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大蔵事務官(主計局法規課長)衆議院
総発言数
16 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務官(主計局法規課長)
直近の発言日
1958/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 16 件の標本
  • 大蔵委員会16 件・100%

※ 全 16 件のうち直近 16 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16 件中 16 件を表示
大蔵事務官(主計局法規課長)1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○小熊説明員 お答えいたします。この資金は、運転資金を食管会計に与えるものでございまして、これは歳入に入りまして、食糧の買い入れ代金の財源になるものでございます。従いまして、これは損益の処理そのものを目的とするものではないのでございますが、経理の当然の取扱いの結果といたしまして、損が出た場合におきまして、それをくずして処理することができる、こういう考え方でございまして、あくまでもこれは食管特別会計に対しまして、運転資金を与えるものでござ…

大蔵事務官(主計局法規課長)1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○小熊説明員 これは、食管特別会計法の一部を改正する法律案の第六条ノ五でございますが、「調整勘定二於テハ一般会計ヨリノ受入金」という項目がございます。

大蔵事務官(主計局法規課長)1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○小熊説明員 失礼申し上げました。昭和三十二年度の補正で食管会計に入れますところの百五十億、これも運転資金を供給するものでございまして、そうして、この食糧管理特別会計における資金の設置及びこれに充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案の第一条に「次条に規定する一般会計からの繰入金に相当する金額をもって資金とする。」このように書いてございます。従いまして、二条の規定で入れましたところの百五十億というものは、当然食管特別会計の歳入に…

大蔵事務官(主計局法規課長)1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○小熊説明員 さようでございます。

大蔵事務官(主計局法規課長)1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○小熊説明員 第二条の書き方でございますが、かりにこれが損失補てんのための繰入金でありますならば、第二条に、損失を埋めるために繰り入れる、こう書くのが普通でございますが、これは、資金に充てるために繰り入れるわけであります。資金を私が先ほどから運転資金と申し上げておりますのは、実態をつかまえて申し上げたわけでございます。これは、一つの資本金でありますので、その損失を埋めるためではない、資本金に充てるために百五十億が繰り入れられるということ…

大蔵事務官(主計局法規課長)1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○小熊説明員 ただいま先生のおっしゃるのは、もっともでございますが、従来特別会計法においてはっきり目的を示してある、たとえば外為資金のように、売買に運用するとか、そういうことが書いてあるものもございますが、そういう書き方は、主として歳入歳出外の場合に比較的多いのでございまして、特別会計に資本金を置くような場合でも、資金を置く、そうして資金は、一般会計からの繰入金をもって充てる、こう書きっぱなしにしておきまして、実は歳入歳出の区分のところ…

大蔵事務官(主計局法規課長)1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○小熊説明員 先ほど申し上げました点を補足して申し上げますが、ここで資金と申します場合には、これがぐるぐる回転する資金である。この特別会計の活動は、すべて食糧の買い入れ、売り渡しというふうに資金がぐるぐる回っておるわけでありまして、それがすべて歳入歳出という形で経理されるわけであります。この百五十億の繰り入れは、赤字を埋めるものではなく、そういうふうに回転していくところの資金に充てるために百五十億を入れるのだということは、少くともこの条…

大蔵事務官(主計局法規課長)1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○小熊説明員 この食管特別会計におきましては、食糧の売買ということを歳入歳出で経理いたしておる関係上この一般会計から百五十億を入れることによりまして、当然それは歳入になる。しかも、それは損失を埋めるためのものではなくて、それは回転するものであり、運用されるものであるという意味合いにおきまして、資金に充てるという目的は明らかになっております。これだけのほかに、別に他意はないわけであります。もし、もっと近代的な書き方をするのが妥当であるとい…

大蔵事務官(主計局法規課長)1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○小熊説明員 これが、三十三年度から調整資金になるわけでございます。

大蔵事務官(主計局法規課長)1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○小熊説明員 第六条の五に「調整勘定二於テハ一般会計ヨリノ受入金、」とございますが、その次の二項に「前項ノ一般会計ヨリノ受入金ハ予算ノ定ムル所ニ依リ調整資金ニ充ツル為一般会計ヨリ之ヲ繰入ルルモノトス」ということで、この一般会計よりの受入金は、資金に充てるためのものであるということが明らかになっております。それからただいま先生のおっしゃいましたように、この調整資金は、他の勘定への繰入金の一部といたしまして調整勘定の歳出にいたす、こういうこ…

大蔵事務官(主計局法規課長)1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○小熊説明員 調整勘定に一般会計から繰り入れましたところの金は、調整勘定の歳入になります。そうして、それに見合う相当額が、資金といたしまして貸借対照表上の負債科目に資金として立つわけでありますが、これが、他の勘定の財源の不足に充てるために、食糧証券等、その他の一般の財源とあわせて、他の勘定の資金操作に一体となって使われるわけでございます。従いまして、一般会計から入れました金は場合によっては他の勘定の財源となりまして、歳出としてそれが物に…

大蔵事務官(主計局法規課長)1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○小熊説明員 先ほど申しましたのは、一般会計から入れました資金に相当する金、それから他の食糧証券、これは一体になります。これは、一応自己資本でございますから、まずこれを資金繰りに使うということは当然でございますが、現在の食管の経理の状況といたしましては、食糧証券を発行せざるを得ませんから、それを財源といたしまして、一括して食糧関係の勘定の財源不足を補うようになっておるわけでございまして、この調整資金に充てるために入れました金がとっておか…

大蔵事務官(主計局法規課長)1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○小熊説明員 先ほど申し上げましたように、一般会計からの受入金と申しますのは、予算の定めるところにより、調整資金に充てるため一般会計よりこれを繰り入れるものとすと書いてございます。従いまして、各年度の食管の状況によりまして、あるいは一般会計の財政事情によりまして、予算で具体的にきめまして繰り入れていく。その限りにおきましては、第六条の五の第二項の規定によりまして、予算で金額をきめますれば、できるわけでございます。

大蔵事務官(主計局法規課長)1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○小熊説明員 お答えいたします。業務勘定は、各種の固定資産等を持っておりますが、この減価償却は、実はまだ会計が未発達と申しますと、語弊がありますが、毎年の減価償却というものを実はまだやっておりません。従って、これは数年間に一度の再評価をやるという場合がございますが、その際に評価損が出る、あるいは毎年陳腐化いたしまして、除却損が出る。そういうようなものが出ました際に、これをいかに損益の形に表わすかという問題があるわけであります。数年間に一…

大蔵事務官(主計局法規課長)1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○小熊説明員 お答えいたします。食糧管理勘定のみを考えておるわけでございます。

大蔵事務官(主計局法規課長)1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○小熊説明員 これは、先ほど来食糧庁長官も申しましたように、その食糧管理勘定に生じました損なり利益がどの程度の額であるか、そういう点を考慮いたしまして、それからまた調整資金を非常にオーバーする場合には、また別途特別の法律で処理するというような場合も考慮いたしまして、その際善処する、こういう余裕を残しておく、こういう意味で、必ず処理するとか、組み入れるとか、あるいはくずすとか、こういうことを法律上直ちに義務的にやるということにはしない、こ…