小野田誓
会議録に記録された「小野田誓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人日本PTA全国協議会常務理事
- 直近の発言日
- 2004/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 11 件の標本- 文部科学委員会11 件・100%
※ 全 11 件のうち直近 11 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小野田参考人 私は、社団法人日本PTA全国協議会で常務理事をしております名古屋市立小中学校PTA協議会会長の小野田と申します。よろしくお願いいたします。 本日は、義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法の一部を改正する法律案に関して、私たちの意見を述べさせていただく機会を与えていただいたことに感謝申し上げます。 私たち日本PTA全国協議会は、子供たちの健やかな成長を図るためには、家庭、学校、地域がそれぞれの教育機能を十分に発…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小野田参考人 先ほども申し上げましたように、義務教育というのは、国として国民に義務を課しているものと認識しております。そのために必要な環境整備は国として責任を持たなければいけない分野であるというふうな認識をいたしております。教育に関して言えば、教育を受ける権利、教育の機会均等、それから義務教育無償につきましても憲法に定められておりますので、このことを実質的に保障する制度を整備することはまさに国の責任だというふうに考えております。 具体…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小野田参考人 もちろんPTAというのは、家庭と学校と地域の連携のもとに活動しているわけでございまして、まさに昨今いろいろな子供たちをめぐる事件、事故が非常にたくさん起きておる。そういう部分でも、特にやはりこれからのキーワードとして連携するということの必要性を、私どもPTAとしても非常に痛感しているところでございます。 もちろん、家庭の教育力、地域の教育力とありますけれども、まさにこれからは、学校を中心として、それこそ三位一体ではござい…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小野田参考人 おっしゃる意味は非常によくわかりまして、いずれにしても、我々PTAの立場から言うわけではなくて、すべての人間として、大人として、親として思うのは、まず初めに財政論ありきではないということを強く訴えたいわけでございます。 やはり、私たちの愛してやまない子供たち、愛すべき日本を将来背負ってくれるのは、本当に私たちの子供が二十一世紀を担うわけでございますので、その彼らに対して何をすべきかということがまず最前提であって、そこで国…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小野田参考人 まさにそのとおりで、もう本当に共感の至りでございます。 確かに、義務教育の成否というのは、直接の指導者であるところの先生、教師のそういったところが非常に大きいものですから、最低限、やはり義務教育の水準を維持するためには、先生の資質を確保すること、これに尽きるということかと思います。 ただ、現在、実は私もPTAはボランティアという形で、公認会計士というのが職業でございまして、確定申告が忙しいのでちょっと大変なんですけれども…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小野田参考人 あくまで私見という形でお答えさせていただきます。 私は、やはり最終的にはそういうことは必要だというふうに考えております。では、それをいかに、どの物差しがいいかというのは、なかなか一概に、教育というものは形として目に見えないものが成果でございますので、これができたから、これは幾らで売ろうとかそういうことではないと思いますので、では、この先生は幾らの価値があるということは一概に言えるものでもないし、やはりもっともっと上を目指…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小野田参考人 今回の三位一体改革の理念というのは非常に十分理解できるわけでございますけれども、その中で、国庫負担制度の中で、負担金の中で、なぜ義務教育費が真っ先に議論の対象になっているのかということに関しては、ちょっと理解しがたい部分でございます。 というのは、例えば家庭に帰りますと、やはり子供の教育費は、こういったデフレ状況下でございます、非常に厳しい。ほかを切り詰めても、子供の教育費だけはやはり統計的には上がっている。教育費を切り…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小野田参考人 そういったいわゆる特徴ある教育、特色ある教育というのは、やはりどんどん進めていっていただきたいというふうに考えております。 ただ、その前提として、最低限必要な部分の教育、全国どこへ行っても、例えば東京からどこか地方へ転勤したとしても、同質の教育が受けられるような体制だけは国としてやはりとっていただきたいということであって、それは、地方でそういった特色ある、習熟度別であるとか少人数とか、そういったものを私どもとしても否定し…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小野田参考人 そういう解釈をしております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小野田参考人 一連の教育改革に伴って、私どもPTAにとっても、以前のようなPTAの活動でいいかどうかという議論はもちろんさせていただいております。教育環境の変化に伴ってPTAも変わらなければいけない、変えなければいけないという意識を親は非常に強く持っております。 もう御承知のように、PTAというのは末端といいますか、単位PTA、各学校が一番底辺で基礎、基本であるわけでございますので、では、本当に子供と向き合ったときに親として何をやるべ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小野田参考人 根幹部分に関しては、義務教育費の国庫負担制度を維持してほしいということでございます。 冒頭の意見にも言わせていただきましたけれども、今回の法案の対象となっております退職手当と児童手当につきましては、その性格において他の部分、給与本体部分とは異なるということで、これを外したとしても、我々が一番求めていきたい優秀な教員を必要数確保していくということの直接的なマイナス要因にはならないんじゃないかという判断をさせていただきまして…