山本深
会議録に記録された「山本深」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 大阪精神医療人権センター事務局長
- 直近の発言日
- 2026/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 14 件の標本- 国民福祉委員会9 件・64%
- 農林水産委員会5 件・36%
※ 全 14 件のうち直近 14 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本(深)委員 自由民主党・無所属の会、広島五区の山本深でございます。 藤田ひかる先生に続いて、初めて質疑に立たせていただいております。大変緊張しておりますが、我が国の明るい未来のために全力で頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、日本の農林水産業の持続可能性を高めるための農林水産物・食品の輸出拡大と、食を通じたインバウンド需要の喚起について質問させていただきます。 私は、総合商社等で十年以上食品産業に携わり、日本の…
第221回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本(深)委員 ありがとうございます。 五兆円という高い目標を達成するためには、成功事例を徹底的に分析し、それを横展開していくことが不可欠であると考えます。 例えば、抹茶は、今、海外で大変な人気で、供給が追いつかないほどの需要が生じていると承知しております。こうした成功のメカニズムを解明し、資料にあるように、ほかの品目にも、特性を分析して応用していくことが重要です。 私の地元である瀬戸内沿岸部、三原や尾道は、温暖な気候と瀬戸内の地形が…
第221回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本(深)委員 ありがとうございます。 しっかりと連携させていただければと思います。 海外需要の喚起の取組についてお伺いします。 私は、商社で十年以上働く中で、東南アジアにおいて、私が心から愛するお好み焼きソースの販売開拓に関わったんですけれども、海外での販路開拓というのは大変なハードルがあります。 例えば、お好み焼きのソースを単品で売ろうとしても、現地の方は、味も使い方も分からないんですね。そのため、まず、スナックとしてのたこ焼き、…
第221回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本(深)委員 ありがとうございます。 最後に、インバウンドによる食関連の消費の喚起についてお伺いします。 継続的にリピーターを呼び込んで、帰国後も日本食材に親しんでもらうためには、食が美味であるだけではなくて、食を取り巻く風土、すなわち、その土地の自然環境、歴史、文化と食が一体となったストーリーの魅力が不可欠です。 スペインのサンセバスチャンは、人口僅か二十万人足らずの小さな町ですが、地元の食材と食文化、そして美しい自然と地域のアイ…
第221回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本(深)委員 ありがとうございました。 日本の農林水産業が海外から稼ぐ力を高めていくために、政府におかれましては、施策の一層の推進をお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○参考人(山本深雪君) 山本深雪です。 本日の意見提供の場をつくっていただきましたこと、ありがとうございます。 私は、大阪での精神医療人権センターの事務局長の仕事をしています。片方で、大阪精神障害者連絡会のネットワーク委員もしておりまして、大阪府下の府の精神保健福祉審議会のお仕事もしています。その両方の立場から本日は意見提起をさせていただきたいと思っています。 まず初めに、先日の委員会で西川先生の方から取り上げていただきましたが、九三年…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○参考人(山本深雪君) 答えがそのまま合うのかどうかよくわかりませんが、大阪では、身体障害者の介護をするお仕事であったり、高齢者の紙おむつを運ぶ宅配サービスであったり、入浴介助サービスであったりを、地域で暮らしている精神障害者が横の連携をとり合いながら一緒に取り組んでいます。そういう形で、地域で暮らしている障害を持つ者自身が自信をつけていくような取り組み、そして新たな視点からの地域をつくり出していこうという歩みを、陽だまりであったり、松…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○参考人(山本深雪君) 最近見た資料によれば、任意入院の方で、二十四時間、終日閉鎖病棟に入っている方が五四%いるというふうなデータがありました。 私は、こういう終日閉鎖病棟の中に任意入院の方が入れられてしまっているという現実はあってはならないというふうに思っています。 具体的には、開放処遇というのは、扉があいていることという現状の規定を超えて、例えば時間を一時間半という形で詰所に書き門の外に買い物に行ける、そういう行動範囲を含めて、開放…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○参考人(山本深雪君) 指定医の権限で隔離、拘束等されていくわけですから、そのことをきちっと病院長等に報告しなければいけないというふうに書き込まれたのは安心できるのかなと思う反面、そのことを報告してもし病院の管理者に盾突くような意見を指定医として進言しなければいけないような場合が病棟の看護との関係で発生します。そういうときにきちんとした指定医としての本来の仕事を全うしようと思ったらかなりの覚悟が要るようになってくる、そういう現場が予測さ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○参考人(山本深雪君) 今のシステムの中で気になっていることは、医療上の判断をメーンにして医師の裁量権で決定されているように思います。合議体五人のうちの三人までが医療委員イコール医師という構成になっていると思いますが、私はそこを入院患者の人権を守るためのシステムであるというふうに考えていくのであれば、医療委員という枠の中に生活支援を一緒に考えていただけるはずのPSWの方々にぜひ入っていただきたいというふうに思います。 そして、医療委員が…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○参考人(山本深雪君) あると思います。病院側の職員の話によれば、厚生省の側がこの出張旅費等も含めて要請してきたというふうに言っています。形式的には出張費は公費で賄われた上で財団側から厚生省に要請したという形をとっているということですが、実態はそれとは違うという内部告発の話は、全員朝礼の場でいろいろ話がされているために、多くの方からの調書等がとられているようです。 ですから、刑事事件の方が確定すれば、その確定判決に基づいて証拠書類等が全…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○参考人(山本深雪君) 私は、そのことについては非常に不思議に思っています。今でもそうです。 裁判の過程で、平成元年から五年度までの医療監視のときに職員一覧表が病院側から行政に提出されました。私たちは、それをもとに働いていたか働いていなかったか等を調べましたところ、死亡していた方のお名前、それから旧姓と新姓で同一人物がダブっていたり、それから八十三歳の方が安田病院では週四十時間勤務し大和川で週三十二時間勤務するというふうに、素人の私たち…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○参考人(山本深雪君) 私は、医療監視の仕事を本来の趣旨に基づいてするのであれば、今回みたいににせものの書類を提出することができないようなシステム、それはイコール現場に働いておられる看護婦さんたち、スタッフの方々も見ることができるような従業員名簿の公開の仕方があってもいいのではないかというふうに思います。それが最もうそをつきにくいと思います。 今、とりあえずドクターの名前については曜日ごとに掲示がされていますが、看護婦さんに関しては掲示…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○参考人(山本深雪君) 私は、精神障害を持って地域で暮らしている人の具体的にお話を聞く機会、交流する機会をヘルパー研修の重要な部分としてつくっていただくことだと思います。そうしたら、その方の中にあった精神障害者へのゆがみのようなものがさあっと崩れていって、ああそうかという形で、一人の方としてどうサポートすればいいのかということはその方自身からお話を聞けばいいんだなというふうに身をもってわかっていただけると思います。 ですから、ヘルパー研…