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京都大学教授参議院
総発言数
4 件
直近の所属会派
—
直近の役職
京都大学教授
直近の発言日
2004/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 4 件の標本
  • 法務委員会4 件・100%

※ 全 4 件のうち直近 4 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4 件中 4 件を表示
京都大学教授2004/05/25

第159回 参議院 法務委員会 第19号

○参考人(山本克己君) 京都大学の山本と申します。 司法制度改革推進本部事務局の司法アクセス検討会の委員を務めておりました関係でこのような機会を与えていただいたものだというふうに理解しております。発言の機会をちょうだいいたしまして光栄に存じます。司法アクセス検討会では、司法をより利用しやすいものにしていくためにはどのようにすればよいかを検討してまいりました。その際の議論も参考にしながらお話をさせていただきたいと存じます。 私の専攻が民事…

京都大学教授2004/05/25

第159回 参議院 法務委員会 第19号

○参考人(山本克己君) じゃお答えいたしますが、私はイギリスのことは余り存じませんで、私はドイツ留学の経験者でございましたので、ドイツのことだけお話しさせていただきますと、ドイツの法律扶助制度というのは各州ですね、あそこは連邦国家でございますので、各州が資金を出しているというふうに承知しております。そして多くの、イギリスのような中間団体の発達した国は少しよく分からないのですが、多くのヨーロッパ大陸の国の多くは、国ないしはそれに準ずる団体…

京都大学教授2004/05/25

第159回 参議院 法務委員会 第19号

○参考人(山本克己君) そうですね、ADR機関というのは、もう知る人ぞ知る機関というのが結構多いように思うわけでございまして、必ずしも周知性を持っていないと。ADR機関自体の予算上、その周知措置を取るというのは相当難しい場合もございますので、こういうセンターにそういうADR機関の存在を知らせていただいて、それを周知するのに適当だとセンターが判断すれば、いわゆるポータル機能にADR機関を登録していくというようなことをするということで、AD…

京都大学教授2004/05/25

第159回 参議院 法務委員会 第19号

○参考人(山本克己君) 分かりました。 まず、先ほどの意見陳述の際にも申し上げましたように、法律的な事柄と非法律的な事柄、やはりこれは二つきっちり分けなきゃいけないのではないのかというふうに考えております。 つまり、いわゆるカウンセリングのような部分は、やはりもうセンターが取り扱うのは不適切な領域ではないのかというふうに考えております。やはりそういうものは心理学等の専門家にゆだねるべき事柄であって、そこまでセンターが抱え込んでいくという…