山口浩志
会議録に記録された「山口浩志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人どりーまぁサービス理事長
- 直近の発言日
- 2014/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 9 件の標本- 地方創生に関する特別委員会9 件・100%
※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○山口浩志君 特定非営利活動法人どりーまぁサービスの理事長を務めさせていただいております山口浩志でございます。 本日は、鳩山邦夫先生を初めたくさんの先生方に御来県いただきまして、本当にありがとうございます。そして、このような場で発表させていただくことに感謝を申し上げます。 資料に沿って御説明をさせていただきます。たくさんのスライドがあるんですが、スライドに沿って御説明させていただきたいと思うんです。 どりーまぁサービスは、一九九七年、平…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○山口浩志君 先ほども少し、冒頭述べさせていただきましたが、かつてオランダで学んできたこととして、NPOの企業集合体というのがありました。福祉の中でノーマライゼーションという言葉がありますが、ノーマライゼーション、平たんということなんですけれども、やはり、同じ産業でもうまくいっているところ、うまくいっていないところがある中、そこを一緒に協働してできるような、NPO、企業が一緒にやっていけるような何か仕組み、仕掛けづくりがあればいいんじゃ…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○山口浩志君 御質問ありがとうございます。 まず第一点の、生涯現役ということについてなんですが、確かに、元気なシニア世代の方の力というのは本当に果てしなくあり、それをいかに地域で役立てていただくかということは、仕組みづくりが大事かと思うんです。 私の経験上、今かかわっている、ある若年性の認知症の方がおいでまして、五十歳過ぎでそういう御病気になられたということで、物忘れはする、仕事がなかなか手につかないと焦りがある、いら立ちがある。それで…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○山口浩志君 私は、いつも思うんですけれども、NPO法人というのは、本当に地域地域で活動しておりますので、きめ細かいこととか、実際に、住民の方とか患者さんとか介護を受けられている方、それぞれ個々の、いわゆるケースワークに当たってはおりますけれども、全体的な、県域全体がどうなっているかとか、そういうことは、やはり、一つ一つのNPO法人にとってみたら、目の前のことだけで、目の前にあらわれる御高齢者の方を一生懸命やっているので、いわゆる森を育…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○山口浩志君 まず初めの再チャレンジということに関してなんですが、絶対に再チャレンジする機会は必要だと思います。 企業を起こして、たまたまうまくいく人、いかない人がいますし、私も今までたくさんの失敗をしてきました。これまでも、いろいろ励ましの言葉の中で、世界一のホームランバッターは世界一三振しているんだということを聞いたこともあるんです。 三振しても次のバッターボックスがあるということがやはり大事なことであって、一人の人としたら、たまた…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○山口浩志君 本当に、この中でも若輩者の私がこんなことを申し上げるのは大変失礼とは思いつつなんですが、私は、霞が関に行ったこともないし、霞が関の人に会ったこともないのでよくわからないんですけれども、やはり国の大きなかじ取りという意味では、すごく大切な、大事な、重要な役割を果たされているんだなと思いますし、また、地方には地方の役割、地方には地方の、それぞれの地方での姿形があるかと思うんです。地方で考えなければいけないことも当然あろうかと思…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○山口浩志君 大変難しい問題ではあるんですが、今は、医療・介護連携という言葉がありますように、介護の問題は、決して介護だけ、福祉の分野だけの問題でなくて、やはり医療の問題にもなってきますし、医療の問題イコール介護、介護の問題イコール医療である。 病院の診療報酬改定があった中で、今大きく医療の姿形も変わろうとしていて、病院から在宅へということで進んでいるんですけれども、果たして在宅で医療の充実が実現できるのだろうか、家族負担がますますふえ…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○山口浩志君 今現在、無縁社会ということがすごく問題に取り上げられていると思うんです。昔、上杉鷹山という方が、五人組という、いわゆる今の三助の功、共助、互助、自助をつくり上げたという話があるんですけれども、やはり、家族だけでできないことを、自治体、町内会、いわゆる町内会の中の自治会があり、自治会の中にまた班というのがあります、その班の活動の活性化、そういうのが家族を支え合うことになるのではないかなと思います。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○山口浩志君 ちょっとよくわからないんですけれども、一つ言えることは、今までの仕組み、今現在の仕組みでは恐らく実現できない、しないことを、何か新しい一歩を、新しいことを、行動を起こさなければいけないんじゃないか。そのことに関して、冒頭から申し上げていますように、協働事業、協働参画、一緒の思いを持った、同じ目的を持った方々が多産業で同じ一つのことをやる、そういうモデルをつくる、それが大きい事業であれ小さい事業であれ、そういうことが一つ一つ…