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東京大学教授衆議院両院
総発言数
5
直近の所属会派
直近の役職
東京大学教授
直近の発言日
1953/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 5 件の標本
  • 人事委員会4 件・80%
  • 決算委員会合同審査会1 件・20%

※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5 5 を表示
東京大学教授1953/07/27

16衆議院 人事委員会 第11号

○山之内参考人 私ただいま御紹介にあずかりました山之内一郎でございます。一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する私の意見を申し上げたいと思うのでございますが。私はこの点に関しまして、大局から論じてみたいと思う次第でございます。 この法御案に盛られております、教育職員を一般職の職員の給与とは別個にいたしまして、教育職員を優遇するというその趣旨は、趣旨としてまことに賛成でございます。申すまでもなく、日本の将来を考えます場…

東京大学教授1953/07/27

16衆議院 人事委員会 第11号

○山之内参考人 その点に関して私の考えを申し上げます。あるいは見解の相違というようなことになるかも存じませんが、私はその点に関してこう考えております。 現在の給与というものは、先ほども申しましたように生活給としても不十分であろうと思います。それゆえにそういう立場からいたしますならば、大学教員も高等学校教員も、小学校、中学校教員もまつたく同一に考えられるものだと考えております。それからまた教育に従事する人の資格による給与の差別というような…

東京大学教授1953/07/27

16衆議院 人事委員会 第11号

○山之内参考人 ただいまの御質問ないし御意見について私の考えを申し上げます。 私の議論について前半においては尊敬したけれども、後半において尊敬を失つたという、それは主観的な御判断で、いかようとも御判断の矢面に立つてけつこうでございます。 それから日教組についてどうどうという御質問でございますが、これは今日の参考人としての意見の範囲外と存じますから、答弁の限りではございません。ただ私の議論の中のあるものは、私が正しいと思うところが、日教組…

東京大学教授1953/07/27

16衆議院 人事委員会 第11号

○山之内参考人 それじやお答えいたします。ただいまの御議論は、御議論として私承つておきます。しかしながら今日参考人として参つたのは、お教えを受けるために参つたのではございませんことを、明言しておきます。

公法研究会会員1947/10/01

1両院 決算委員会合同審査会 第2号

○証人(山之内一郎君) 私は東大の山之内でございます。私も鵜飼君と同じように友だちと一緒に公法研究会を作りまして、そうしてそれで公務員法についてもいろいろと協議をしまして意見を纏めたのであります。從つて細かい点につきましても先程も鵜飼君から申上げましたように大学新聞に出して置きましたので、それを御覽願いたいと思います。ここでは時間の点もございますので、極く簡單に私の考えを申上げたいと思うのであります。 特に私が皆樣方にお願い申したいと思…