山本秀之
会議録に記録された「山本秀之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社第一證券経済研究所所長
- 直近の発言日
- 1986/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 6 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員打合会6 件・100%
※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員打合会 第1号
○第一證券経済研究所長(山本秀之君) 第一護券経済研究所におります山本と申します。座らせて御報告させていただきます。 私、つい最近まで日本長期信用銀行というところにおりまして、素材関係では、通産省その他の委員会で、隣におります柳田先生に御指導していただきながら一緒に作業してきた者でございます。きょうは先生の御発言を踏まえまして、若干補足させていただくという形、それから特に経済的な意味づけといいますか、そういったものを中心にして御報告させ…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員打合会 第1号
○第一證券経済研究所長(山本秀之君) 御質問にありますまず最初の教育、開発の補助金、助成といいますか、それの措置については、今柳田先生からお答えがございまして、私もそれにつけ加えることはほんのわずかしかございません。 つけ加えたいのは、先ほど地域の活性化のところで触れましたように、現在、セラミックスを中心にして新素材の研究というのが各地域の活性化の中心テーマになっております。各地域でその他の大学と結びついてそれで新素材の研究開発をやって…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員打合会 第1号
○第一證券経済研究所長(山本秀之君) ただいま御質問にございました農業、林業についての新素材の適用はどうだという点でございますけれども、現在のところまだ農林業に新素材というものが積極的に使われているということは私寡聞にして聞いておりませんし、またそういう研究が農林業について進んでいるかといわれると、ないんじゃないかなという感じがしております。といいますのは、新素材は非常に高い。それを代替するとなりますというと、例えば木を切るのこぎりにし…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員打合会 第1号
○第一證券経済研究所長(山本秀之君) 先ほど眼鏡の例を申し上げました。眼鏡の縁というのは実は余りいい例でなくて、これはセラミックスとは、新素材とは余り関係ないんですけれども、例えば眼鏡でいいますというとコンタクトレンズがございます。あれが新素材でございます。 ですから、例えば近視の場合には、レンズを中に入れてそれで調節すればいいんですけれども、じゃガラスの玉とか普通のプラスチックを入れますというと、ぴったりと密着しちゃいまして空気も出な…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員打合会 第1号
○第一證券経済研究所長(山本秀之君) それでは若干補足させていただきたいと思います。 最初に、平和利用の問題、ちょっと私もコメントさせていただきたいと思うんですけれども、かつて私もアメリカの技術の方とそれから日本の企業の技術の方の間に立ちまして、複合材の技術提携の話し合いに出席したことがございました。そのときに、たしかアラミド系の繊維という複合材が問題だったと思うんですけれども、日本の方は衣服への適用を考えて話されていた。それに対し て…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員打合会 第1号
○第一證券経済研究所長(山本秀之君) 技術のレベルについて正確には存じあげないんですけれども、一番生産量が多い、例えば逆浸透膜について見ますというと、現在日本のメーカーのシェアが世界で見まして九割ぐらいを占めております。それで、これは半導体用の超純水をつくるために使う場合が多いんですけれども、それから海水の、何といいますか、淡水化に使うのが多いんですけれども、これにつきましては日本はトップレベルにありますし、ほとんど世界のマーケットを抑…