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弁護士衆議院
総発言数
7
直近の所属会派
直近の役職
弁護士
直近の発言日
2014/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 7 件の標本
  • 憲法審査会7 件・100%

※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7 7 を表示
弁護士2014/11/19

187衆議院 憲法審査会 第3号

○小笠原基也君 弁護士の立場から、改正国民投票法の施行を受けて、これからの憲法審査会に望むことについて意見を述べたいと思います。 まず、今回改正された国民投票法ですけれども、これは、制定時に約束されていたはずの選挙権年齢の引き下げというものが期間内に行われなかったというだけではなく、最低投票率であるとか、発議方法であるとか、あるいは国民議論のための期間が六十日から百八十日は短過ぎるのではないかとか、いろいろな問題があるということで、附帯…

弁護士2014/11/19

187衆議院 憲法審査会 第3号

○小笠原基也君 まず、立憲主義からいうと、当然、政府というのは憲法の下にあるということですので、憲法を無にするような解釈はできない。 集団的自衛権というものを認めてしまうとどうなるかというと、結局、密接に関連する他国が攻撃されたときに、それに対抗するための実力の行使をするということが必要になる。そうすると、それに伴って、それに必要なだけの武力を持つということが必要になってくる。もし、その密接に関連する国というのが全世界を敵に回すという話…

弁護士2014/11/19

187衆議院 憲法審査会 第3号

○小笠原基也君 竹島、尖閣に関して言うと、いまだ戦争状態になっていないということからすると、九条があるから平和が害されていないというふうに考えております。ただ、それがきちんと解決できていないのは、きちんと諸国民を信頼しての対話が不十分ではないかなというふうに思っております。

弁護士2014/11/19

187衆議院 憲法審査会 第3号

○小笠原基也君 当時は、もちろんそういう状況ではなかったというふうに認識しております。だからこそ選挙の実施が延びたのだというふうに考えております。端的に言うと、そういうことです。

弁護士2014/11/19

187衆議院 憲法審査会 第3号

○小笠原基也君 まず、ライフラインというものについては完全に寸断されていたわけですので、電気が復旧するまで一カ月、二カ月かかるというところも当然ありました。 食料につきましても、備蓄を持ち寄ってそれぞれがやっていたということですが、自衛隊はかなり早くに動いてはくれたんですけれども、やはり小さな避難所まではなかなか回らなかったというふうに聞いておりますので、そういったことで、冷たい御飯を食べたぐらいであればまだいいんですけれども、ひもじい…

弁護士2014/11/19

187衆議院 憲法審査会 第3号

○小笠原基也君 まず、憲法上の国家緊急権というのがお話の趣旨だと思うんですけれども、国家緊急権というのは、一般的には、憲法秩序を一時停止して緊急事態に備えるというものでして、日本国憲法の場合であれば、基本的人権を一時停止するとかあるいは三権分立を一時停止してどこか一カ所に集めるという話でしたけれども、この東日本大震災を見ても、そういう必要性は結論的にはなかった。むしろ、憲法における人権であるとかそういう統治機構があったからこそ、今、助け…

弁護士2014/11/19

187衆議院 憲法審査会 第3号

○小笠原基也君 いろいろあり過ぎて、一言でというのはなかなかあれなんですけれども、復興という目標点があって、そこまでの過程が全く考えられていないなというのが今の復興に思うところで、やはり暮らしというのは続いていくものですから、百万円出したとか、義援金が百五十万来たとか、では、それを使っちゃったらどうなるのという部分が全く見えてこないので、そういった部分というんですかね、それは単なる給付金ではなくて、仕事ができる、生活ができる、そういった…