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メディア評論家衆議院
総発言数
9
直近の所属会派
直近の役職
メディア評論家
直近の発言日
2010/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 9 件の標本
  • 総務委員会9 件・100%

※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9 9 を表示
メディア評論家2010/05/21

174衆議院 総務委員会 第19号

○山本参考人 私は、メディア評論家で、二つの大学でメディアに関する諸問題につきまして非常勤講師をしております山本博史と申します。 議題となっております案件のうち、放送法等の一部を改正する法律案について意見を述べさせていただきます。 関係業界の方は総務省からいろいろ御説明を受けられる機会もあろうと思いますけれども、私のような一国民は、閣議決定後、総務省のホームページに載せられました法律案をダウンロードしてプリントアウトし、条文の文字だけを…

メディア評論家2010/05/21

174衆議院 総務委員会 第19号

○山本参考人 お答えいたします。 私は、受信料を支払う立場から、今回の法案には、その点につきましては賛成いたしかねます。 理由は、会長の権限というのはほかの機関に比べて強大だというお話がございましたけれども、日本銀行の場合は、理事の任命は財務大臣でございまして、執行機関の中でパワーバランスが図られております。それから、日本中央競馬会の場合は、経営委員会に加わっておられますけれども、そこでもし理事長のお話ばかりが通ったといたしましても、最…

メディア評論家2010/05/21

174衆議院 総務委員会 第19号

○山本参考人 お答えいたします。 総務大臣のお気持ちは、先ほど申したような電波監理審議会のアドバイスを有効に生かしていこうということだと思いますけれども、条文上、「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保することに関する重要事項」というふうに入っておりましたらば、だれが見ましても、放送の内容に関することがここで扱われるんだなと思うのが自然だというふうに思うわけでございます。したがいまして、このような…

メディア評論家2010/05/21

174衆議院 総務委員会 第19号

○山本参考人 お答えをいたします。 今お話を伺っておりまして、私は若干奇異に思いました。 といいますのは、「放送番組は、法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。」と書いてございますけれども、放送法自体の中にも、まさにこの「法律に定める権限に基く場合」として定めてあることがたくさんございます。したがいまして、まさに逆で、例外としての「法律に定める権限」に当たるのではないかというふうに私は考えます…

メディア評論家2010/05/21

174衆議院 総務委員会 第19号

○山本参考人 お答えいたします。 百七十四条は、現在の電気通信役務利用放送法などと同じような形で書かれておりますけれども、このような放送の業務の停止などということに関しましては、やはり具体的に限定をして、どういう場合ならば業務停止になるのかということははっきりさせていただきたいというふうに考えております。 以上でございます。

メディア評論家2010/05/21

174衆議院 総務委員会 第19号

○山本参考人 お答えいたします。 日隅参考人の御意見でほぼ尽くされていると私は思いますけれども、放送法上、「公衆によつて直接受信されることを目的とする」という部分と、ここは電気通信事業法が引いてありますので、先ほどのような説明では、IPTVなども含めまして、はっきりするのかしないのか、どうもいま一つわかりかねているところでございます。 以上でございます。

メディア評論家2010/05/21

174衆議院 総務委員会 第19号

○山本参考人 お答えいたします。 前段につきましては、広瀬参考人がおっしゃったとおりだと私は思っております。 ある雑誌のインタビュー記事で、総務大臣は、言論の自由のとりでを築いていくことに関しまして、統治機構が電波法や放送法をもって放送事業者らに対して問題を起こしたときに免許取り消しなどの制裁を直接的に行う仕組みがいいのか、それとも中立的な機関が精査するといった別の形態があるのではないかということです、その形態についても考えていただきた…

メディア評論家2010/05/21

174衆議院 総務委員会 第19号

○山本参考人 お答えいたします。 私は、すぐにそういうような措置をとるべきではないというふうに考えます。

メディア評論家2010/05/21

174衆議院 総務委員会 第19号

○山本参考人 お答えをいたします。 放送というものは、その国その国によりまして、歴史的発展過程が放送のあり方というものに大変大きな影響を与えているものだと私は思います。日本の場合は、一九五〇年に放送法ができまして、そのとき以来、併存体制というものができているわけですけれども、戦後の復興のときから新聞社が民間放送の経営というものに大変尽力をされまして、それでただいま今日のような放送の発展があるのだと思っております。 具体的な問題があれば別…