山本博人
会議録に記録された「山本博人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国森林組合連合会常務理事
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 15 件の標本- 農林水産委員会15 件・100%
※ 全 15 件のうち直近 15 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○参考人(山本博人君) 全国森林組合連合会常務理事の山本です。 参議院農林水産委員会の先生方には、我が国の森林・林業の振興、発展のため御尽力を賜り、さらに私ども森林組合系統組織に対しても格別の御指導と御高配をいただいておりますことに対し、衷心より厚く御礼申し上げます。 御案内のように、森林組合は明治四十年の森林法改正で制度化され、自来八十有余年にわたりまして森林の造成、国土の保全等を実施してまいりました。 しかしながら、今日の状況を見る…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○参考人(山本博人君) ただいま先生から御質問がございました合併についてでございますけれども、流域管理システムを進めるに際しては、やはりこれからの事業量の確保ということが非常に大切ではないか。そういう意味で、現在第四期目の森林組合の合併助成法という形で進めているわけでございます。おかげさまで合併につきましては、三十七年当時は市町村の区域の一部を地域にするような森林組合が約六三%あったわけです。それが現在では市町村を一円とする市町村の単位…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○参考人(山本博人君) 合併につきましては、今先生からお話がございましたように、広域合併をしていくための阻害要因がございます。その中で先生がおっしゃるとおり、組合員と組合との関係がだんだん大型合併していくにつれ険悪化するんじゃないかという点、それから市町村との関係、そういう点が意見として出てきておるわけです。それから、経営状態のいい組合と経営状態の悪い組合、これは合併するというのは、私どもの調査した中では非常に難しい点が出てきているわけ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○参考人(山本博人君) 今先生から御質問ございましたまず第一点の作業班の問題でございますけれども、作業班につきましては、御案内のとおり約五万人を現在割っておるわけでございます。森林組合としては、施業を行うために作業班の確保というのはもう非常に重要なことであるわけでございます。そういう意味で、人づくりということ で特に作業班の確保、これについて最善の努力を払っているわけでございます。 やはり、年齢的には、御案内のとおり高齢者が非常にふえて…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○参考人(山本博人君) 森林組合の組織強化につきましてでございますけれども、先ほどから申し上げておりますように、私どもは平成二年度から「森林(もり)と人いきいき運動」ということで、まず人づくり、それから組織経営基盤づくり、事業拡大システムづくり、こういうものを進めているわけでございます。 それで、今回の森林法の改正を含めまして、先ほどからお話がありましたように、もう一歩進んだ広域的な森林組合をつくっていく。そのためには組合員が参加してい…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○参考人(山本博人君) ただいま先生からいろいろお話がございましたけれども、林業とは自然と人とを三世代の命でつなぐ仕事である、非常に長い仕事である。そういう意味で山村の過疎化というものは、やはり私どもとしまして、まず林業労働条件の整備、これを中心に図っていきたいと考えております。以上でございます。
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○参考人(山本博人君) 全国森林組合連合会常務理事の山本です。 参議院農林水産委員会の委員の各先生方には、平素林業、森林組合の振興、発展のため格別の御指導、御高配を賜っておりますことに対し、衷心より厚く御礼申し上げる次第でございます。 私は、全国の森林組合系統組織の立場から、今国会に農林水産省から提出されております森林の保健機能の増進に関する特別措置法案につきまして意見を述べさせていただきたいと思います。 まずもって結論から申し上げたい…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○参考人(山本博人君) 先生からのお尋ねの件で第一点、休眠組合も多いがということでございますけれども、私どもとしましては、新運動として「森林と人いきいき運動」というものを平成二年度から実施するというその中で、森林組合の合併についても推進をしているのが現状でございます。 お尋ねの民間資本との提携でコントロールができるのかということでございますけれども、これは地域の実情によって異なってくるのではないだろうかということでございます。一概には言…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○参考人(山本博人君) 森林の管理、保全等につきましては、森林組合が従来、明治四十年以来森林組合というものができましてからずっと携わってきておるわけでございます。そういう中で今回の法律につきまして、総量規制とか技術基準とかそういう点につきまして詳細に規定されておりますし、その範囲内でやはり地域の森林所有者なりと行政等が十分話し合い、また御指導をいただいて進めるということで、私どもとしてはこれで十分管理は適正にできていくのではないだろうか…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○参考人(山本博人君) 先生から不在村地主についての御指摘がございましたけれども、実は平成元年度から森林組合系統の中でふるさと森林活性化対策事業というのを行いまして、この中で不在村地主との接触を重ねまして、やはり森林の適正な管理、これを行うために現在努力をしている最中でございます。 それから、第二点の森林組合の事業でございますけれども、御案内のとおり、森林組合の事業には必須事業と任意事業という形で二通りございまして、その中で森林保健機能…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○参考人(山本博人君) 森林組合法におきましても、森林総合利用については規定してあることは先生のおっしゃるとおりでございます。ただ、今回の法案について私どもが評価している点は、森林の保健機能の増進、これは森林計画制度の一環として位置づけられているということがまず第一に評価している点でございます。森林組合というのは、山の守りとして、山を守るということで自負しておるわけでございます。そういうわけで計画的なこの推進の手だてというものが森林計画…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○参考人(山本博人君) 林業を取り巻く情勢非常に厳しいわけでございます。特に御案内のとおり、外材が相当量入ってきております。そういう意味で、私ども森林組合系統、また森林所有者非常に努力はしておるわけでございますけれども、厳しいというのが現状でございます。 そういう中で、やはり地元が主体的になって立て直すということは当然でございます。地域地域のいろいろな実情もございますので、そういう中でこの森林組合系統として取り組んでいくと。 先ほど御案…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○参考人(山本博人君) 森林の自然保護とのかかわりでございますけれども、私ども森林組合員というのは、森林の適正管理、この中で、不在村者も大分ふえてきてむしろ管理できないで逆に自然が損なわれているのじゃないのかという意味で、やはり木は植林をしてそして間伐をして、そして伐採していくという一つの循環機能があると思うんです。やはり人間にも寿命があるとおり木にも寿命があります。そういう意味で、私どもとしましてはきちっとした管理をしていきたいという…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○参考人(山本博人君) 国土保全についてでございますけれども、この法案にもございますように、第四条の全国森林計画の変更、それから地域森林計画の変更、それから第六条の森林施業計画の変更等がございます。こういうそれぞれの段階のいろいろ地方の行政と協議していく中で、やはり国土保全というのはこれは非常に重要なことでございますので、そういう点について十分配慮していく。また、そういうところで森林所有者として意見を述べていきたいというふうに考えており…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○参考人(山本博人君) 今先生からのお尋ねの件でございます。 森林につきましての経営、はっきり言いまして実は非常に厳しい状況でございます。そういう意味で、遊歩道とか施設をつくるわけでございますけれども、御案内のとおり、現在森林組合でみずから行っておりますのは九組合がございます。それから、市町村から委託されて行っているのが十九組合。全部で二十八組合ございます。 そういう意味で、お金のことについてでございますけれども、私どもとしましてはなか…