山極隆
会議録に記録された「山極隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 玉川大学学術研究所特任教授/中央教育審議会臨時委員
- 直近の発言日
- 2007/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 7 件の標本- 教育再生に関する特別委員会公聴会7 件・100%
※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会公聴会 第1号
○山極公述人 おはようございます。 本日、このような重要な場で教育三法の改正に関する意見を述べる機会をいただいたことに深く感謝いたします。 昨年十二月の教育基本法の改正を受けて、我が国の教育はいよいよ新しい時代を迎えることになったかと思います。今後、改正教育基本法に規定された新しい理念に基づいて、関係法令の改正とかあるいは教育振興基本計画の策定など、教育の大きな枠組みをつくっていく必要があるかと思います。 今回、政府が提出した三つの法案…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会公聴会 第1号
○山極公述人 先ほどお話ししましたように、道徳的な、あるいは心の教育といいますか、そういったものは、特に低学年というか、小学校とか中学校、義務教育、ここではしっかりと、余り遠慮しないできちっと教えるということをしないと。 結局、今までの話を聞いていてもわかるように、教育の流れの中には大きく二つあるんですね。一つは、子供中心主義で、いわゆるお子様主義で、子供が言うことは何でも聞こう。一見非常に物わかりのいい、そしてだれもが反対できない、そ…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会公聴会 第1号
○山極公述人 ありがとうございました。 今、委員のお話にありましたように、学校評価というのが教育水準の向上や学校運営の質の向上等に役立てるという意味では全く同じ意見であります。 先ほど申しましたように、学校評価は学校設置基準以降、それ以前も教育課程評価とか、そういったことは盛んにやっていたんですけれども、本格的には、それ以降各学校でやられるようになったわけであります。私も時々学校評価で講演へ行きまして、あしたも実は千葉県の小中高等学校の…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会公聴会 第1号
○山極公述人 先ほどお話ししましたように、もちろん学校の先生の資質向上は、日ごろの自己研さんあるいは研修、そういったところで一生懸命やっていますし、今現在もやっているかと思うんですね。しかし同時に、やはり教員免許状というものが、今までは、一たん取得すれば永久に使える。今、考えてみれば自動車だって免許を時々更新しますし、食べ物だって賞味期限というのがあるんですね。なぜ人間を教える人にそういう賞味期限がないのか、ちょっと言い方はよくないんで…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会公聴会 第1号
○山極公述人 今度の教員の免許更新制は教員の免許状に係る問題でありまして、先ほど言いましたように、やはり時代も変わっておりますし、教育を取り巻く課題も山積している、教師が常に資質能力を更新していかなきゃいけない。では、免許状はどうあったらいいか。免許状の性格というのは、一定水準以上を保持する、公証する、公にする、そういう性格を持っている。であれば、その免許状そのものも、先生方がその時々で教員として必要な、最小限必要な資質能力をやはりそこ…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会公聴会 第1号
○山極公述人 今の公述人と同じで、国の関与はけしからぬとかいろいろとありますけれども、実は、国の教育、義務教育は特にそうですけれども、やはり、予算面にしても何にしてももっと国が、遠慮し過ぎると思うんです、僕は個人的に。 例えば、私は木村さんと同じ理数系の者ですけれども、今何とか先生方が頑張っていますので、OECDの学力テストなんかも、結構、三位ぐらいに入っていますけれども、実際に、理科の実験施設、あれは日本では理振法という法律でもってや…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会公聴会 第1号
○山極公述人 未履修の問題については、その前提として、やはり、国民が選んだこの国会で決めた法律、あるいはそれに基づく政令とか省令、そういった法律を私立であろうと基本的には守る、この精神がなければいけない。私立だから、建学の精神、何をやってもいい、こうはいかない。やはり、一種の公教育の一翼を担っている、これがまず前提にあると思うんですね。 それから、やはり、結局、特に進学校なんかは、どうしても受験に対応した教育をやる、そのために、必要なも…