山崎清
会議録に記録された「山崎清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政産業労働組合中央執行委員長
- 直近の発言日
- 2005/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○山崎参考人 郵政産業労働組合、郵産労委員長の山崎清でございます。よろしくお願いします。 私は、現役の郵便屋さんで、郵便配達をしております。きょうは、年休をとってこの場所に来ております。労働組合を代表して、郵政民営化法案に対して反対の立場で意見を申し上げたいと思います。 私は、高校を卒業すると同時に、郵政省の試験に合格して郵便局の職員になり、以来、郵便配達の仕事を三十八年間行ってきました。地域の皆さんと日々顔を合わせながら仕事をしており…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○山崎参考人 私どもの組合員も実際に被災されて、先ほど申し上げましたように努力したんですけれども、やはり公務員、国民の皆さんに奉仕をする、そういう立場があるからこそ、大変な状況でもできるんだなと思っています。 事実、阪神大震災でも、民間の宅配や銀行関係は店舗を休んでいる、配達もしないという状況がありましたし、本当に、やはり公務員として国民の皆さんに奉仕をするという立場で努力するからこそ、そういう仕事ができるんだなというふうに認識していま…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○山崎参考人 今、現場で、人員の切り分けというのはほとんどの職員が実際は知らないというのが実態なんですね。それよりも、民営化されることによって、雇用だとか仕事がどうなっていくのかという点での不安の方が非常に大きいというのが実態だと思うんですね。ですから、何とかしてもらいたいというのが率直な現場労働者の気持ちだろうというふうに思います。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○山崎参考人 私は、現場で働いている者ですから、率直にお答えしたいというふうに思いますけれども、郵便、貯金、保険、この事業が三事業一体で同じ建物の中でやられている、特定局も総合担務ということで仕事がされている、だからこそ、効率的に運営をされ、やられてきているんだというふうに思っています。 事実、ドイツでも、郵便と貯金が切り離され、一九九一年に二万九千あった郵便局が、現在では一万二千台に落ち込んでいるという話も聞いています。そして、郵便、…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○山崎参考人 一番痛切に感じますのは、受験票だとかそれから合格の通知が来たときですね。私も、速達だとか、直接配達していますので、よく見ると、受験票なんかに部屋番号だとか住所が正確に記載されていないものが結構あるんです。それら、私は長く勤めていますので、結構詳しいことまで、子供時代から知っていますので、そういう住所が正確に記載されていないものを配達しますと、どうもありがとうございますということを言われますし、それから、やはり合格祝いを持っ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○山崎参考人 陳述で申し上げましたように、私は十都県行ってまいりました。 直接県庁やそれから係の方に会ってお話ししたのが、岩手県だとか秋田県だとか、それから高知県だとか徳島県等でお会いしてまいりましたけれども、率直に言って、高知県では、山間が多い、山国の中で郵便局がなくなったらお年寄りは本当に困る、ライフラインにとってどうなるのか心配だ、ですから、郵政民営化には県議会でも反対の決議を上げていると言っていました。ぜひ頑張ってくださいと。そ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○山崎参考人 先ほども人員の切り分けのときに質問がありましてお話ししましたけれども、今やはり、本当にどうなるのかということが全く見えない、将来がわからないということに対する不安、そして、現場の中で仕事がどんどんきつくなってくる、毎年毎年人が減らされ、非常勤と言われるゆうメイトの方々が大量に職場に入ってくる、そして、苦情が仕事では多くなってくるという中で、本当にこれでいいのかというのがいっぱい出てきています。そして、病気しても休めない、け…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○山崎参考人 見えない国民負担とかいろいろおっしゃいますけれども、今なぜ郵便が、ユニバーサルサービスが保証され、全国的に二万四千七百のネットワークで事業展開がされているのか。それは、公共の福祉の増進を掲げて、国民のために努力をしている郵政三事業であるからこそ運営されているんだと思っています。 ですから、私は、見えない国民負担といって、税金を払っていないじゃないか、消費税払っていないじゃないかという論法は間違いだというふうに思っています。