なのか、それ以外のいろいろなことが関係してくるのか。この辺は国民も交えてい…
第221回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡恒憲君 正直に私の気持ちを申し上げていいのかどうか分からないんですけれども、一言で言えば、もっとやる気を出してくれ、鹿児島の方々よ、これが私の気持ちになります。 今先生おっしゃられたように、農林水産業、観光業、これをもっともっと生産性を上げるというか、効率化を図っていかなければならないと思いますし、そういう部分はたくさんあるんだろうと思います。なかなか、それに対しての取組がいま一歩遅れているのが実態じゃないのかなというように思います…