山岸駿介
会議録に記録された「山岸駿介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 教育ジャーナリスト
- 直近の発言日
- 2003/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 7 件の標本- 文部科学委員会7 件・100%
※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○山岸参考人 山岸駿介と申します。 時間の関係もございますので、いきなりでございますが、本論に入らせていただきます。 国立大学法人法案についての問題点、これは多々あると思います。これまでも私は、傍聴はしておりませんでしたけれども、本委員会での質疑は国会図書館のホームページで見ましたし、さらに、前回の参考人意見もレジュメ等を拝読いたしまして、大体そこで問題にされていることは、やはりそれぞれの理由があることだと思います。ただ、ここで私はいろ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○山岸参考人 なかなか難しい質問をいただいて……。 私は、こういう場合に使われる言葉だから云々ということで突っ放したような答えをするのはやはりいけないことだというふうに思いまして、多少前に申し上げたものと関連させて申し上げますと、広く国民の要請にこたえるということはやはり極めて重要なことなので、それには何が求められるかというと、国立大学とは何だということの定義が国大協や何かの資料を見ますとありますけれども、あれは、国立大学はという言葉を…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○山岸参考人 今、御質問でおっしゃったのと、私は認識が全く同じでございます。 つまり、評価は反対できない、評価を反対することはできないんですけれども、評価がちゃんとやれるかといったら、やれません。それは、私が取材をして、評価の専門家の何人にも会って、皆さん答えは同じなんです。しかし、やらなければならないということで突っ走るのか、あるいは中身がある程度わかるまで待つのか、今の段階ではその答えしかできない。評価への反対のしようが実はないとい…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○山岸参考人 そういうふうに書いた根拠は、国立大学法人法案だけではございませんので、ちょっとお答えするのがややこしいんですが、一点、現象だけ申しますと、ことしの年賀状を見て、ほんの数通ですけれども、しかし三通か四通あるということは、これはやはり非常に印象的でした。 というのは、大学に勤めている私の知り合いが、全員国立大学の、しかも若いと思っていた人たちが僕と同じようにだんだん年をとってきて、かなりの幹部になってきている。一人の人のあれは…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○山岸参考人 余りいっぱい聞かれてよくわからなくなっちゃったんですけれども。 最後のところですけれども、最初に私が申し上げたように、この問題が私学にもその他の問題にも全部広がっていくことが本当は望ましいわけなんですね、なかなかできないんだろうとは思いますけれども。 しかし、そうした場合において、私は私学にお金をもっと投じるべきだという立場に立って物を書いている人間ですけれども、そのためには、今でいうならば、国立学校特別会計に一般会計から…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○山岸参考人 大変難しい問題でありますけれども、大学を開くということは、独立行政法人にしようと今までの国立大学のままであろうと、やろうと思えばできたことでありますから、これはただやらなかったというだけの問題でありまして、これからはもう少し進んでいくのではないかというふうに期待をしております。 それから、独法化をすることによって、基礎的な非常に地味な研究がだめになるのではないかという御質問は別な委員さんからも先ほどあって、牟田先生から何か…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○山岸参考人 実は、私が憂えているのは、さっきリーダーシップのことを申しましたけれども、余り率直に人のことをあげつらうのは、私は自由な身ですから何でも言えるわけですけれども、学長や何かの立場にある人はそう言えないので、その人たちをこういうところで余り非難してはいけないんだと思うんですが、なぜ私はそういうことを言ったかといいますと、国立大学の授業料が長い間上がらなくて、私立大学との間の格差がどんどん広がっていった。あの大蔵省がじたばたして…