小野岡正
会議録に記録された「小野岡正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人日本共済協会基本問題委員会副委員長
- 直近の発言日
- 2008/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 法務委員会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 法務委員会 第12号
○参考人(小野岡正君) 社団法人日本共済協会基本問題委員会副委員長の小野岡正でございます。法務委員会においてこのような機会を設けていただきましたことに、共済団体を代表して御礼を申し上げさせていただきたいと存じます。 日本共済協会基本問題委員会は、各共済団体の共通課題に関する基本政策を審議する委員会でございます。 まず、意見を申し述べる前に、社団法人日本共済協会について御紹介させていただきたいと思います。 共済事業は私たちの生活を取り巻く…
第169回 参議院 法務委員会 第12号
○参考人(小野岡正君) ありがとうございました。それでは、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 まず、共済と保険との違いは端的に言うと何かという御質問をいただきました。 保険と共済の違いは、一般的には組織の違い、それから運営の違いであります。共済というのは、特定の団体の構成員を対象としたものでございまして、その構成員は、出資をし、かつ運営に参加をし、事業を利用すると、こういうことで共済事業の運営者と、こういう位置付けも持って…
第169回 参議院 法務委員会 第12号
○参考人(小野岡正君) 私どもとしてはそのように理解をしているところでございます。
第169回 参議院 法務委員会 第12号
○参考人(小野岡正君) ありがとうございます。 まず、共済協会としてこの保険法について評価をするということで意見陳述の中で申し上げさせていただきました。 その理由は、一つは、従来、共済契約に関する明確な法的ルールというものはありませんでしたが、今回保険法が定められたことによって、共済についても契約ルールが明確に法的に定められたということが一つでございます。 それからもう一つは、この保険法の定義の中で、保険契約と共済契約が対等なものである…
第169回 参議院 法務委員会 第12号
○参考人(小野岡正君) はい。 私ども先ほど申し上げさせていただきましたとおり、組合員の皆さんというのは大変いろんな層の方もございまして、そういった方々が参加して共同で運営しているということでございます。そういう組合員の方にいかに相互扶助的な保障を提供していくのかということが私どもの役割でございますので、言わば組合員の方に本当に合った保障をどうつくってそれを提供していくのかということについて、一生懸命これからも励んでまいりたいというふう…
第169回 参議院 法務委員会 第12号
○参考人(小野岡正君) 共済においても共済金の支払漏れということで発生をいたしましたことにつきまして、私どもとしても大変多くの皆さんに御迷惑と御心配をお掛けしたことにつきましておわびを申し上げなければいけないというふうに思っております。 共済において発生をした支払漏れでございますが、現在、日本共済協会が把握している数値といたしまして、過去五年間で大手の主要四共済で約七万七千件、五十四億六千万円と、こういう数値になっております。 主な原因…
第169回 参議院 法務委員会 第12号
○参考人(小野岡正君) 私どもとしては、いわゆる不適切な不払ということはないものというふうに思っております。 先ほど申し上げましたように事務処理の問題とか、共済契約もいわゆる保険数理を使った契約で契約者と締結するということになっておりますので、事務処理上いろんなミス等が発生するということによって共済においてもそのような事例が発生をしたということでございまして、私どももあってはならないことというふうに改めて反省をし、根絶に努力をしてまいり…
第169回 参議院 法務委員会 第12号
○参考人(小野岡正君) それでは、お答えをさせていただきたいと思います。 私、陳述の中で申し上げさせていただきましたけれども、業法としては、保険業法とそれから私ども協同組合の各種法律というふうに分かれておりまして、それは組織とかあるいは運営とか目的の違いでそういう形になっているということでございます。 監督上の措置についてはかなり共通している部分があるわけでありますけれども、私どもといたしましては、従来どおり各協同組合法を所管する省庁に…